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ニュースアーカイブ

  • 2018年12月期 第1四半期の連結業績の概要について

    □第1四半期連結業績について
     ヤマハ発動機株式会社の当第1四半期連結累計期間の売上高は4,056億円(前年同期比195億円・5.1%増加)、営業利益は412億円(同39億円・10.5%増加)となりました。  新興国二輪車、マリン、産業用機械・ロボットの収益性改善が進み、円高の影響を吸収して、増収・増益となりました。  経常利益は401億円(前年同期比7億円・1.7%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は324億円(同6億円・2.0%増加)となりました。  なお、当第1四半期連結累計期間の為替換算レートは米ドル108円(前年同期比6円の円高)、ユーロ133円(同12円の円安)でした。
    □セグメント別の業績について
    【二輪車】  売上高2,412億円(前年同期比87億円・3.7%増加)、営業利益145億円(同6億円・4.3%増加)となりました。

  • プログラミング競技会「GPリーグ プログラミング・コロシアム」参画について 未来を担う子ども達の「21世紀型スキル(プログラミング)」の向上を支援

     ヤマハ発動機株式会社(本社所在地:静岡県磐田市)は、近未来を担う子ども達のプログラミング体験活動の支援を行うために、小学生を対象としたプログラミング競技会「GPリーグ プログラミング・コロシアム」にオフィシャルパートナーとして参画することを決定しました。
     この参画を機に当社は、GPリーグ競技の監修や今後の競技用機材・教育教材の開発協力などについて、産業用ドローンや産業用ロボットの開発・販売を行うロボティクス事業部を中心に運営支援を進めます。 また、今後予選大会の開催が計画されている静岡県においては、県内児童のプログラミング学習意欲と学力の向上を目的としたさまざまな取組みへの協力も検討しています。
     「GPリーグ プログラミング・コロシアム」は、小学生が数名でチームを組み楽しみながらコンピューターサイエンスやプログラミングへの興味・関心を高められるプログラミング競

  • 「TMAX530 DX」「TMAX530 SX」 カラーリングを変更 電子制御スロットルや軽量アルミフレームを搭載したオートマチックスポーツコミューター

      ヤマハ発動機株式会社は、水冷・直列2気筒530cm 3エンジンを搭載するオートマチックスポーツコミューター「TMAX530 DX ABS」および「TMAX530 SX ABS」のカラーリングを変更し、5月28日より発売します。
     「TMAX530」は“Master of Scooter”を開発コンセプトに、電子制御スロットルや軽量アルミフレームなどにより高い走行性能を実現しながら、軽快感とエレガントさを兼ね備えたデザインで人気のモデルです。
     「TMAX530 DX ABS」は2色設定です。「マットダークパープリッシュブルーメタリック1(マットブルー)」は、昨年モデル同様のベースカラーを継続しながら、サイドカバーのカラーを変更し、フロントフォークやフロントキャリパーにゴールドを採用することで、引き締まったスポーティーなイメージを強調しました。「マットダークグレーメ

  • 創設から 7 年連続で「インディアデザインマーク(I Mark)」を受賞 インドのモーターサイクル「FZ25」2 つ目のデザイン賞

     ヤマハ発動機株式会社のインド子会社India Yamaha Motor Private Limitedが生産・販売するモーターサイクル「FZ25」が、インドデザインカウンシル主催のデザイン賞「インディアデザインマーク(I Mark)」を受賞しました。当社製品の同賞の受賞は、第1回目の2012年から7年連続となります。  また「FZ25」は、「CII DESIGN EXCELLENCE AWARDS(インドの産業界団体主催)」に続く2つ目のデザイン賞受賞です。
     「FZ25」は、走りの楽しさと燃費・環境性能の両立を具現化する“BLUE CORE”の250cc新エンジンを搭載したストリートモデルのモーターサイクルです。デザインは、アスリートの逞しい筋肉のイメージにマスフォワード感やダウンフォース感を重ねたスタイルとしました。2008年から導入したFZシリーズは、インド市場では比

  • 「LEXi(レキシィ)」インドネシアで発売 成長市場のプレミアムクラスに投入する125cc新型スクーター

     ヤマハ発動機株式会社は、インドネシアのスクーター市場で拡大するプレミアムクラスに向けて、125cm 3“BLUE CORE※1”エンジン搭載スクーター「LEXi」「LEXi-S」を2018年4月より新発売します。
     「LEXi」は、≪“High Value”Utility Commuter≫をコンセプトに開発、当地のプレミアムクラスにおいてエントリーモデルとして、同クラスの裾野拡大を図ります。  主な特徴は、1)欧州スクーターを連想させるステイタス感漂うスタイル、2)ワンランク上の高級感を感じさせるボディサイズ、3)VVA ※2機構を搭載した水冷4ストローク“BLUE CORE”エンジン、4)燃費に貢献する“ストップ&スタートシステム”※3、5)充実したフィーチャー(LEDヘッドライト、ハザードランプ、フルデジタルメーター、電源ソケットなど)、6)ゆ

  • 人事異動について

    ヤマハ発動機株式会社は、2018 年 4 月 15 日付の人事異動を下記のとおり決定しました。
    (部門名の略称)
    ・CS = Customer Service(カスタマーサービス)
    ・SCM = Supply Chain Management(サプライチェーンマネジメント)
    (グループ会社の事業内容)
    ・YDS(Yamaha Motor Distribution Singapore Pte Ltd.)は、シンガポールで部品・用品ならびにマリン製品の輸出入を行う会社です。
    ・YDLA(Yamaha Motor Distribution Latin America, Inc)は、米国で中南米・カリブ向け補修部品・用品の輸出入を行う会社です。
    ・ZJYM(株洲建設雅馬哈摩托車有限公司)は、中国で

  • 「CELL HANDLER™️」米国がん研究会議出展について Ex vivo組織ピッキングなど応用範囲を拡大した細胞ピッキング&イメージングシステム

     ヤマハ発動機株式会社は、4月14日〜18日まで、アメリカ・イリノイ州シカゴで開催される米国がん研究会議「AACR Annual Meeting 2018(American Association for Cancer Research)」に、細胞(塊)ピッキング&イメージングシステム「CELL HANDLER™️(セルハンドラー)」を出展します。
     「AACR Annual Meeting 2018」は、がんおよび関連する生物医学の研究や開発に従事する専門家が一同に会する最大規模の国際会議です。 (2017年実績:出展社数・約500社、来場者数・約17,600人)。
     今回展示する「CELL HANDLER」は、従来手作業であった細胞(塊)の選択・撮像・データ化を高速・高精度で行えるだけでなく、ゲル中で培養した細胞(塊)の迅速・的確な直接ピッキングや、さらにはEx

  • 世界的デザイン賞「Red Dot Award」を7年連続で受賞 「TMAX530」と「XMAX 300」3つ目のデザイン賞

     ヤマハ発動機株式会社のスポーツコミューター「TMAX530 DX」とスクーター「XMAX 300」が、世界的に権威あるデザイン賞「Red Dot Award: プロダクトデザイン2018」を受賞しました。当社製品の同賞の受賞は2012年から7年連続です。 またこの2モデルはこのたびの受賞で、「グッドデザイン賞 2017」「iF Design Award 2018」に続き、3つ目のデザイン賞受賞となります。
     「TMAX530 DX」は、伝統的なスポーツバイクと同等の「意のままの加減速・ハンドリング」を可能にするスポーツ性能、コミューターの最大の特徴である快適な移動を実現する装備や機能、これら相反することもある2つの要素の融合とバランスが最大の特徴です。  平日はコミューティング、週末はファンライディングといった幅広い使われ方をするスポーツコミューターは、2001年発売の

  • 世界最大級の産業技術展「HANNOVER MESSE 2018」に初出展 ロボット搬送によるフルデジタルな生産設備の提案

     ヤマハ発動機株式会社は、“ロボット搬送でフルデジタル生産へ”をブーステーマに、2018年4月23日(月)〜27日(金)に、ドイツ・ハノーバーで開催される、B to B産業技術の展示会「HANNOVER MESSE 2018(ハノーバーメッセ)」に初めて出展し、搬送工程を含めたフルデジタルな生産ライン全体の構築を提案します。
     「HANNOVER MESSE」は、最新の産業技術・製品が一堂に会する世界最大級の産業見本市です(2017年実績 出展社数・約5,000社、来場者数・約220,000人)。今回ヤマハブースでは、統合制御型ロボットシステム「Advanced Robotics Automation Platform」とスカラロボット「YK400XR」の動作デモンストレーションを行い、ヤマハロボット技術の高速性・精緻さを広く欧州市場に訴求します。
    ■ヤ

  • パネルディスカッションを交えた小児用電動車いす活用セミナーを初開催  「キッズフェスタ 2018(第17回子どもの福祉用具展)」に出展

     ヤマハ発動機株式会社は、2018年4月14日(土)・15日(日)にTRC東京流通センター(東京都大田区)で開催される子ども向け福祉用具の展示会「キッズフェスタ2018(第17回子どもの福祉用具展)」に出展します。
     出展ブースでは、小児用車いすフレームに装着できる車いす用電動ユニットや、子どもたちに人気の高いディズニーキャラクターシリーズなどのスポークカバーを展示するほか、希望される方への試乗体験を行います。  また、今回3回目となる東京女子医科大学病院 理学療法士・長谷川三希子先生を招いての講演会では、近年、就学に合わせたタイミングで電動車いすの使用を検討したり、訓練を始めたりする傾向が見受けられることを受け ※、「小児への電動車いす適合事例から見えてくること」をテーマに、パネルディスカッションを交えたセミナーを初めて開催。電動車いす使用者に参加いただき、低学年時か

  • 2018年 入社式について

    ヤマハ発動機株式会社は、2018年入社式を下記のとおり執り行いました。
    -記-
    日     程  : 2018 年 4 月 2 日(月) 午前 10 時 ~ 10 時 40 分 場     所  : ヤマハ発動機株式会社 コミュニケーションプラザ 3階ホール 式典内容  : 社歌斉唱、役員紹介、社長挨拶、新入社員決意表明 新入社員代表  : アウレリオ デ ラ リバガリー (30歳) スペイン出身 (ご参考) 2019年の新卒採用計画/2018年および2017年の

  • 産業用ドローン「YMR-08」の限定販売開始について 優れた薬剤散布性能に貢献する“二重反転ローター”採用

     ヤマハ発動機株式会社は、優れた薬剤散布性能に貢献する“二重反転ローター”を採用し、軽量カーボン製ボディにより、1回のフライトで1ヘクタールの連続散布 ※1と、当社産業用無人ヘリコプター(以下無人ヘリ)に匹敵する散布品質を実現する産業用マルチローター(通称ドローン)「YMR-08」を6月から限定発売します。当製品の販売開始により当社特約店等を通じて、水田等の圃場におけるヤマハドローンでの農薬散布作業が行われる予定です。なお、当製品の本格販売は今秋を予定しています。  当社は無人ヘリによる薬剤散布事業において30年余の実績があり、現在では無人ヘリによる薬剤散布事業は年間延べ面積100万ヘクタールを超え、国内水稲作付面積の40%以上をカバーしています。一方で無人ヘリでは対応しにくい狭小圃場では手作業のほか、近年ドローンによる薬剤散布も拡大しつつあります。  今回の

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