Skip to content

ニュースアーカイブ

  • 「ヤマハパフォーマンスダンパー」が「LEXUS LC」に採用 〜上質な乗り心地と操縦安定性に貢献〜

     ヤマハ発動機株式会社の車両用車体制振ダンパー「ヤマハパフォーマンスダンパー」が、6月18日に発表されたLEXUSのフラッグシップクーペ「LEXUS LC500」の一部改良モデル(6月18日発売)「LEXUS LC500 Convertible」(7月15日発売)に採用されました。
     「ヤマハパフォーマンスダンパー」がLEXUSの車両に搭載されるのは、「IS350/300」「RC350/300」「GS350(2WD)/300」「CT200h Version L/C・F SPORT」「NX300h/300 F SPORT」「ES350 Ultra Luxury・F SPORT(海外仕様)/ES300h Ultra Luxury(海外仕様)・Version L・F SPORT」「LX(海外仕様)」「RX450h/300 F SPORT」「UX250h/200(オプション)」に次い

  • 組織変更と人事異動について

    ヤマハ発動機株式会社は、2020年7月15日付の組織変更と人事異動を下記のとおり決定しました。
     
    ■ 組織変更について(2020年7 月15日付)
    1. 企画・財務本部
    グループ経営基盤改革の実現に向け、戦略的な企画業務や高度専門業務への経営資源の集中を目的に、「企画・財務本部」を再編する。
    ・「財務部」「経営管理部」の中期計画・予算ガイドライン策定、財務戦略の策定・実行、およびガバナンスの機能などを「財務部」へ集約、管理会計および経理・資金等の基盤業務を「ヤマハ発動機ビズパートナー株式会社」へ移管・集約する。これに伴い、「経営管理部」は発展的に解消する。
     
    2. 先進技術本部
    全社技術戦略の企画ならびに先進技術本部およびモビリティ技術本部の管理機能の強化、モビリティサービスビジネス推進体制の強化

  • 人事異動について

    ヤマハ発動機株式会社は、2020年6月15日付の人事異動を下記のとおり決定しました。
     
    ■ 人事異動について(2020年6月15日付)
    1. 執行役員の職掌変更について
    (氏 名) (新 職) (現 職) 臼井 博文 上席執行役員 マリン事業本部長 (兼)マリン事業本部企画統括部長 上席執行役員 マリン事業本部長  
    2. グループ会社の人事異動について
    (氏 名) (新 職) (現 職) 野崎 達也 TYM 社長 マリン

  • 2020年12月期 第1四半期の連結業績の概要について

    □第1四半期連結業績について
     ヤマハ発動機株式会社の当第1四半期連結累計期間の売上高は3,959億円(前年同期比335億円・7.8%減少)、営業利益は254億円(同105億円・29.2%減少)となりました。  売上高は、3月から新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受け、ランドモビリティ事業、マリン事業の販売台数減少により減収となりました。営業利益は、為替影響、マリン事業における船外機の販売台数の減少、前年第2四半期会計期間末より子会社化したヤマハモーターロボティクスホールディングス株式会社(以下、YMRH)の影響等により減益となりました。  経常利益は268億円(前年同期比107億円・28.5%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は96億円(同187億円・66.1%減少)となりました。  なお、当第1四半期連結累計期間の為替換算レートはドル1

  • 配当予想の修正に関するお知らせ

     ヤマハ発動機株式会社は、2020年5月29日開催の取締役会において、第2四半期末(2020年6月30日)の配当を見送ることを決議しました。  未定としている期末(2020年12月31日)の配当予想については、見通しが可能となった段階であらためて公表します。
     
    (1)第2四半期末配当予想の修正
    (2)配当予想修正の理由
     市場環境および当社の経営状況に鑑み、可能な限り手元資金を確保するため、誠に遺憾ではありますが第2 四半期末の配当を見送ることとしました。
     

  • スーパースポーツ「YZF-R1M」「YZF-R1」を発売 〜サーキットを征する走行性能を追求したフラッグシップモデル〜

     ヤマハ発動機株式会社は、クロスプレーン型クランクシャフト採用の水冷・4ストローク・DOHC・直列4気筒・4バルブ・997cm3エンジンを搭載したスーパースポーツ「YZF-R1M」および「YZF-R1」を8月20日に発売※します。
     「YZF-R1」は、1998年の販売開始からスーパースポーツ市場を牽引してきた当社モーターサイクルのフラッグシップモデルで、当社の技術の粋を投入しサーキットを征する性能を照準に開発しました。  主な特長は、1)サーキット性能に磨きを掛けたクロスプレーンエンジン、2)APSG(アクセル開度センサーグリップ)を織り込んだYCC-T(電子制御スロットル)、3)伝わりやすい“接地感”を主眼にセッティングした前後サスペンション、4)EBM(エンジンブレーキマネジメント)とBC(ブレーキコントロール)を加え、全てを見直した電子制御システム、5)エア

  • 船外機「F/FL425A」を新発売 〜ヤマハ最大の425馬力4ストロークモデルを国内市場に導入〜

     ヤマハ発動機株式会社は、当社のラインアップの中で最大馬力となる、425馬力の4ストローク船外機「F/FL425A」の国内販売を8月に開始します。
     「F/FL425A」は、2018年の夏に米国において先行発売し、北米市場から高い評価を得ている大型4ストローク船外機です。パワーユニットにはV型8気筒、排気量5,559cm3、最高出力425馬力のエンジンを採用、高負荷運転に対応する耐久性を高めながら、「ダイレクトフューエルインジェクション」や「内蔵型電動ステアリングシステム」を4ストローク船外機として初めて採用し、最高レベルのトルクとパワーを発揮します。さらに当社が培ってきた船外機制御技術「ヘルムマスター」や「CL7」との組み合わせにより、高い利便性を有しています。  なお、「F/FL425A」は、20018年に米国舟艇工業会(NMMA: National Marine M

  • リニアコンベアモジュール「LCMR200」を新発売 〜多様化する生産現場の効率化に貢献する「次世代工場の搬送プラットフォーム」〜

     ヤマハ発動機株式会社は、リニアコンベアモジュールの新製品「LCMR200」を7月1日に発売します。現行機「LCM-X」の構造を大幅に見直し、使いやすさをさらに高めた製品です。
     「LCMR200」は、現行機種「LCM-X」の高精度・狭ピッチといった特徴は継承しつつ、モジュールの構造を全面的に見直しすることで剛性を大幅に高め、異物などの侵入や電気的ノイズなど環境に対する耐性も同時に向上させました。また、新開発の循環ユニットと組み合わせることで設置時の精度調整が容易になりました。
     最大64台のスライダを1台のコントローラ「YHX」で制御する仕組みは、「LCM-X」から引き継ぎつつ、「スタンダードプロファイル」という新開発のプログラムにより、YHXコントローラ内のプログラミング作業を不要とし、自動化設備の構築がより簡単になりました。
     当社は、2013年にリ

  • コロナウイルス感染拡大に伴う生産調整・臨時休業について

     ヤマハ発動機株式会社は、6月8〜12日の5日間、ロボティクス関連の「浜松ロボティクス事業所」「都田事業所」(いずれも浜松市北区)など一部を除く、全国すべての事業所・工場・事務所等において、追加の臨時休業を決定しました。
     また、二輪車関連の生産拠点の一部について、5月25日〜6月5日の稼働日10日間を、追加で操業停止することを併せて決定しました。
     
    [ご参考:コロナウイルス感染拡大に伴う休業・生産調整に関するニュースリリース]
    ■コロナウイルス感染拡大に伴う追加生産調整・臨時休業について(4月24日)
    https://global.yamaha-motor.com/jp/news/2020/0424/closure.html
    ■二輪車・船外機の生産調整に関するニュースリリース(4月9日)
    https://glob

  • 不定形物も検出可能なビジョンシステム「RCXiVY2+」を新発売 〜食品などの三品業界※や衣料品へも適用が可能〜

     ヤマハ発動機株式会社は、「ブロブサーチ」機能を新たに搭載したビジョンシステム「RCXiVY2+(アールシーエックスアイビーツープラス)」を6月1日に発売します。生産ラインにおいて、食品や衣料品など、「不定形物」の検出およびピッキング、また有無検査や多数ワークの高速カウントなどが可能となります。本製品は、従来機種「iVY2」の後継モデルで、新機能追加のほか、高性能カメラの採用や処理能力の向上により、従来機種比最大45%のサーチ時間短縮を可能としました。
    ※食品、医薬品、化粧品の業界・産業を指す
     当社のビジョンシステムは、多軸ロボット用コントローラ「RCX3シリーズ」にビジョンボードや照明ボード、トラッキングボードを組み込み、ロボットと一体化していることが特長です。これにより、ロボット制御、画像処理、照明制御、コンベアトラッキングのデータ処理などをロボットプログラ

  • 人事異動について

    ヤマハ発動機株式会社は、2020年5月15日付の人事異動を下記のとおり決定しました。
     
    ■ 人事異動について(2020年5月15日付)
    部長級の人事異動について
    (氏 名) (新 職) (現 職) 青田 元 企画財務本部経営企画部長 (兼)YMVSV社長 企画財務本部経営企画部長  
    (グループ会社の事業内容)
    ・YMVSV(Yamaha Motor Ventures & Laboratory Silicon Valley Inc.)は、新事業開発のためのテーマ探索、育成、事業化推進およびベンチャー企業への投資検討、新ビジネスモデル開発などを行う会社です。

  • ロボットコントローラRCX3シリーズ用サポートソフトウェアを新発売 〜ロボットシステムの立ち上げ時間を大幅削減する新機能を搭載〜

     ヤマハ発動機株式会社は、ロボットコントローラ「RCX3シリーズ」用のサポートソフトウェア「RCX-Studio 2020」を2020年5月14日に発売します。本製品は従来製品「RCX-Studio Pro」に、3Dシミュレータ機能やプログラムテンプレート(プログラム雛形自動生成機能)などの新機能を搭載し、よりユーザビリティを向上させたソフトウェアです。
     実際のロボットが無い状態でも、パソコンの画面上で設備のレイアウト検討やティーチング、プログラム作成、デバッグなどを行うことができます。これにより、ロボットシステムの早期立ち上げや作業者の負荷軽減に大きく貢献します。
     
     
    ■RCX-Studio 2020の主な機能
    1)3Dシミュレータ機能
     ロボットと周辺機器を3Dで表示しパソコン上でロボットの動作をシミュレーション

もっと見る