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ニュースアーカイブ

  • 6年連続で「JIDAデザインミュージアムセレクション」に選定 「NIKEN」が3つ目のデザイン賞受賞

     ヤマハ発動機株式会社の大型スポーツタイプのLMW※1モデル「NIKEN(ナイケン)」が、公益社団法人日本インダストリアルデザイナー協会による「JIDAデザインミュージアムセレクションVol.21」に選定されました。Vo.l16以来6年連続での選定です。また「NIKEN」は「2018グッドデザイン賞」「Red Dot Award:プロダクトデザイン2019」の最高賞“Best of the Best”に続く3つ目のデザイン賞受賞となります。
     「NIKEN」は、水冷・4ストローク・DOHC・4バブル・直列3気筒・845cm3エンジンを搭載したLMWモデルです。走行環境の変化を受けにくく、旋回時の高い安定感を生み出すLMWテクノロジー※2の特徴を活かして、かつてない走りを予感させるデザインの開発を行いました。フロント二輪でしっかり地面をつかむ表情をデザインの核として、力強い足回

  • 人事異動について

    ヤマハ発動機株式会社は、2019年11月15日付の人事異動を下記のとおり決定しました。
     
    1. 執行役員の職掌変更について
    (氏 名) (新 職) (現 職) 田中 康夫 執行役員 CS本部長 (兼)CS本部部品統括部長 執行役員 CS本部長  
    2. 部長級の人事異動について
    (氏 名) (新 職) (現 職) 太田 清司 CS本部企画推進部長 YDLA(米国)社長  
    3. グループ会社の人事異動について

  • 2019年12月期 第3四半期の連結業績の概要について

    □第3四半期連結業績について
     ヤマハ発動機株式会社の当第3四半期連結累計期間の売上高は1兆2,672億円(前年同期比53億円・0.4%増加)、営業利益は1,000億円(同155億円・13.4%減少)、経常利益は1,024億円(同110億円・9.7%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は756億円(同61億円・7.5%減少)となりました。  なお、当第3四半期連結累計期間の為替換算レートは米ドル109円(前年同期比1円の円高)、ユーロ123円(同8円の円高)でした。  売上高は、マリン事業、金融サービス事業などで増収となりましたが、ランドモビリティ事業、ロボティクス事業で減収となった結果、前年並みとなりました。  営業利益は、マリン事業では増益となりましたが、新興国二輪車の地域ミックスの悪化、ロボティクス事業の販売台数の減少やヤマハモーターロボテ

  • シティーコミューター「TRICITY300」をEICMAに出展 “めざせ、ころばないバイク”LMWテクノロジー搭載モデル第4弾

     ヤマハ発動機株式会社は、水冷・4ストローク・SOHC・単気筒・292cm3“BLUE CORE”エンジンを搭載するLMW※1の新製品「TRICITY300」を11月5日からイタリア・ミラノで開催される「EICMA(国際モーターサイクルエキシビション)」に出展します。
     「TRICITY300」は、LMWのミドルクラスに位置するモデルで、”The Smartest Commuting Way“をコンセプトに開発しました。旋回時の優れた安定感や自然なハンドリングを生み出すLMWテクノロジー※2とパワフルで環境性能に優れる“BLUE CORE”エンジンを組み合わせることで、都市部でのコミューティングに安心感や快適性をもたらします。さらに、車両の自立をアシストする機能「チルトロックアシストシステム(TLA)」を当社のモーターサイクル市販モデルとして初採用し、利便性と快適性を一層

  • 「NIKEN GT」「NIKEN」をカラーチェンジ マット調のベースカラーにアクセントを加え、個性を強調

     ヤマハ発動機株式会社は、水冷・4ストローク・DOHC・4バルブ・直列3気筒・845cm3エンジン搭載のLMW※1モデル「NIKEN GT」※2および「NIKEN」のカラーリングを変更し、受注生産にて発売します。なお、全国の「NIKEN」取扱店※3にて本日より予約受付を開始します。
     「NIKEN GT」「NIKEN」は進化したLMWテクノロジー※4が生み出す安定感に支えられたコーナリング性能と、快適な長距離ツーリングを可能にする上質なクルージング性能を両立させた大型スポーツタイプのLMWモデルです。  「NIKEN GT」の新色「マットダークグレーメタリック6」は、上品さや落ち着いた印象を与えるダークグレーをベースカラーに設定、さらにアクセントとしてレッドを配し、落ち着いた雰囲気の中にもスポーティさを演出しています。なお、「マットダークパープリッシュブルーメタリック1」は継

  • 高機能2軸ロボットコントローラ「RCX320」新発売 予知保全情報のリアルタイム出力機能を搭載

     ヤマハ発動機株式会社は、高い性能と使い勝手の良さによりベストセラーとなった多軸ロボットコントローラ「RCX340」の2軸モデル「RCX320」を12月1日より発売します。
     「RCX320」は、「RCX340」の高度な機能性と柔軟な拡張性を継承しており、複数台ロボットの同期制御など、ハイレベルな設備構築を実現します。従来機「RCX221/222」に対し、マルチタスク数、メモリ容量、ポイント数など基本性能を大幅に向上しました。さらにリンク機能「YC-Link/E」や、Ethernet/IP、EtherCAT、PROFINETに対応し、予知保全情報のリアルタイム出力を新たに搭載しました。  これにより、柔軟な設備構築、各種アプリケーションの実行速度の高速化、より快適な操作性、より高精度な軌跡精度を実現し、“止まらない生産ライン”の実現に貢献します。
     なお本製

  • マリンジェット2020年モデルを順次発売 「MJ-GP1800R SVHO」 を国内初導入

     ヤマハ発動機株式会社は、水上オートバイ「マリンジェット」の2020年モデル計7機種を、2019年11月1日より順次発売します。
     2020年モデルでは、既存の「MJ-GP1800」をマイナーチェンジした「MJ-GP1800R SVHO」を国内に初めて導入します(2020年2月1日発売)。すでに米国を中心に高い評価を得ている同モデルは、艇体に超軽量素材「NanoXcel2(ナノエクセル2)」を採用し、高性能エンジン「Super Vortex High Output Engine(SVHOエンジン)」を搭載した従来の「MJ-GP1800」をベースに、船底部の構造物として新設計の「ライドプレート」と「トップローダーインテーク」を採用しています。卓越したスピード性能に加え、より俊敏で軽快な走行性能を発揮するハイパフォーマンス・スポーツモデルです。  また、ラグジュアリークル

  • 令和元年台風第19号被害を受けられた方への支援について

     このたびの令和元年台風第19号により、犠牲となられた方々に謹んでお悔やみを申し上げるとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
     ヤマハ発動機株式会社は、被害を受けられた方々への支援として、特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォームを通じて500万円の義援金を拠出することを決定しました。
     被災地の一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。
     

  • 「TRITOWN」 初の公道を使った実証実験を実施 フロント2輪の小型電動立ち乗りモビリティの有用性を検証

     ヤマハ発動機株式会社は、岐阜県高山市と協力し、11月9日〜10日(予備日11月16日〜17日)に、岐阜県高山市の高山駅前において、フロント2輪の小型電動立ち乗りモビリティ「TRITOWN(トリタウン)」を用いた初の公道実証実験を行います。
     今回の実証実験は、一般の方を対象に高山駅西交流広場を発着場所とした約700mの周回可能な公道を、スタッフ先導のもと「TRITOWN」で体験走行頂き、ご利用頂いたお客様からのご意見をもとに、公道走行による実環境との親和性や観光産業への有用性の検証を行います。
     「TRITOWN」は、LMW※機構を備えたフロント2輪の小型電動立ち乗りモビリティです。ライダー自身のバランスコントロールによって姿勢制御を行うシンプルな機構で、ラストワンマイルの移動をワクワク楽しい時間にします。現在開催中の「東京モーターショー2019」でも、来場者に

  • 「YPJ-XC」「YPJ-EC」「YPJ-TC」2020年モデルを発売 スポーツ電動アシスト自転車「YPJ」シリーズ e-Bikeの持つ個性とスポーティなイメージを強調する新カラーリングを採用

     ヤマハ発動機株式会社は、スポーツ電動アシスト自転車「YPJ-XC(ワイピージェイ エックスシー)」「YPJ-EC(ワイピージェイ イーシー)」「YPJ-TC(ワイピージェイ ティーシー」2020年モデルを、2020年2月14日より発売します。
     2020年モデルは、各モデルとも車体全体のカラーリングを変更し、「YPJ」シリーズならではのスポーティさとスマートさを強調するデザインに仕上げました。  「YPJ-XC」は、マットブラックをベースとした車体カラーにブルーの差し色とシルバーのグラフィックを施し、スポーティなイメージを強調しました。  フラットバーロードバイク「YPJ-EC」は、アクティブでカジュアルなイメージを強調する新カラーを採用。爽やかなイメージのシアンにホワイトのグラフィックを組み合わせたスタイリッシュな「アクアシアン」、深みのあるグリーンにブラ

  • ファミリーモデル「PAS un」シリーズ2020年モデルを発売 電動アシスト自転車「PAS」幼児2人同乗基準適合車 新開発のアシスト制御により、アシストフィーリングと利便性がアップ

     ヤマハ発動機株式会社は、幼児2人同乗基準に適合した20型小径タイプの電動アシスト自転車「PAS Kiss mini un(パス キッス ミニ アン)」「PAS Kiss mini un SP(パス キッス ミニ アン スーパー)」「PAS Babby un(パス バビー アン)」「PAS Babby un SP(パス バビー アン スーパー)」2020 年モデルを2020年1月20日より順次発売します。
     「un」シリーズは、軽量・コンパクトな車体に「PAS」シリーズ最上位のアシストレベル★★★★★★を搭載し、取り扱いのしやすさや快適な乗り心地、お客様の声から企画した便利な機能を備えたファミリーモデルです。  2020年モデルは、新開発のアシスト制御を搭載し、乗り心地(アシストフィーリング)や利便性が向上しました。低中速ギア(1・2速)選択時の高回転ペダリング(速い

  • 「PAS With」シリーズ3機種2020年モデルを発売 新開発のアシスト制御により、アシストフィーリングと利便性がアップ 自動で最適なアシストパワーを発揮する「スマートパワーモード」を新採用

     ヤマハ発動機株式会社は、電動アシスト自転車「PAS With(パス ウィズ)」「PAS With DX(パス ウィズ デラックス)」「PAS With SP(パス ウィズ スーパー)」2020年モデルを、2019年11月29日より順次発売します。
     「PAS With」シリーズは、ファッショナブルなデザインと幅広いシーンに対応する実用性を備えた「PAS」のスタンダードモデルです。  2020年モデルは、新開発のアシスト制御を搭載し、乗り心地(アシストフィーリング)や利便性が向上しました。低中速ギア(1・2速)選択時の高回転ペダリング(速い足の動き)にも伸びやかにアシストする設計により、特に登坂シーンで快適なアシストフィーリングを実現しています。  新開発のアシストモード「スマートパワーモード」は、全自動で負荷の高い坂道などでは「強」モードレベルのアシストパワ

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