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ニュースアーカイブ

  • 2017年12月期 連結業績の概要について

    □連結業績について ヤマハ発動機株式会社の当連結会計年度の売上高は1兆6,701億円(前期比1,673億円・11.1%増加)、各利益は過去最高益を達成しました。営業利益は1,498億円(同412億円・37.9%増加)、経常利益は1,548億円(同528億円・51.7%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,016億円(同385億円・60.9%増加)となりました。なお、年間の為替換算レートは米ドル112円(前期比3円の円安)、ユーロ127円(同7円の円安)でした。  売上高は、アセアンにおける二輪車や北米における船外機ならびに産業用機械・ロボットの販売好調、円安効果などにより増収となりました。  営業利益は、売上高の増加に加え、高価格商品の販売増加、二輪車事業でのプラットフォームモデル、グローバルモデル等の開発手法や理論値生産等の製造手法によるコストダウンなどの収益性改善等

  • 155㎤スクーター「NMAX155 ABS」のカラーリングを変更 マットブラックとゴールドホイールの組み合わせなど 高級感をさらに強調

      ヤマハ発動機株式会社は、“走りの楽しさ”と“燃費・環境性能”を両立させる155cm 3“BLUE CORE※”エンジン搭載のスクーター「NMAX155 ABS」のカラーリングを変更し、3月20日より発売します。
     「NMAX155 ABS」は、所有感を感じるスタイリングや手軽な車体サイズ、リラックスしたライディングポジションを兼ね備える原付二種スクーター「NMAX ABS」の良さはそのままに、高速道路も走行可能な155cm 3 エンジンを搭載したモデルです。2018年モデルはニューカラー2色を含む3色設定で、高級感を更に強調したカラーリングとしました。「マットブラック2(マットブラック)」は、マットブラックをベースにゴールドホイールとゴールドエンブレムを採用し、“MAXシリーズ”上位モデルを感じさせる“質感”と“凄み”を表現しています。「ビビッドパープリッシュ

  • スポーツツアラー「FJR1300AS/A」のカラーリングを変更 ヤマハ“スポーツツーリング”最高峰モデルとしての存在感を演出

     ヤマハ発動機株式会社は、1,297cm 3水冷4ストロークDOHC・直列4気筒エンジンを搭載し、長距離ツーリング性能とスポーツ性能を兼ね備えたスポーツツアラー「FJR1300AS」および「FJR1300A」に新色を設定し、2018年2月20日より発売します。
     2018年モデルは、新色1色を含む2色設定です。今回発売する新色の「マットダークパープリッシュブルーメタリック1(マットブルー)」は、質感とスポーティーイメージを両立させるマットブルーをベースカラーに採用し、ヤマハのもつスポーツツアラー最高峰モデルとしての存在感を演出しています。ソリッドなダークグレーをベースカラーに、高品質なイメージを表現する人気の「ダークグレーメタリックN」は継続販売します。  なお、「FJR1300AS」は、標準モデル「FJR1300A」に対し、クラッチ操作不要でシフトチェンジ

  • ラボ自動化およびスクリーニング国際展示会 「SLAS2018」に初出展 細胞ピッキング&イメージングシステム「CELL HANDLER」 新たにiPS細胞やゲル中で培養した細胞のピッキングなど応用範囲を拡大

     ヤマハ発動機株式会社は、2月3日〜7日まで、アメリカ・カリフォルニア州サンディエゴで開催されるラボの自動化およびスクリーニングの国際展示会「SLAS2018(Society for Laboratory Automation and Screening)」に、細胞(塊)ピッキング&イメージングシステム「CELL HANDLERTM(セルハンドラー)」を出展します。
     「SLAS2018」は、製薬などの研究や臨床検査に携わる専門家を対象に、ラボの自動化や創薬のスクリーニングに特化した研究発表やフォーラムなども行われる国際展示会です (2017年実績 出展社数・約300社、来場者数・約5,000人)。
     今回展示する「CELL HANDLER」は、従来手作業であった細胞(塊)の選択・撮像・データ化を高速・高精度で行えるだけでなく、新たにiPS細胞の選別/ピッキン

  • 原付二種スクーター「CYGNUS-X SR」の新色を発売 スポーツファッション要素をプラスしたカラーリング

     ヤマハ発動機株式会社は、スポーティな外観と走りで人気の原付二種スクーター「CYGNUS-X SR」に2色のカラーリングを追加設定し、2018年2月10日より発売します。
     今回追加を行う新色は、車両の特徴であるスポーティな走りとスタイルを強調しながら、スポーツファッションの要素をプラスすることで、トレンドを感じさせるカラーリングとしました。 「マットダークブルーイッシュグレーメタリック2(マットダークブルー)」は、マットダークブルーをベースに、オレンジのアクセントカラーとホワイトを組み合わせ、軽快でスタイリッシュなカラーリングとしています。「マットブラック2(マットブラック)」は、マットブラックをベースに、ホワイトを組み合わせ、ストライプグラフィックをあしらうことで、スポーティでクールなカラーリングとしています。今回のカラーリング追加により、「CYGNUS-X SR」のカラーリング

  • 原付二種スクーター「NMAX ABS」のカラーリングを変更 光沢感のあるブルーの採用など 高級感をさらに強調

     ヤマハ発動機株式会社は、“走りの楽しさ”と“燃費・環境性能”を両立させた124cm3“BLUE CORE※”エンジンを搭載する原付二種スクーター「NMAX ABS」のカラーリングを変更し、2月10日より発売します。
     「NMAX ABS」は、“Global Prestige City Commuter”をコンセプトに、「TMAX」「XMAX」など欧州や日本で人気の“MAXシリーズ”のスタイルと走りの良さを125ccクラスに展開したモデルです。2018年モデルはニューカラー2色を含む3色設定で、高級感を更に強調したカラーリングとしました。「ビビッドパープリッシュブルーカクテル5(ブルー)」は、光沢感のあるブルーにより、高級感と遊び心を演出しています。「マットグレーメタリック3(マットグレー)」は、ダークマット系を採用し“MAXシリーズ”上位モデルとのリレーションをより強調

  • 原付二種スクーター「BW’S125」2018年モデルを発売 “オフロードテイスト”と“遊び心”を強調したカラーリングを採用 新排出ガス規制にも適合

     ヤマハ発動機株式会社は、個性的なクロスオーバーデザインで“遊び心”を刺激する原付二種スクーター「BW’S125」のカラーリングを変更、平成28年度国内排出ガス規制へ適合し、2月10日より発売します。
     2018年モデルは2色設定で、“オフロードテイスト”と“遊び心”をより強調したカラーリングとしました。「マットチタン1(マットチタン)」は、チタンカラーとブラウンをロートーンで組み合わせることにより、力強さを演出し“オフロードテイスト”をより強調しました。「ビビッドイエローソリッド2(イエロー)」は、ソリッドなイエローをメインにブラックと組み合わせ、アウトドアギアを感じさせることによる“遊び心”を強調しました。なお、本製品の製造はヤマハモーター台湾で行います。

  • 原付一種スクーター「ビーノ XC50D」 新色を発売 シアンカラーとメッキパーツの組み合わせがレトロな印象を強調

     ヤマハ発動機株式会社は、レトロポップなスタイルで人気の原付一種スクーター「ビーノ XC50D」に新色を設定し、2018年2月10日より発売します。
     今回新色の「ペールシアンパール2(パールシアン)」は、“レトロイメージ”をより感じさせるカラー&グラフィックとしました。優しいシアンカラーとホワイトカラーをバランス良く配色し、ヘッドランプカバー/ミラー/メーターの一部などにレトロなイメージを強調するメッキパーツを採用、シート背面にもボディカラーとコーディネートしたシアンカラーを配色するなどレトロな印象を強調しています。なお、本製品の製造はヤマハモーター台湾で行います。

  • 原付一種スクーター「ジョグ CE50ZR」 新色を発売 オレンジのアクセントカラーでスポーティな印象を強調

     ヤマハ発動機株式会社は、スポーティな外観と走りの良さで人気の原付一種スクーター「ジョグCE50ZR」に新色のカラーリングを追加設定し、2018年2月10日より発売します。
     今回追加を行う「マットダークグレーメタリック1(マットグレー)」は、“スポーツファッション”をリスペクトしたカラー&グラフィックとしました。質感を感じるマットグレーをベースに、ホイール/ZRエンブレム/LED大型ハイマウントストップランプ搭載のグラブバーへオレンジのアクセントカラーをあしらうなどスポーティな印象を強調しています。今回のカラーリング追加により「ジョグ CE50ZR」のカラーリング設定は全4色となります。なお、本製品の製造はヤマハモーター台湾で行います。

  • カタログ等での燃費表示(WMTCモード値※)の誤りについて

     ヤマハ発動機株式会社が日本国内で販売している二輪車9モデルにおいて、カタログおよびウェブサイト上で表示した燃費(メーカーが自主的に表示しているWMTCモード値※)に誤りがありましたので、お知らせ致します。
     お客さまに誤った情報を提供したことにつきまして、お詫び申し上げます。今後につきましては、マニュアルに沿った確認作業を遵守するなど再発防止に努めてまいります。
    ※WMTCモード値: 二輪車の走行実態に近い国際的な統一試験法により計測された燃費値。2013年7月から国内4メーカーが自主的に表示している。 http://www.jama.or.jp/motorcycle/WMTC/WMTC.pdf
    [この件に関するお客さまのお問い合わせ先]  専用コールセンター(1月19日から開設)  TEL  :   0120-704-022  

  • 4年連続「JIDAデザインミュージアムセレクション」に選定 スノーモビルがデザイン賞初受賞

    ヤマハ発動機株式会社のスノーモビル「VK Professional II EPS」が、公益社団法人日本インダストリアルデザイナー協会による「JIDAデザインミュージアムセレクションVol.19」に選定されました。Vol.16のLMWテクノロジー搭載スクーター「TRICITY125」と電動アシスト車いす「JWスウィング」、Vol.17のモーターサイクル「MT-07」、Vol.18のモーターサイクル「XSR900」と4年連続の選定です。また当社スノーモビル製品がデザイン関連の賞を受賞するのは初めてです。
    「VK Professional II EPS」は、上質な操縦性を実現するEPS(電動パワーステアリング)の採用など、長時間の不整地走行、小刻みなストップ&ゴー、荷物の積載や牽引などを繰り返す業務ユースに必要な性能・機能、信頼性、実用性と、ワンクラス上の快適さ、扱いやすさを兼

  • 3D 高速ハンダ印刷検査装置「YSi-SP」新発売 待望の SPI 初登場 印刷機から AOI までワン・ストップ・ソリューションを提供

     ヤマハ発動機株式会社は、1 種類のヘッドで多様な検査に対応できる「1 ヘッドソリューション」をコンセプトとし、高精度・高速検査が可能な 3D 高速ハンダ印刷検査装置「YSi-SP」を 2018 年 4 月 1 日 から新発売します。
     「YSi-SP」は、プリント基板に印刷されたクリームハンダの印刷状態(体積、高さ、面積、位置ずれ)を検査する、当社初のハンダ印刷検査装置 (SPI : Solder Paste Inspection) です。  3D と 2D を組み合わせた独自の測定アルゴリズムによる高精度な検査や、超解像技術による分解能切り替えなど、多様で高速・高精度なハンダ印刷検査を 1 つのヘッドで対応。  また、実装設備のフルラインナップメーカーである強みをいかし、自動段取り切り替えやハンダ位置のずれ自動調整、ディスペンサーの塗布検査データの自動変換など

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