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ニュースアーカイブ

  • 人事異動について

    ヤマハ発動機株式会社は、2019年9月15日付の人事異動を下記のとおり決定しました。
     
    1. 事業部長・統括部長級の人事異動について
    (氏 名) (新 職) (現 職) 飯田 実 先進技術本部研究開発統括部長 先進技術本部研究開発統括部 基盤技術研究部長  
    2. 部長級の人事異動について
    (氏 名) (新 職) (現 職) 山本 稔 先進技術本部研究開発統括部 基盤技術研究部長 先進技術本部研究開発統括部 基盤技術研究部FSグループGL

  • 車いす用ディズニーキャラクタースポークカバー新発売 世代を越えて人気の 「トイ・ストーリー」 「モンスターズ・インク」 登場

     ヤマハ発動機株式会社は、ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社とのライセンス契約による車いす用スポークカバーの新製品を9月25日から発売します。
     今回発売するスポークカバーには、世代を越えて愛されているキャラクターを採用しました。楽しく元気なデザインの「トイ・ストーリー」(6サイズ※)と、オシャレでアイコニックなデザインの「モンスターズ・インク」(9サイズ※)の2種類です。
     車いす用スポークカバーは、好みにあわせて車いすをコーディネートできるアクセサリーとして人気です。「毎日をもっと元気に、もっと楽しく」「車いすで自分らしさを表現したい」というユーザーの前向きな気持ちに応えます。
     なお、9月25日(水)〜27日(金)東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)で開催される「第46回 国際福祉機器展 H.C.R.2019」にて、本スポークカバー

  • スカラロボット「YK400XE」新発売 可搬質量アップとサイクルタイムの短縮をしながらも従来並みの価格を実現

     ヤマハ発動機株式会社は、スカラロボット(水平多関節型ロボット)の新製品「YK400XE」(アーム長400mm)を2019年9月17日より発売します。
     「YK400XE」は、低価格でありながら高精度・高機能の従来機種「YK400XR」の後継モデルです。駆動系やアームの強化による剛性アップやコントローラ「RCX340」の性能向上等により、最大可搬質量は従来機種比1.4倍の4kg、標準サイクルタイムは約10%短縮の0.41secを実現し、生産能力を向上させました。また、取り付け位置は従来機種と完全互換となっており、置き換え作業も容易に行えます。
     価格は、最大可搬質量のアップおよび動作性能の向上を行いながら、従来機種同等としています。
     なお本製品は、2019年9月17日〜21日まで、中国・上海で開催される国際工業総合見本市「中国国際工業博覧会」に展示します

  • 「YZF-R3 ABS」「YZF-R25 ABS」台数限定モデル 若年層に人気のスーパースポーツにMotoGPマシンのイメージを再現 Monster Energy Yamaha MotoGP Editionを発売

     ヤマハ発動機株式会社は、水冷・4ストローク・DOHC・直列2気筒・4バルブ・320cm3/249cm3エンジンを搭載した「YZF-R3 ABS」「YZF-R25 ABS」に、二輪車最高峰のロードレースMotoGPで活躍するレーシングマシン「YZR-M1」のイメージを再現した“Monster Energy Yamaha MotoGP Edition”を設定し、それぞれ320台、520台の台数限定で10月20日より発売します。
     「YZF-R3 ABS」「YZF-R25 ABS」は、「毎日乗れるスーパーバイク」をコンセプトに開発、スポーティーなスタイリングと走行性能に加えて、日常での扱いやすさを兼ね備え、20代を中心とした若年層のお客様に支持されているモデルです。
     “Monster Energy Yamaha MotoGP Edition”は、スタンダードモデルを

  • 産業用無人ヘリによる森林状況調査の実証実験について

     ヤマハ発動機株式会社は2019年8月27日、静岡県富士市、静岡県農林技術研究所 森林・林業研究センター、沼津工業高等専門学校、日本DMC株式会社と共同で、富士市内の森林の状況を計測する実証実験を行います。
     この実証実験は、産業用無人ヘリ(以下、無人ヘリ)を活用して、地形、樹木の密度や並び、本数・幹の直径を測定し、デジタルデータとして把握することで、適切かつ効率的な森林施業計画づくり、森林の資産価値の創出に役立てることを狙いとしています。
     2019年4月に施行された森林管理法により、森林所有者には森林管理が義務化された一方で、森林の適正な状況の維持に必要な人手の不足、資産価値向上に必要な定量情報が取れていないことが課題となっています。
     当社はこれまでも無人ヘリを通じて1)水稲を中心とした30年以上の農薬散布機事業の展開、2)火山の噴火や土砂崩れなどの

  • 「親子エンジン分解組立教室」がキッズデザイン賞を受賞 16年以上にわたって342回の開催実績

     ヤマハ発動機株式会社の「親子エンジン分解組立教室」が、このたび「第13回キッズデザイン賞」(主催:キッズデザイン協議会、後援:経済産業省、消費者庁)を受賞しました。当社の同賞の受賞は、2015年の子ども向け車いす用電動アシストユニット「JWX-2」、2016年の幼児用組立式プール「ユニットプールきらきら」、2017年の「親子バイク教室」に続き4度目です。
     「親子エンジン分解組立教室」は、本物の小型エンジン(100cc)や工具を教材に、自らの手で分解・組立を体験しながら、部品の名称やそれぞれの役割、エンジンの仕組みやパワー出力の原理、正しく安全な工具の使い方、作業手順や整理整頓を総合的に身につける教室です。子どもたちの理科離れ、機械離れが指摘される昨今、本教室を通じて子どもたちがものづくりや機械の仕組みに興味を持ち、創意工夫の大切さ、やり遂げた際の達成感を実感できるようにカ

  • ソニーとのエンターテインメント用車両の共同開発について 新しい低速の移動体験価値を提供

     ヤマハ発動機株式会社は、ソニー株式会社(以下ソニー)と新たな低速の移動体験の提供を目的とするSociable Cart(ソーシャブルカート)「SC-1」を共同開発しました。SC-1は、ヤマハ発動機の自動運転技術とソニーのエンターテインメント映像技術を融合させたモデルで、両社はこのモデルを用いたサービスを2019年度内に国内で開始する予定です。なお、SC-1はその体験を提供するもので、車両としての一般販売は予定していません。
     SC-1は、室内や車体側面にビルトインされている高精細ディスプレイに、カメラで捉えた車両の前後左右の様子や走行場所に応じた様々な映像、融合現実映像(Mixed Reality※1)を映し出すことができ、従来の自動車やカートでは提供できなかったエンターテインメント空間をつくりだすことで、乗客や車両を取り巻く人々により楽しい低速移動の価値を提供すること

  • 人事異動について

    ヤマハ発動機株式会社は、2019年8月15日付の人事異動を下記のとおり決定しました。
     
    1. 取締役 執行役員の職掌変更について
    (氏 名) (新 職) (現 職) 島本 誠 取締役上席執行役員 モビリティ技術本部長 (兼)モビリティ技術本部MS統括部長 管掌:車両開発・デザイン領域 取締役上席執行役員 モビリティ技術本部長 管掌:車両開発・デザイン領域  
    2. 部長級の人事異動について
    (氏 名) (新 職) (現 職) 福川 義章

  • 2019年12月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

     ヤマハ発動機株式会社は、2019年8月8日開催の取締役会において、下記のとおり2019年12月期の通期連結業績予想の修正を決議しましたので、お知らせします。
     なお、年間配当予想につきましては、変更ありません。
     
     記
    1. 通期連結業績予想の修正(2019年1月1日〜2019年12月31日)
     
    2. 業績予想の修正の理由
     米中貿易摩擦の影響によるロボティクス事業の販売不振、および新興国二輪車でのベトナムの販売台数の減少や台湾のモデルミックス悪化により、当初予想を下回る見通しです。
     為替レート前提
     なお、当期の配当につきましては、当初の年間配当予想1株当たり 90 円を維持し、中間配当は1株当たり 45 円と決議しました。
     

  • 2019年12月期 第2四半期の連結業績の概要について

    □第2四半期連結業績について
     ヤマハ発動機株式会社の第2四半期連結累計期間の売上高は8,559億円(前年同期比46億円・0.5%増加)、営業利益は690億円(同132億円・16.1%減少)、経常利益は702億円(同91億円・11.5%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は522億円(同48億円・8.4%減少)となりました。  なお、当第2四半期連結累計期間の為替換算レートは米ドル110円(前年同期比1円の円安)、ユーロ124円(同8円の円高)でした。  売上高は、マリン事業、金融サービス事業で増収となりましたが、ランドモビリティ事業、ロボティクス事業などで減収となった結果、前年並みとなりました。  営業利益は、マリン事業では増益となりましたが、ユーロの円高影響および成長経費増加に加え、新興国二輪車の地域ミックスの悪化やロボティクス事業の販売台数

  • 第7回アフリカ開発会議併催 ジャパン・フェアへ出展 小型浄水装置や船外機、産業用無人ヘリコプターなどを展示

     ヤマハ発動機株式会社は、8月28日から30日までパシフィコ横浜(横浜市)で行われる第7回アフリカ開発会議(TICAD7)に併せて開催される日本貿易振興機構(JETRO)主催の「日本・アフリカビジネスフォーラム&EXPO」ジャパン・フェアへ出展します。
     当社ブースでは、当社の事業活動と新しい取り組みをアフリカ各国の関係者へPRすることを目的に、ESG視点でのアフリカビジネスを「クリーンウォーター」「ブルーエコノミー」「防災」の3つのテーマに分けて展示します。主な展示物は、小型浄水装置「ヤマハクリーンウォーターサプライシステム」(模型)、船外機や現地で使用されているボート(模型)、産業用無人ヘリコプター、モーターサイクルで、それぞれに説明パネルや映像などを用いて、様々なフィールドにおける当社製品の有用性を紹介します。
     当社は、1960年代からアフリカ市場の開拓を進

  • 「CYGNUS-X」台数限定モデルを発売 MotoGPマシン「YZR-M1」のイメージを再現した原付二種スクーター Monster Energy Yamaha MotoGP Edition

     ヤマハ発動機株式会社は、空冷・4ストローク・SOHC・4バルブ・124cm3エンジンを搭載した原付二種スクーター「CYGNUS(シグナス)-X」に、二輪車最高峰のレースMotoGPで活躍するレーシングマシン「YZR-M1」のイメージを再現した「CYGNUS-X」Monster Energy Yamaha MotoGP Editionを設定し、1,300台の台数限定で9月10日より発売します。
     「CYGNUS-X」は、精悍なフロントフェイスや導光タイプのLEDテールランプといったスポーティかつ先進的なスタイルに加え、市街地の実用域でパワフルな出力特性を発揮し、優れた走行性を兼ね備えたモデルです。
     “Monster Energy Yamaha MotoGP Edition”は、スタンダードモデルをベースに、1)レースを象徴するヤマハレーシングブルーを加えた外装色

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