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ニュースアーカイブ

  • 電動トライアルバイク「TY-E」にて世界選手権へ初参戦

     ヤマハ発動機株式会社は、電動ならではの特長を活かした電動トライアルバイク「TY-E」を開発し、7月14-15日[フランス、Auron(オロン)]、7月21-22日[ベルギー、Comblain au Pont(コンブレン オー ポン)]で行われる“2018FIMトライアル世界選手権 TRIAL E クラス”へ初参戦します。参戦にあたっては、全日本トライアル選手権IAスーパークラスで活躍中の黒山健一選手がYAMAHA FACTORY RACING TEAMからエントリーします。また、この車両は本日から東京ビッグサイトで開催される「東京モーターサイクルショー」ヤマハブースへも出展いたします。
     今回の「TY-E」は、当社“Evolving R&D(エボルビング R&D)”活動から生まれた先行的な開発車両です。“Evolving R&D”活動は、研究開発統括

  • 「BOLT ABS」「BOLT Rスペック ABS」 カラーリングを変更 941㎤ 空冷Vツインエンジン搭載のクルーザーモデル

     ヤマハ発動機株式会社は、941cm 3 空冷Vツインエンジン搭載のクルーザーモデル「BOLT ABS」および「BOLT Rスペック ABS」のカラーリングを変更し、4月20日より発売します。
     「BOLT」は、“Ultimate Purely Bobber”をデザインコンセプトに、外装をシンプルに仕上げるカスタムトレンドのひとつである“ボバースタイル”を再現しています。そのスタイルとスポーティな走りが支持され、人気モデルとなっています。
     「BOLT ABS」は、昨年モデル同様「ブラックメタリックX(ブラック)」をベースとしながら、カスタムイメージを感じさせるシンプルでミニマムなグラフィックを採用し、「BOLT」の持つ質感の高さとカスタムベースイメージを強調しています。「BOLT Rスペック ABS」は、スタンダードモデルをベースに、ゴールドのリザーバー

  • 原付一種スクーター「Vino」をモデルチェンジ 新たに“アイドリングストップ・システム”を採用し商品性を向上

     ヤマハ発動機株式会社は、レトロポップなスタイルで人気の原付一種スクーター「Vino」のモデルチェンジを行い、5月25日より発売します。
     今回発売の「Vino」は、新たに“アイドリングストップ・システム”や“コンビブレーキ”を採用し商品性を向上させながら、より大人でモダンな印象を感じるデザインに進化しました。
     主な特徴は、1)信号待ちなどの停車時の燃料消費や騒音、排出ガス低減に貢献する“アイドリングストップ・システム”の搭載、2)後輪ブレーキレバーを握ると前輪にもほどよく制動力を配分し、ブレーキングをサポートする“コンビブレーキ”の搭載、3)燃費/環境性能に優れながら、力強い走りを実現する水冷4ストローク49cm 3フューエルインジェクション搭載エンジン、4)容量約20Lのシート下トランクやフロントインナーボックス、グローブボックスなど充実した収納スペース、5)時計機能付

  • 原付一種スクーター「JOG」「JOG Deluxe」をモデルチェンジ 燃費/環境性能に優れたパワフルなエンジンを搭載しスタイリングも一新

     ヤマハ発動機株式会社は、スポーティな外観で人気の原付一種スクーター「JOG」および「JOG Deluxe」のモデルチェンジを行い、4月25日より発売します。
     今回発売の「JOG」「JOG Deluxe」は、燃費/環境性能に優れたパワフルな水冷4ストロークフューエルインジェクション搭載エンジンを採用し走りの基本性能を高めながら、新鮮味溢れるシャープなスタイリングに一新しました。
     主な特徴は、1)よりシャープなフロントパネルと短く切り詰めたリアボディーにより、軽快な走りを表現した新しいスタイリング、2)燃費/環境性能に優れながら、力強い走りを実現する水冷4ストローク49cm 3フューエルインジェクション搭載エンジン、3)フロントインナーボックスやシート下トランク(「JOG」約19L、「JOG Deluxe」約20L)、時計付スピードメーターの装備など日常

  • 人事異動について

     ヤマハ発動機株式会社は、下記のとおり人事異動を決定しました。
    (部門名の略称)
    ・PF = Platform(プラットフォーム) ・SC = Scooter(スクーター) ・MC = Motorcycle(モーターサイクル)
    (グループ会社の事業内容)
    ・ヤマハ天草製造株式会社は、FRP 製船舶(漁船・和船・レジャー用小型ボート)の製造および浮桟橋の開発・製造を行う会社です。
    ・ヤマハ発動機販売株式会社は、当社製品(二輪車・四輪バギー・電動アシスト自転車・除雪機・スノーモビル・各種サービス部品・用品など)の販売を行う会社です。
    ・株式会社ワイズギアは、二輪車用純正部品、アフターパーツ、用品および舟艇関連の純正部品、付属品、各種用品の開発・製造・仕入れ・販売を行う会社です。
    ・YMRID(PT. Yamah

  • スポーツツーリング「TRACER900 ABS」2018年モデルを発売 上級仕様の「TRACER900 GT ABS」も追加設定

     ヤマハ発動機株式会社は、水冷直列3気筒845cm 3エンジンを搭載したスポーツツーリングモデル「MT-09 TRACER ABS」をマイナーチェンジし、4月20日より「TRACER900 ABS」を発売します。また、上級バリエーションとして走行性能や装備充実を図った「TRACER900 GT ABS」を追加設定し、6月15日より発売します。
     マイナーチェンジを行った「TRACER900 ABS」は、“Two Sides of the Same Coin: Sports and Travel”を開発コンセプトに、高いスポーツ性はそのままに、より快適な乗り心地とツーリング機能の強化を行いました。主な特徴は、1)形状変更/表面積の拡大により、高速走行などでライダーへの風の影響を抑える新型フロントスクリーンの装備、2)機敏な走行を支える新設計ハンドルバー/ブラッシュガード

  • ロードスポーツ「MT-07 ABS」 2018年モデルを発売 走行性能に磨きをかけ、より“MTシリーズ”らしいスタイリングへ進化

     ヤマハ発動機株式会社は、水冷・4ストローク・直列2気筒DOHC・688cm3・270 度クランクエンジンを搭載し、独創的なスタイルで人気の「MT-07 ABS」をマイナーチェンジし、4月10日より発売します。
     今回のマイナーチェンジは、“よりMTシリーズらしい進化”をコンセプトに開発しました。“MTシリーズ”のDNAをキープしながら、ライダーの操作に対し優れたパフォーマンスを発揮する走行性能にさらに磨きをかけ、より“MTシリーズ”らしいスタイリングへの進化を行いました。主な特徴は、1)バネ定数と減衰力のバランス調整を図り、ライダーの操作に対して、よりリニアに反応する前後サスペンションの装備、2)ライディングポジションの自由度を高め、長時間乗車時の疲労を低減する新設計シートの採用、3)吸排気の流れや“塊感”を強調し、より力強さを感じさせるスタイリングなどです。  カラ

  • スポーツクルーザー 「SR320FB」 新発売 定点保持機能を追加した船外機操船制御システムを搭載

     ヤマハ発動機株式会社は、フライングブリッジタイプのスポーツクルーザー「SR320FB」の仕様を一部変更し、2018年4月1日より発売します。  「SR320FB」はフライングブリッジを備え、ヨーロピアンスタイルの美しいフォルムに、優れた走行性能と快適な居住性を兼ね備えたスポーツクルーザーです。今回の仕様変更では、定点保持機能「SETPOINT™(セットポイント)」を追加して新しくなった船外機操船制御システム「HELM MASTER®(ヘルムマスター)」を採用。狭いマリーナ内の取り回しなどで好評のジョイスティックモードの操船に加え、定点保持機能により、桟橋や給油施設などが他船で混雑している時の海上待機などにおいて操船をサポートします。  また、電子機器の操作や操船の面においてユーザーに快適性を提供する7インチのタッチスクリーンカラーディスプレイ「CL7」を採用するとともに、

  • プレミアムボート 「EXULT 43」 新発売 洗練された優雅なデザイン、最高レベルの走行性能

     ヤマハ発動機株式会社は、洗練されたエクステリアとインテリア、最高レベルの走行性能を兼ね備えたサロンクルーザー「EXULT 43」を、2018年6月1日より発売します。  「EXULT 43」は、当社のプレミアムボート「EXULT(イグザルト)」シリーズのフラッグシップとして開発したサロンクルーザーです。ガンネルのない「インテグレーテッドハル」をさらに熟成させ、美しい曲面を強調した、存在感のある流麗なエクステリアデザインを採用。サロンルームやオーナーズルームをはじめとするインテリアは、匠の技と高級素材を融合させ、曲線を活用した明るく開放的、かつ気品ある空間としています。また、フライングブリッジはクラス最大の広さを実現し、10名がゆとりを持って着座できる開放的な空間を演出しています。  エンジンは「IPS500」(VOLVO PENTA)を3基搭載。パワフルでスピード感のある

  • キッズ向け本格モトクロッサー「YZ65」新発売 新設計フレームにヤマハパワーバルブシステム(YPVS)採用64㎤エンジン搭載

     ヤマハ発動機株式会社は、モトクロッサーYZシリーズの新製品として、キッズライダーでも扱えるコンパクトボディに水冷2ストローク64cm3エンジンを搭載した「YZ65」を2018年5月22日より発売します。
     「YZ65」は、“MY FIRST FASTEST BLUE BIKE”をコンセプトに開発しました。初めて競技用モトクロスバイクを使用するお子様(体重50kg以下)をターゲットに、1973年の初代YZ250から40年以上に渡る当社技術開発のノウハウを投入し、キッズライダーが扱いやすい軽量/コンパクトなサイズ感と、速く走るための走行性能を兼ね備えたモデルとなっています。  主な特徴は、1)パワフルながら扱いやすい新設計水冷2ストローク64cm3エンジンの搭載、2)優れた走破性に貢献する新設計セミダブルクレードルフレーム、分割アルミ製リアフレームの採用、3)コー

  • 「YPJ」シリーズ4モデルを新発売 新感覚の走りと楽しみ方を提案するスポーツ電動アシスト自転車 オフロードモデル「YPJ-XC」などを新たにラインアップ

     ヤマハ発動機株式会社は、スポーツ自転車の高い走行性能と電動アシスト機能のメリットをハイブリッドさせた新感覚のスポーツ自転車ブランド「YPJ(ワイピージェイ)」シリーズ新モデル4種を、2018年6月11日より順次発売します。
     新モデルは、本格E-MTB「YPJ-XC(ワイピージェイ エックスシー)」、オンロードタイプの「YPJ-ER(ワイピージェイ イーアール)」「YPJ-EC(ワイピージェイ イーシー)」、トレッキングバイク「YPJ-TC(ワイピージェイ ティーシー)」の4モデルです。  スポーツ自転車に適したドライブユニット「PW-X」「PWseries SE」や、大容量リチウムイオンバッテリー、ディスクブレーキなど、それぞれのモデル特性に合わせた新機能やパーツを採用しており、いずれもパワフルで快適なアシスト走行性能を実現しています。また、車体のサイズはS

  • YAMAHA Sailing Team ‘Revs’の体制について セーリング競技「470級」で世界を目指す

     ヤマハ発動機株式会社は、セーリングチーム「YAMAHA Sailing Team‘Revs’(ヤマハセーリングチーム‘レヴズ’)の活動を継続し、2018年度も選手の強化を図りながら、セーリングワールドカップや世界選手権大会をはじめとする国内外の主要大会での上位入賞を目指します。  女子チームでは、スキッパーの宇田川真乃とペアを組むクルーとして、新たに工藤彩乃(日本大学)が加入しました。男子チームは引き続き、神木聖/疋田大晟、および高山大智/今村公彦のペアで2018年の各大会に臨みます。
    <YAMAHA Sailing Team ‘Revs’ WEBサイト> https://global.yamaha-motor.com/jp/sailing/

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