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ニュースアーカイブ

  • 低速モビリティを利活用したMaaSの実現に向けた共同の取り組みを開始

     ヤマハ発動機株式会社(以下「ヤマハ発動機」)、三井住友海上火災保険株式会社(以下「三井住友海上」)およびMS&ADインターリスク総研株式会社(以下「MS&ADインターリスク総研」)の三社は、本日、低速モビリティ(以下、ランドカー)の実証実験や公道走行時のリスクマネジメントに関する協定の締結に合意しました。  三社は、本協定を通じて、ランドカーを利活用したMaaS ※1の実現に向けた共同の取り組みを開始します。具体的には、ヤマハ発動機が島根県雲南市で実施するランドカーの実証実験において、それら特有の保険・リスクマネジメントの研究・開発に取り組むことで、高齢者の移動手段の確保等、地方自治体が抱える社会課題の解決を目指します。  三社は今後も、ランドカーを利活用したMaaSの実現に向けて取り組み、地域の活性化や事業創出等、地域の持続的な発展に貢献していきます。
    ※1:M

  • 愛媛県での無人ヘリによる森林状況調査の実施について

     ヤマハ発動機株式会社は、 株式会社woodinfo、一般財団法人リモート・センシング技術センター、有限会社マルヨシとのコンソーシアムで愛媛県より受託した「木材増産AI構築モデル事業」のデータ採取のため、2019年10月28日から3日間、同県久万高原町の森林計測を行います。
     この計測は、産業用無人ヘリ(以下、無人ヘリ)を活用して、地形、樹木の密度や並び、本数・幹の直径を測定し、デジタルデータとして把握し、コンソーシアムで構築した“新たな森林管理支援システム(仮称)”を用いることで、適切かつ効率的な森林の経営管理に役立てることを狙いとしています。
     2019年4月に施行された森林経営管理法により、森林所有者には森林管理が義務化された一方で、森林の適切な管理に必要な人手の不足、資産価値向上に必要な定量情報が取れていないことが課題となっています。
     当社はこれ

  • グリーンスローモビリティによる島根県雲南市での実証事業について 市民が出歩きたくなる町づくりを支援

     ヤマハ発動機株式会社は、島根県雲南市、株式会社竹中工務店、NPO法人ETIC.と共同で、島根県雲南市の市街地の主要施設をゴルフカーをベースとした電動小型低速車両で巡回する「グリーンスローモビリティ 実証事業」を開始します。
     この取り組みは、2019年4月に締結した雲南市の地域課題の解決を目的とした上記4者での連携協定に基づくもので、ラストマイルモビリティの利用機会をつくり地域住民の外出機会の創出をすることで、市民のコミュニケーション機会の増進や健康づくりを促すことを狙いとしています。
     雲南市は、年々65歳以上の人口割合が高まる一方で、地域住民参加型の地域創生や社会課題の解決に向けたチャレンジが盛んで、近年は住民主導の医療ネットワークの構築や若年層の移住・起業が増加するなど、新しいアイデアが活力を生んでいる自治体です。地域住民が世代に応じたテーマに取り組む「こど

  • 第46回東京モーターショー2019 ヤマハブース概要 『人はもっと幸せになれる』をテーマに18モデルを出展

     ヤマハ発動機株式会社は、10月24日(木)〜11月4日(月・祝)の期間、東京ビッグサイトで開催される「第46回東京モーターショー2019」(主催:一般社団法人日本自動車工業会)に、『人はもっと幸せになれる 〜ART for Human Possibilities〜』をテーマとするヤマハブースを出展します。
     ヤマハブース(西2ホール)では、世界初披露のワールドプレミア6モデル、日本初披露のジャパンプレミア2モデルを含む、モーターサイクル、リーニング・マルチ・ホイール(LMW)、電動コミューター、電動アシスト自転車、自律ソリューションビークルなど合わせて18モデルを展示。長期ビジョン「ART for Human Possibilities」を旗印とする、2030年に向けた当社の技術開発の取り組み等を紹介します。
     
    【主な出展モデル】
    〈ワー

  • ソニーと共同開発したエンターテインメント用車両のサービス開始について 自動運転技術や融合現実映像による新しい低速の移動体験価値を提供

     ヤマハ発動機株式会社は、ソニー株式会社(以下ソニー)と共同開発したエンターテインメント用車両Sociable Cart(ソーシャブルカート)「SC-1」を用いたサービスを2019年11月1日より開始します。第一弾となるサービスは、カヌチャベイリゾート(沖縄県名護市)と東南植物楽園(沖縄県沖縄市)で実施します。
     SC-1は、室内や車体側面にビルトインされている高精細ディスプレイに、カメラで捉えた車両の前後左右の様子や走行場所に応じた様々な映像、融合現実映像(Mixed Reality※)を映し出すことができ、従来の自動車やカートでは提供できなかったエンターテインメント空間をつくりだすことで、乗客や車両を取り巻く人々により楽しい低速移動の価値を提供することを狙いとしています。
    ※ ソニーが開発した融合現実感技術による映像
     今回、実施するサービス「ムーン

  • 人事異動について

    ヤマハ発動機株式会社は、2019年10月15日付の人事異動を下記のとおり決定しました。
     
    1. グループ会社の人事異動について
    (氏 名) (新 職) (現 職) 武田 真二 YMT(台湾)副董事長 YMT(台湾)出向 (グループ会社の事業内容)
    ・YMT(台湾山葉機車工業股份有限公司)は、台湾で二輪車の製造および販売を行う会社です。
     

  • 「YZF-R6 レースベース車」を受注生産で発売 サーキット走行専用モデル

     ヤマハ発動機株式会社は、ロードレース競技およびサーキット走行専用モデル「YZF-R6 レースベース車」を2020年シーズンに向け、本日より予約受付を開始し(予約期間限定)、2020年3月1日より発売します。
     「YZF-R6 レースベース車」は、2020年モデルのスーパースポーツ「YZF-R6」(欧州仕様)をベースに、レースなどサーキット用途に配慮したモデルです。トラクション・コントロール・システム(TCS)やクイック・シフト・システム(QSS)などの電子デバイスに加え、上位モデル「YZF-R1 レースベース車 (2019年モデル)」と同型のフロントサスペンション、フロントブレーキなどを採用しています。  第1次 2019年10月11日〜10月31日、第2次 2019年11月1日〜11月29日の期間限定予約による受注生産で、予約窓口は全国の「ヤマハオンロードコンペテ

  • 第46回東京モーターショー2019 ヤマハブース概要 『人はもっと幸せになれる』をテーマに18モデルを出展

     ヤマハ発動機株式会社は、10月24日(木)〜11月4日(月・祝)の期間、東京ビッグサイトで開催される「第46回東京モーターショー2019」(主催:一般社団法人日本自動車工業会)に、『人はもっと幸せになれる 〜ART for Human Possibilities〜』をテーマとするヤマハブースを出展します。
     ヤマハブース(西2ホール)では、世界初披露のワールドプレミア6モデル、日本初披露のジャパンプレミア2モデルを含む、モーターサイクル、リーニング・マルチ・ホイール(LMW)、電動コミューター、電動アシスト自転車、自律ソリューションビークルなど合わせて18モデル※を展示。長期ビジョン「ART for Human Possibilities」を旗印とする、2030年に向けた当社の技術開発の取り組み等を紹介します。
    ※10月23日(水)午前9時30分からのプレスブリ

  • 日本ボッチャ協会とのゴールドパートナー契約を締結

     ヤマハ発動機株式会社は、このたび一般社団法人日本ボッチャ協会とゴールドパートナー契約を締結しました。
     当社は、障がい者や健常者の垣根を越えて、子どもから年配者まで全ての人がともに楽しめるボッチャ※の競技理念に深く共感し、このたびの協賛を決定しました。  今後ゴールドパートナーとして、電動車いす製品・JWシリーズやメンテナンスサービスの提供を通じ、日本ボッチャ協会とともにボッチャの普及と振興に努めていきます。
     当社は、「世界の人々に新たな感動と豊かな生活を提供する」ことを企業目的に、人々の夢を知恵と情熱で実現し、常に「次の感動」を期待される”感動創造企業“を目指しています。今後もスポーツを通じたヤマハらしい感動創造に努めていきます。
    ※ボッチャとは:重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障がい者のために考案された、ヨーロッパ発祥のスポーツで、パ

  • キッズデザイン賞「審査委員長特別賞」の受賞について 2002年以来342回開催の「親子エンジン分解組立教室」が栄誉

     ヤマハ発動機株式会社の「親子エンジン分解組立教室」が、このたび「第13回キッズデザイン賞」(主催:キッズデザイン協議会、後援:経済産業省、消費者庁)の特別賞である「審査委員長特別賞」を受賞しました。
     「親子エンジン分解組立教室」は、「子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン」部門の「コミュニケーション」カテゴリーにおいて、本年度のキッズデザイン賞を受賞していましたが、本日、東京都内で行われた表彰式で、特別賞「審査委員長特別賞」の受賞が発表されました。
     「親子エンジン分解組立教室」は、本物の小型エンジン(100cc)や工具を教材に、自らの手で分解・組立を体験しながら、部品の名称やそれぞれの役割、エンジンの仕組みやパワー出力の原理、正しく安全な工具の使い方、作業手順や整理整頓を総合的に身につける教室です。子どもたちの理科離れ、機械離れが指摘される昨今、本教室を通じて

  • ケニアでの産業用無人ヘリによる実証実験の実施について

     ヤマハ発動機株式会社は、産業用無人ヘリコプター(以下無人ヘリ)の活用を通じたアフリカへの貢献とアフリカ事業の強化を目的として、2019年12月より、ケニアの産業用ドローンサービス企業「Astral Aerial Solutions(アストラル エアリアル ソリューションズ)」との共同実証実験を行います。
     この実証実験は、8月に開催された第7回アフリカ開発会議(TICAD7)において、当社とAstral Aerial Solutionsが締結した無人航空機を用いた各種エアサービス事業の立ち上げに関する協定に基づくものです。
     両社は、2020年のケニアでのパイロット事業の開始や将来的なアフリカの他地域での事業展開を目指し、1)水稲の圃場や果樹園への農薬散布、2)災害直後の被災地の情報収集、3)支援物資の運搬といった分野での事業計画の策定や協業体制の検討などを行いま

  • 豊島でのグリーンスローモビリティレンタカーの実証実験を開始 「瀬戸内国際芸術祭2019ひろがる秋」開催エリアの周遊性向上に貢献

     ヤマハ発動機株式会社は、9月28日から「瀬戸内国際芸術祭2019ひろがる秋」が開催される豊島(香川県土庄町)において、現地のレンタカー事業会社「株式会社カレンスタイル(以下カレンスタイル)」、「三井物産株式会社」と共同で、グリーンスローモビリティ(以下GSM)※によるレンタカー事業の実証実験を開始します。この実証実験は、GSMを用いたレンタカー事業の豊島における受容性の把握を目的としています。
     豊島は、豊島美術館はじめ島内に点在する芸術施設・作品や島の高台から一望する瀬戸内海の絶景など、人気の観光スポットが多くある人口約800人の島です。近年はインバウンド需要の急増もあって、年間の観光客数は約20万人に上り、3年に1度の瀬戸内芸術祭の年の観光客数は約30万人まで増加します。これに対して、島内を巡るルートや絶景が望める「壇山」の頂上の展望台への道は坂道が多く、観光客が容易

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