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  • Moto2世界選手権 BLU CRU Pramac Yamaha Moto2、イタリア・シエナで2026年シーズンのチーム体制を発表

     「BLU CRU Pramac Yamaha Moto2」が2026年1月13日、イタリア・シエナにある音楽大学、キジアーナ音楽学院で、「Prima Pramac Yamaha MotoGP」とともに体制発表会を開催し、新たなシーズンを踏み出しました。
     チームは2025年にMoto2世界選手権デビューし、厳しい競争のなかで学び、経験を積み、体制を整えきました。2シーズン目を迎える今年は明確な目標と決意をもって新たな戦いに臨み、すべてのサーキットで上位争いに加わることを目指します。 チーム・ディレクターのジーノ・ボルゾイとチーム・マネジャーのアレックス・デ・アンジェリスが昨年に続きMoto2チームを指揮し、Pramacとヤマハ発動機が連携しながら開発やパフォーマンスの向上、ライダーの成長に注力していきます。 コース上では、イサン・ゲバラ選手が引き続き重要な役割を担い、豊富な経験と勝

  • MotoGP世界選手権 Prima Pramac Yamaha MotoGP、イタリア・シエナで2026年シーズンをスタート

     2026年1月13日、イタリア・シエナの観光スポット、カンポ広場近くのキジアーナ音楽学院で、「Prima Pramac Yamaha MotoGP」が2026年シーズンのチーム体制発表会を開催しました。
     キジアーナ音楽学院は世界で最も権威ある音楽大学の一つで、1923年、街の中心部となる歴史的建造物のなかに設立されました。シエナもまた象徴的な場所で、ここには明確なビジョンと献身的な取り組みでレーシング・プロジェクトの成長をけん引してきたPramac社の本社があります。
     建設機器の製造を手がける同社は今年、創立60周年とともにMotoGP参戦25周年の節目を迎えます。すべての挑戦のスタート地点であるこの地が体制発表会の会場に選ばれました。
     Pramacとヤマハ発動機とのパートナーシップは昨年スタートし、今後の発展に向けた重要な基盤を構築しました。「Prima Pra

  • 岡本裕生選手がYZF-R9とスーパースポーツ世界選手権2年目のシーズンに挑む

     ヤマハ発動機株式会社は、岡本裕生選手と契約を延長し、2026年も「Pata Yamaha Ten Kate Racing WorldSSP Supported Team」から「YZF-R9」でスーパースポーツ世界選手権(WorldSSP)に参戦することを決定しました。 岡本選手は2024年、「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」から参戦した全日本ロードレース選手権の最高峰クラスJSB1000でチャンピオンを獲得し、2025年から自身初の世界選手権となるWorldSSPへのフル参戦を開始しました。 開幕戦のオーストラリア大会直前に行われたテストで他車が流出したオイルに乗って転倒し怪我を負って開幕戦を欠場した岡本選手は、続く第2戦ポルトガル大会から参戦。シーズンではチームと力を合わせ、「YZF-R9」とピレリタイヤという初のパッケージで走行経験のないサーキットに果敢に挑み続

  • MotoGP世界選手権 IRTA公式バレンシアテスト V4エンジン搭載の新型YZR-M1でヤマハMotoGPライダー4名全員が走行

    2026年シーズン冬季テスト、V4マシンでクアルタラロ選手とリンス選手は15番手と19番手
     「Monster Energy Yamaha MotoGP」のファビオ・クアルタラロ選手とアレックス・リンス選手は2025年シーズン最終戦から2日後の11月18日、リカルド・トルモ・サーキットに戻り、IRTA公式バレンシアテストに参加して2026シーズンのテスト・プログラムを開始しました。おもにV4エンジンの感触をつかむことに集中し、ラップタイムではそれぞれ15番手と19番手となりました。
     前日夜の雨の影響で路面コンディションが悪化していたため、午前中の予定はキャンセル。最初のセッションは現地時間の13:20~17:30に行われました。
     セッションがスタートするや、クアルタラロ選手はミサノ・テスト以来となるV4エンジンの感触を再確認することに集中。おもにベース・セッティングの

  • Moto2世界選手権BLU CRU Pramac Yamaha Moto2 Team イサン・ゲバラ選手と契約更新、アルベルト・フェランデス選手と新たに契約を締結

     ヤマハ発動機株式会社は、Moto2世界選手権に参戦する「BLU CRU Pramac Yamaha Moto2 Team」の2026年に向けたライダーラインアップについて、イサン・ゲバラ選手との契約を更新するとともに、新進気鋭のアルベルト・フェランデス選手と新たに契約を結びました。2026年も当社は、このラインアップでMoto2での地位をさらに強固にしながら、世界で活躍できるライダーの育成を目指します。 ゲバラ選手は2025年のチーム加入以来、シーズンを通じて大きく成長し、最終戦での優勝を含み、表彰台に2回登壇してランキング11位を獲得。その着実な成長は、MotoGPライダーの育成を目指す当社のビジョンを体現しています。 新たにチームに加わるフェランデス選手はスペインで最も有望視されているライダーのひとりで、18歳ながら2023年からFIM JuniorGP Moto2で活躍し、複数の勝

  • MotoGP世界選手権 2026年シーズンから「YZR-M1」にV4エンジンの採用を決定

     ヤマハ発動機株式会社は、2026年シーズンから当社のMotoGPマシン「YZR-M1」にV型4気筒エンジンを搭載することを決定しました。この決定は以前から表明していた方針に沿うものであり、当社のエンジン開発戦略における継続性と透明性を裏付けることとなります。 直列4気筒エンジンは、当社のレーシングアイデンティであり、象徴的な存在として数十年にわたり採用してきました。俊敏性とスムーズなパワーデリバリーにより、バレンティーノ・ロッシ選手やホルヘ・ロレンソ選手、ファビオ・クアルタラロ選手などの伝説的ライダーたちに力を与え、数々の成功をもたらしました。グランプリ出場回数は429回を数え、優勝回数125回を含め表彰台獲得数は352回を誇ります。そしてライダータイトル8回、チームタイトル7回、コンストラクターズタイトル5回、MotoGP三冠を5回、達成しました。 しかしながらMotoGPの進化に合わ

  • MotoGP/Moto2 Rd.22 11月16日 バレンシア


    RACE DATA
    ■大会名称:MotoGP第22戦バレンシアGP■開催日:2025年11月16日(日)決勝■開催地:バレンシア/スペイン(4.005km)MotoGP■周回数:27周(108.135 km)■コースコンディション:ドライ■気温:18度 ■路面温度:19度■PP:M・ベッツェッキ(1分28秒809/アプリリア)■FL:R・フェルナンデス(1分29秒976/アプリリア)Moto2■周回数:22周(88.11 km)■コースコンディション:ドライ■予選 気温:18度 ■路面温度:20度■PP:D・ホルガド(1分31秒715/カレックス)■FL:I・ゲバラ(1分32秒773/ボスコスクーロ)

    REPORT https://race.yamaha-motor.co.jp/motogp/2025/rd22/

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