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ニュースアーカイブ

  • プレミアムモジュラー「Σ-G5SII」新発売 ロータリーヘッドによる「1ヘッドソリューション」で高速性と汎用性を両立した 生産性約20%向上し90,000CPH実現

     ヤマハ発動機株式会社は、ロータリーヘッドによる「1ヘッドソリューション」で高速性と汎用性を両立し多種多様な部品に対応するプレミアムモジュラー「Σ-G5S」をさらに進化させた新製品「Σ-G5SII」を2018年4月1日から発売します。
     「Σ-G5SII」は、高速・高精度を実現するロータリーダイレクトドライブヘッドや、マシン前後どちらのフィーダーからも部品吸着を可能とし高効率生産を実現するオーバードライブモーション、スプライシングレス※1で部品補給作業を効率化するSLフィーダー(Super Loading Feeder)など、従来からの特徴はそのままに、新型ヘッドの採用や基板搬送シーケンスの改善、大型基板搬送時の装置内バッファサイズの拡大などにより生産性を向上。「Σ-G5S」比約20%アップとなる90,000※2CPH※3(最適条件時)の搭載能力を実現しました。
     また、部品保

  • ハイエンド高効率モジュラー「Z:LEX YSM20R」新発売 「1ヘッドソリューション」を極めたクラス世界最速の万能型表面実装機

     ヤマハ発動機株式会社は、幅広い生産形態に柔軟かつ効率良く対応可能な汎用性と、クラス世界最速(最適条件時)※1の95,000CPH※2の搭載能力を両立した万能型表面実装機※3の新製品「Z:LEX(ジーレックス) YSM20R」を2018年4月1日から発売します。
     「YSM20R」は、1種類のヘッドで超小型チップ部品から大型部品まで対応できる「1ヘッドソリューション」をコンセプトとし、高い生産性に加え、多様な部品への対応力、段取り作業性にも優れた「Z:LEX」シリーズの主力モデル「YSM20」の生産能力をさらに高め、同シリーズの上級モデルとして競争力強化を図ったハイエンド高効率モジュラーです。
     今回XY軸の高速化や吸着から装着への動作を見直し、「YSM20」比約5%の高速化を実現。またヘッドのワイドスキャンカメラの性能を向上させ、高速搭載の対応部品サイズを□8mmから□12m

  • ロードスポーツ「MT-03」「MT-25」2018年モデルを発売 ハイエンドモデルとのリレーションを強調したニューカラー&グラフィックを採用

     ヤマハ発動機株式会社は、水冷・直列2気筒320cm3エンジンを搭載する「MT-03」および、水冷・直列2気筒249cm3エンジンを搭載する「MT-25」のカラーリングとグラフィックを変更し、2018年モデルとして2018年3月5日より発売します。
     「MT-03」「MT-25」は、“MTシリーズ”のエントリーモデルとして開発し、シリーズ共通のシャープで躍動感あるスタイリングと軽快な走りで人気のモデルです。2018年モデルはそれぞれ3色設定で、“MTシリーズ”ハイエンドモデルとのリレーションをより強調したグラフィックとしました。ブラックを基調にヤマハスポーツスピリットを表現するブルーを配色し、スポーティイメージを強調した「ディープパープリッシュブルーメタリックC」、ホイールやグラフィックにイエローのアクセントカラーを加え、軽快感を表現した「マットグレーメタリック3」、マットとグロ

  • 役員および執行役員の異動について

     ヤマハ発動機株式会社は、本日開催の取締役会において、下記のとおり役員および執行役員の異動を決定しました。
    なお、代表取締役を除く取締役、執行役員の異動につきましては、2018年3月下旬に開催予定の定時株主総会およびその後の取締役会において正式決定いたします。
    (部門名の略称)
    ・MC = Motorcycle(モーターサイクル) ・NV = New Venture(ニューベンチャー) ・PF = Platform(プラットフォーム) ・IM = Intelligent Machinery(インテリジェントマシナリー) ・SMT = Surface Mount Technology(サーフェスマウントテクノロジー) ・CS = Customer Service(カスタマーサービス)
    (グループ

  • 組織変更と人事異動について

     ヤマハ発動機株式会社は、本日開催の取締役会において、2018年1月1日付の組織変更と人事異動を下記のとおり決定しました。
    ■組織変更について(2018年1月1日付)
    1. 企画・財務本部 「企画・財務本部」とファイナンス部門との連携・機能強化を目的に、「フィナンシャルサービス事業推進部」を「企画・財務本部」へ編入させ、名称を「フィナンシャルサービス推進部」へ変更する。
    2.  モビリティ技術本部 /先進技術本部 新事業の事業化のスピードアップを目的に、「新事業開発本部」と「技術本部」を再編し、新たなモビリティ分野を担う「モビリティ技術本部」および新規事業企画機能と先進技術開発機能を融合した「先進技術本部」を新設する。
    1)モビリティ技術本部
    「新事業開発本部」の「NLV事業統括部」

  • スポーツボート2018年モデル を発売 ウェイクシリーズの装備がさらに充実

     ヤマハ発動機株式会社は、スポーツボートの2018年モデル、全8モデルを2018年1月11日より発売します。 スポーツボートの2018年モデルでは、「242X E-Series」および「212X」の2モデルに、ジェットノズルの角度を最適化することで、ウェイクボードやウェイクサーフィンなどのウェイク系マリンスポーツに、より適した引き波を発生させる新機構「SURF POINTETM(サーフポワント)」を採用しました。 また、上位モデルの「242 Limited S E-Series」と「242X E-Series」において、視認性を高めた新カラーディスプレイ、角度の調整を可能としたビミニトップの採用など装備を充実させています。 さらに、全モデルにおいて新たなグラフィック、およびカラーリングを採用しました。
    【スポーツボート2018年モデルの主な特長】 (※は継続機能)
    ■各モデルに

  • 「CII DESIGN EXCELLENCE AWARDS」を初受賞 「Mobility Design」カテゴリにインドのモーターサイクル「FZ25」

     ヤマハ発動機株式会社のインド子会社India Yamaha Motor Private Limitedが生産・販売するモーターサイクル「FZ25」が、インドの産業界団体が主催するデザイン賞「CII DESIGN EXCELLENCE AWARDS」に初応募で初受賞しました。 なお、今回の受賞は「Two-wheelers Commercial」部門から「Mobility Design」カテゴリでの受賞となりました。
     同賞は、インドで製造または販売されているものを対象としたデザイン賞で、2011年の設立から、今回で7回目の開催です。
     「FZ25」は、走りの楽しさと燃費・環境性能の両立を具現化する“BLUE CORE”の 250cc新エンジンを搭載したストリートモデルのモーターサイクルです。2008年から導入したFZシリーズは、インド市場では比較的高価格カテゴリの製品ですが、若

  • 電動アシスト自転車「PAS CITY-C」「PAS CITY-X」を発売 カジュアル&スタイリッシュデザインの20型コンパクトモデル

     ヤマハ発動機株式会社は、軽量コンパクトな電動アシスト自転車PAS(パス)2018年モデル2機種を、2018年2月9日より発売します。
     「PAS CITY-C(パス シティ シー)」は、乗り降りしやすくおしゃれなデザイン、「PAS CITY-X(パス シティ エックス)」は、カジュアルスポーティなデザイン性と走行性能を両立した20型小径モデルです。軽量で取り回しのしやすいアルミ製フレームに、軽量・コンパクト・高性能のドライブユニットを搭載し、扱いやすさとパワフルで軽やかな乗り心地を両立させています。
     2018年モデルは、各モデルにコンセプトを際立たせる新カラーを採用しました。 「PAS CITY-C」は、おしゃれなコンパクトモデルとして、大人の可愛らしさを意識したカジュアルテイストのファッショナブルカラー、「PAS CITY-X」は直線的なデザインフレームになじむスポーティ

  • 「国連グローバル・コンパクト」への参加について

     ヤマハ発動機株式会社はこのたび、国際連合が提唱する「国連グローバル・コンパクト」(以下、UNGC)に署名し、12月5日に参加企業として登録されました。
     UNGCは、各企業・団体が責任ある創造的なリーダーシップを発揮することによって社会の良き一員として行動し、持続可能な成長を実現するための世界的な枠組みづくりに参加する自発的な取り組みです。参加する企業・団体は、10原則の支持、実践が求められます。
     当社は、「感動創造企業-世界の人々に新たな感動と豊かな生活を提供する」を企業目的として多様な製品ビジネスを展開しています。そして、事業を通じて社会の持続可能な発展に貢献することが当社のCSR(企業の社会的責任)であると考え、グループ共通のCSR基本方針としてまとめています。UNGCへの支持を表明することで、当社のCSRの実践を促進するとともに、SDGs※(持続可能な開発目標)への

  • 「TRICITY125/ABS」 2018年モデルを発売  “BLUE CORE”エンジン搭載などさらに進化した フロント二輪オートマチックコミューター

     ヤマハ発動機株式会社は、フロント二輪※1のオートマチックコミューター「TRICITY(トリシティ)125」およびABS装備の「TRICITY125 ABS」について、新たに水冷4ストローク・124cm3“BLUE CORE※2”エンジンを搭載、LEDヘッドランプを採用するなど装備の充実を図った2018年モデルを2018年1月20日から発売します。
     2014年から販売を開始した「TRICITY125」および2015年から販売を開始した「TRICITY125 ABS」は、フロント二輪により、高い安定感を実現できる当社LMW※3モデル第一弾として支持されています。2018年モデルの主な特徴は、1) 高燃焼効率に貢献するVVA(可変バルブ機構)搭載の124cm3“BLUE CORE”エンジン、2) 乗り心地、足元スペースの拡大に貢献する新設計フレームと新サスペンション、3) 足付きを考慮

  • 世界最大の見本市「CES 2018」への出展について 自立走行可能なAI二輪車「MOTOROiD」など5モデルを展示

     ヤマハ発動機株式会社は、2018年1月9日~12日の4日間、米国ネバダ州ラスベガスで開催されるコンシューマ・エレクトロニクス分野における世界最大の見本市「CES 2018」に出展します。なお、同見本市への当社の出展は初めてとなります。
     ヤマハブースでは、人を認識し自立走行可能なAI搭載の二輪車として東京モーターショーで注目を集めた「MOTOROiD」をはじめ、モーターサイクル技術とロボティクス技術を融合した自律ライディングロボット「MOTOBOT Ver.2」、自動運転サービサーに向けたワンマイルモビリティシステム「Public Personal Mobility (PPM)」、産業用ドローンのプロトタイプ「YMR‐01」、新型産業用無人ヘリコプター「FAZER R」の計5モデルを展示します。
     “モビリティの可能性を拡げる先進技術”として制御、自動運転、

  • マリンジェット2018年モデルを順次発売 新バリエーション 「MJ-FX Limited SVHO」 を投入

     ヤマハ発動機株式会社は、水上オートバイ「マリンジェット」の2018年モデル計11機種を、2017年12月4日より順次発売します。
     2018年のラインアップは、ラグジュアリー・クルーザー「MJ-FX Cruiser SVHO」をベースに各種装備品をパッケージ化したバリエーション・モデル「MJ-FX Limited SVHO」を追加。また、全モデルのグラフィックおよびカラーチェンジを行い、イメージを一新しています。
    【マリンジェット2018年ラインアップについて】
    ●新バリエーション「MJ-FX Limited SVHO」を新発売
    ・革新的な減速・後進システム「RiDE」の搭載と超軽量素材「NanoXcel2(ナノエクセル2)」を採用し、クルーザーとしての走行性能と快適性を追求したラグジュアリー・クルーザーのフラッグシップ「MJ-FX Cruiser SVHO」をベ

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