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ニュースアーカイブ

  • 「デジタルトランスフォーメーション銘柄」への選定について 〜DX専門組織の設置、人材活用、業務システム刷新への取り組みなどが高評価〜

     ヤマハ発動機株式会社は、このたび、経済産業省と東京証券取引所が共同で主催する「デジタルトランスフォーメーション銘柄(DX銘柄)2020」に初めて選定されました。
     「DX銘柄2020」は、デジタル技術を用いて、ビジネスモデルなどを抜本的に変革し、新たな成長・競争力強化に繋げていくデジタルトランスフォーメーション(DX)のグローバルな潮流が起こってきていることを踏まえ、経済産業省と東京証券取引所が共同で、DXに焦点を当てた「デジタルトランスフォーメーション銘柄(DX銘柄)」として、国内上場企業の中から選定・公表するものです。
     今回の当社の選定では、1) 2018年にデジタル戦略部を設置し、AI、IoTを含むデジタル活用を推進、2) デジタル業界出身の人材活用によるデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進、3) スマートフォンを利用したコネクテッドモーターサイ

  • 新型Leaning Multi Wheel「TRICITY300 ABS」を発売 〜スタンディングアシストや新フレームを採用し、安心感と快適性をもたらす都市移動を実現〜

     ヤマハ発動機株式会社は、水冷・4ストローク・SOHC・単気筒・4バルブ・292cm3“BLUE CORE※1(ブルーコア)”エンジンを搭載するLMW※2の新製品「TRICITY300 ABS」を9月30日に発売します。
     「TRICITY300 ABS」は、“The Smartest Commuting Way”をコンセプトに開発しました。旋回時の優れた安定感や自然なハンドリングを生み出すLMWテクノロジー※3やパワフルで環境性能に優れる“BLUE CORE”エンジンなどにより、日常的な通勤・通学や都市の移動に安心感と快適性をもたらします。また、車両の自立をアシストする「スタンディングアシスト」を当社市販モデルで初採用しました。
     主な特長は、1)快適な乗り味を支えるステアリング機構“LMWアッカーマン・ジオメトリ※4”、2)停車時や押し歩き時に便利な「スタ

  • 当社における新型コロナウイルス感染者の発生について

     ヤマハ発動機株式会社は、夏季休暇中の8月11日に、本社(静岡県磐田市)に勤務する従業員1名が新型コロナウイルス(COVID-19)に感染していることを確認しました。
     当該従業員は、夏季休暇中の8月9日に発熱し、8月11日に医療機関でPCR検査を受け、陽性反応が確認されました。同従業員は現在入院療養中ですが、容態は安定しています。
     なお、保健所により濃厚接触者となる従業員が特定されPCR検査を受けましたが、全員が陰性でした。
     地域住民の皆さま、関係者にご心配をお掛けしますことをお詫び申し上げます。今後も当社は、社内外への感染拡大防止と従業員の健康と安全確保を最優先に、行政の方針や行動計画に基づき、迅速に対応してまいります。
     

  • 人事異動について

    ヤマハ発動機株式会社は、2020年8月15日付の人事異動を下記のとおり決定しました。
     
    ■ 人事異動について(2020年8月15日付)
    グループ会社の人事異動について
    (氏 名) (新 職) (現 職) 安島 裕一 YEIN 社長 YEIN YEJPからの出向  
    (グループ会社の事業内容)
    ・YEIN(Yamaha Motor Electronics India Pvt. Limited) は、インドで二輪車電装部品の製造・販売・輸出入を行う会社です。
    ・YEJP(ヤマハモーターエレクトロニクス株式会社)は、二輪車電装部品、ならびに電動アシスト自転車用のドライブユニットな

  • 2020年12月期通期連結業績予想および配当予想の修正

     ヤマハ発動機株式会社は、2020年8月6日開催の取締役会において、2020年4月24日の公表にて未定としていた2020 年 12 月期の通期連結業績予想および、2020年5月29日公表の期末配当予想の修正を決議しましたので、お知らせします。
     
    1.通期連結業績予想の修正(2020年1月1日〜2020年12月31日)
    (1) 修正の内容
     
    (2) 業績予想修正の理由
     新型コロナウイルス感染症の拡大が当社グループに与える影響について合理的に算定することが困難であったため、未定としておりましたが、現時点で入手可能な予測等を踏まえて業績予想を算定しましたので、公表します。
     
    2.配当予想の修正
    (1) 修正の内容
     
    (2) 配当予想修正の理由
     業績

  • 2020年12月期 第2四半期の連結業績の概要について

    □第2四半期連結業績について
     ヤマハ発動機株式会社の当第2四半期連結累計期間の売上高は6,855億円(前年同期比1,704億円・19.9%減少)、営業利益は191億円(同499億円・72.3%減少)、経常利益は207億円(同495億円・70.5%減少)、親会社株主に帰属する四半期純損失は28億円(前年同期:親会社株主に帰属する四半期純利益520億円)となりました。  なお、当第2四半期連結累計期間の為替換算レートは米ドル108円(前年同期比2円の円高)、ユーロ119円(同5円の円高)でした。  売上高は、ロボティクス事業と金融サービス事業で増収となりましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により、ランドモビリティ事業とマリン事業で販売台数が大きく減少し、全体では減収となりました。営業利益は、為替影響や売上高の減少に加え、工場操業停止の影響もあり、全事業で減

  • 「令和2年7月豪雨」被害を受けられた方への支援について

     このたびの「令和2年7月豪雨」により、犠牲となられた方々に謹んでお悔やみを申し上げるとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
     ヤマハ発動機株式会社は、被害を受けられた方々への支援として、特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォームを通じて300万円の義援金を拠出することを決定しました。
     被災地の一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。
     

  • 次世代操船システム 「HARMO」 の実証運航を開始 〜電動推進ユニットとステアリングシステムを統合した新たなプラットフォームの提案〜

     ヤマハ発動機株式会社は、電動推進ユニットとステアリングシステムなどを統合した新しい操船システム「HARMO (ハルモ)」の実証運航を8月7日から北海道小樽市の小樽運河クルーズにて開始します。
     HARMOは電動モーターを動力とする推進機ユニットと動作を制御するリモートコントロールボックス、直感的な操作を可能とするジョイスティックなどで構成された「次世代操船システムプラットフォーム」です。電動ならではの静粛性により、乗船者がさらに快適に過ごすことができるスマートパッケージボートの提供を目指しており、このたび、小樽運河クルーズにおいてHARMO搭載艇での実証運航を行います。
     当社は、環境意識の高まっている欧州を中心とした市場を想定し、次世代操船システムの開発を進めてきました。2016年にオランダ・アムステルダムで開催された世界最大級のマリン部品見本市「METS(メッ

  • キッズ向けファンバイク 「PW50」の2021年モデルを発売 〜オフロード競技用モデルと共通コンセプトのカラー&グラフィックイメージを採用〜

     ヤマハ発動機株式会社は、オートマチックエンジンを搭載するキッズ向けファンバイク「PW50」の2021年モデルを、上級オフロードレーサー「YZシリーズ」の2021年モデルと共通コンセプトの最新カラー&グラフィックを採用し、2020年10月30日に発売します。
     「PW50」は、体重25kg以下の子ども向けオフロード入門モデルで、初代から39年続くロングセラーモデルです。主な特長は、1)スロットルを回すだけの簡単操作で走るオートマチックエンジン、2)扱い易い軽量・小柄な車体、3)メンテナンス負荷の少ないシャフトドライブ、4)自転車と同じ操作の左右レバー式のハンドブレーキなどです。
     
     

  • エンデューロ競技用「YZシリーズ」2021年モデルを発売 〜「YZ450FX」はパワフルな新エンジンを軽量な新フレームに搭載〜

     ヤマハ発動機株式会社は、排気量124cm3〜449cm3 のクロスカントリー・エンデューロ向け競技用の2021年モデル4機種を10月9日および30日に発売※します。
     マイナーチェンジを行う「YZ450FX」は、1)エンデューロレースに最適化した4ストローク449cm3エンジン、2)走破性に貢献するFX専用チューニングのフレーム、3)FX専用セッティングを施した前後サスペンション、4)制動力とコントロール性を向上させたブレーキ、5)推奨マップを更新し利便性を向上させたパワーチューナーなどにより、いっそう戦闘力を高めました。
     また、YZシリーズ共通コンセプトの新カラー&グラフィックを採用しました。
    ※ 「YZ450FX」については2020年7月30日から12月27日まで、その他のモデルについては2020年7月30日から2021年1月29日まで

  • モトクロス競技用「YZシリーズ」2021年モデルを発売 〜期間限定で「YZ250F Monster Energy Yamaha Racing Edition」も発売〜

     ヤマハ発動機株式会社は、排気量64cm3〜449cm3のモトクロス競技用の2021年モデル8機種を10月9日および30日に発売※します。  マイナーチェンジを行う「YZ250F」は、1)吸気ポート、カムプロフィール変更により性能向上を図ったエンジン、2)高回転でのパワー感向上に貢献する吸気システム、3)エンジン性能と心地よいサウンドに寄与するサイレンサー、4)軽量化と剛性バランス最適化を両立したバイラテラルビームフレーム、5)キャリパーやパッドの変更で性能を向上させたブレーキ、6)高い信頼性を追求したクラッチとトランスミッションなどにより戦闘力を高めました。またYZシリーズ共通コンセプトの新カラー&グラフィックを採用しました。  さらに「YZ250F」には受注期間限定カラーとして「Monster Energy Yamaha Racing Edition」を設定し、

  • オフロードでの走行性能を追求した「YPJ-MT Pro」を新発売 〜モーターサイクル開発の知見を注入したスポーツ電動アシスト自転車のフラッグシップ〜

     ヤマハ発動機株式会社は、モーターサイクルなどの開発で培った知見を注入したオフロード向けスポーツ電動アシスト自転車(e-BIKE)のニューモデル「YPJ-MT Pro(ワイピージェイ エムティー プロ)」を、全国の「YPJ Pro Shop※」にて9月25日に発売します。
     「YPJ-MT Pro」は、スポーツ電動アシスト自転車「YPJシリーズ」のフラッグシップモデルとして、「Fun and Exciting unusual experience〜楽しくて刺激的な非日常体験〜」をコンセプトに、「乗りこなす楽しみ」「マウンテンバイク特化のアシスト性能」「ユニークデザイン」をポイントに開発を行いました。  主な特徴は、1) 車体剛性と最適な重量バランスを実現する「YAMAHA Dual Twin Frame(ヤマハ デュアル ツイン フレーム)」、2) 路面追従性を考慮

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