【ニュースレター】ヤマハラグビーの応援文化「大漁旗」展示中!

ニュース   •   2020年11月24日 11:00 JST

ロードレース世界選手権 MotoGP(モトGP) Rd.15 11月22日 ポルトガル

ニュース   •   2020年11月23日 08:00 JST

スーパーバイク世界選手権 GRT Yamaha、ヘレス・テストでWorldSBK2021シーズンをスタート

ニュース   •   2020年11月20日 15:30 JST

「TRACER9 ABS/GT ABS」をフルモデルチェンジ 〜エンジン、フレームを刷新し、スポーツ性能とツーリング性能をさらに追求〜

プレスリリース   •   2020年11月18日 11:00 JST

MotoGP世界選手権 カル・クラッチロー選手がヤマハのMotoGPオフィシャル・テストライダーとして加入

ニュース   •   2020年11月16日 11:20 JST

 ヤマハ発動機株式会社とYamaha Motor Racingは、かつてヤマハMotoGPライダーとして活躍したカル・クラッチロー選手を2021年のMotoGPオフィシャル・テストライダーとしてYamaha Factory Racing Test Teamの一員として迎えることを決定しました。

 クラッチロー選手は10年間におよぶMotoGPキャリアを持ち、3メーカーのファクトリーマシンを経験しているため、テストライダーとして最適な人材です。YZR-M1の初走行を行うのは2021年2月14〜16日、マレーシアのセパン・サーキットで開催されるMotoGPシェイクダウン・テストとなる予定で、その後のIRTA公式テストやヤマハ・プライベートテストにおいても、MotoGP開発プログラムに沿ってヤマハエンジニアをサポートします。また、テスト・プログラムで成果が期待できる場合や、ヤマハ・ライダーが欠場を余儀なくされる場合には、ワイルドカード参戦の可能性もあります。
 クラッチロー選手は2009年、ヤマハからスーパースポーツ世界選手権に参戦してチャンピオンを獲得。2010年はスーパーバイク世界選手権にステップアップし、優勝3回を含む合計10回の表彰台でランキング5位を獲得しています。これらの活躍が評価され、2011年にはヤマハのサテライトチームである「Monster Energy Yamaha Tech3」からMotoGPに初参戦。3年間を同チームで過ごし、さらに経験を重ね、合計10年間に及ぶMotoGPキャリアを積んできました。
 当社とYamaha Motor Racingはまた、2020シーズンのテストライダー、ホルヘ・ロレンソ選手による、コロナ禍における支援、理解に対し心から感謝します。2020年の目標達成は様々な要因によって妨げられましたが、互いに尊重し合う関係は今後も変わることはなく、ヤマハはロレンソ選手の今後の活躍を祈っています。

 

リン・ジャービス談(Yamaha Motor Racingマネジング・ディレクター)

「さて、何よりもまず、カル(クラッチロー選手)に“おかえりなさい”と言いたいと思います。スーパースポーツ世界選手権のチャンピオンになったばかりの彼が、初めてYamaha Motor Racingを訪れた日のことを今も覚えています。彼はそのときすでに、将来のMotoGP進出の夢を語っていました。その直後、スーパーバイクにステップアップし、それからMonster Energy Yamaha Tech3と3年間を過ごし、さらに2つのライバルコンストラクターで合計7年間の経験を積みました。この貴重な経験と、持ち前の実直な取り組みが、来シーズンのテストプログラムにおいて必ずや重要な役割を果たしてくれるものと確信しています。
今シーズンはロレンソ選手とともにプロジェクトを進める計画でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大により、3月以降はチャンピオンシップにも影響がおよび、テストチームは計画の凍結を余儀なくされました。テストプログラムの中止により目標を達成できなかったことは残念でなりません。私たちはロレンソ選手ヘの今後の活躍を祈るとともに、ヤマハとの長年の協力関係に感謝します」

 

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【ニュースレター】泥と笑顔が交錯する「エンデューロ」の魅力

ニュース   •   2020年11月16日 11:00 JST

全日本モトクロス選手権 IA Rd.05 11月15日 九州

ニュース   •   2020年11月16日 08:00 JST

ロードレース世界選手権 MotoGP(モトGP) Rd.14 11月15日 バレンシア

ニュース   •   2020年11月16日 08:00 JST

人事異動について

プレスリリース   •   2020年11月13日 11:00 JST

ヤマハ発動機株式会社は、2020年11月15日付の人事異動を下記のとおり決定しました。

 

グループ会社の人事異動について

(氏 名) (新 職) (現 職)
小林 磨 YMDB 社長
(兼)YMDA 社長
YMCIS 社長
下石 京子 YMCIS 社長 海外市場開拓事業部企画推進部
クリーンウォーターPJグループ GL
田代 哲哉 YPMI 社長
(兼)TBI 社長
TBI社長

 

(役職名の略称)

・GL = Group Leader (グループリーダー)

(グループ会社の事業内容)

・YMDB(Yamaha Motor do Brasil Ltda.)は、ブラジルで二輪車・船外機・四輪バギー・発電機などの輸入・販売を行う会社です。

・YMDA(Yamaha Motor da Amazonia Ltda.)は、ブラジルで二輪車・船外機の製造・販売を行う会社です。

・YMCIS(LLC Yamaha Motor CIS)は、ロシアで二輪車・船外機・四輪バギー・スノーモービル・部品などの輸入・販売を行う会社です。

・YPMI(PT. Yamaha Motor Parts Manufacturing Indonesia)は、インドネシアで二輪車部品の製造を行う会社です。

・TBI(PT. Toyo Besq Precision Parts Indonesia)は、インドネシアで二輪車用部品の製造を行う会社です。

 

*こちらは、報道関係者の方にヤマハ発動機の広報資料をご覧いただくための配信です。
資料・素材を報道目的以外に転送・使用する事はご遠慮願います。

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米国子会社が「Canvass Analytics Inc.」に出資

プレスリリース   •   2020年11月11日 11:00 JST

 ヤマハ発動機株式会社の米国における子会社で、新事業開発のためのテーマ探索・育成、事業化推進および新たなビジネスモデル開発を目的とするYamaha Motor Ventures & Laboratory Silicon Valley Inc. (以下YMVSV)は下記内容を発表しました。

<ご参考:YMVSV 発表リリースの要約>

 YMVSV は、このたび、運用総額1 億米ドル、運用期間10 年の自社ファンド「Yamaha Motor Exploratory Fund, L.P.(ヤマハモーターエクスプロラトリーファンド)」を活用し、製造現場の効率的かつ円滑なIoT ソリューションを提供するカナダの「Canvass Analytics Inc.(以下Canvass 社)」に対し出資します。当社は、リード投資家として、その他の投資パートナーとともに、計6.5 百万米ドルを出資しました。

 Canvass 社は製造業の変革に特化したAI のプラットフォーマーであり、同社のビジョンは、製造業の将来にAI の導入により生産性向上を促すことです。同社が提供する コーディング不要のプラットフォームにより、顧客はAI を活用するためのトレーニング、及び導入拡大のプロセスを簡素化することができ、様々な製造現場の日々の課題解決を迅速に行うことができるようになります。

 このたびのCanvass 社への出資は、CVC※活動を行うYMVSV の活動を通じて実現したものです。同社は革新的な技術やビジネスモデルを有するアーリーステージのベンチャー企業への出資をグローバルに促進していきます。
※ CVC(Corporate Venture Capital)

■Canvass 社 CEO Humera Malik のコメント
 「我々は、現場作業者の手中にAI の力を提供、付与することに主眼をおき、それは、これまで顕在化できていない顧客にとってのメリット、すなわち、効率性の向上、利益の拡大、持続性の担保をもたらします。今回の資金調達は、YMVSV によって主導され、これは当社の“産業界におけるAI のトッププレーヤーとなる”というビジョンをさらに後押しするものです。」

■YMVSV Partner and lead of mobility investment Anish Patel のコメント
 「ヤマハ発動機は高い向上心を有し、先進的な技術の導入に対して強い情熱を持っています。Canvass は同社の高い向上心に加え、“長年にわたり現場で課題を抱える製造業をAI の力によって克服することを支援したい”という視点を持ち、その姿勢は、我々の投資クライテリアを十分満たしていました。同社を我々の投資ポートフォリオに加えることは我々の掲げる“産業の未来を創造する”という目標・ビジョンの大きな下支えとなります。私たちはCanvass と協業し、彼らの技術をさらに高めること、新たな価値をさまざまな領域にもたらすことに期待しています。」

■Canvass Analytics Inc.の概要
 代表者 : Humera Malik
 本社所在地 : カナダ オンタリオ州 トロント
 設  立 : 2016 年
 U R L : https://www.canvass.io/

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ヤマハ発動機について

ヤマハ発動機グループは、「世界の人々に新たな感動と豊かな生活を提供する」ことを目的に、人々の夢を知恵と情熱で実現し、つねに「次の感動」を期待される企業、”感動創造企業“をめざします。

ヤマハ発動機は、小型エンジン技術、車体・艇体技術、さらには制御技術をコア技術とし、基幹の二輪車事業をはじめ、ボート・船外機等のマリン、スノーモビルや発電機等の特機、産業用ロボット、電動アシスト自転車、自動車用エンジンなど多軸に事業を展開、世界30ヶ国・地域のグループ140社を通じた開発・生産・販売活動を行い、企業目的である「感動創造企業」の実現に取り組んでいます。今や、当社製品は200以上の国・地域のお客さまに提供され、連結売上高の約9割を海外で占めるに至っています。

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