【ニュースレター】販売会社のレンタル事業、初年度好スタート!

ニュース   •   2019年11月19日 11:00 JST

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ニュース   •   2019年11月18日 08:00 JST

人事異動について

プレスリリース   •   2019年11月14日 11:00 JST

ヤマハ発動機株式会社は、2019年11月15日付の人事異動を下記のとおり決定しました。

 

1. 執行役員の職掌変更について

(氏 名) (新 職) (現 職)
田中 康夫 執行役員 CS本部長
(兼)CS本部部品統括部長
執行役員 CS本部長

 

2. 部長級の人事異動について

(氏 名) (新 職) (現 職)
太田 清司 CS本部企画推進部長 YDLA(米国)社長

 

3. グループ会社の人事異動について

(氏 名) (新 職) (現 職)
阿部 和彦 YDLA(米国)社長 CS本部部品統括部長

 

(部門名の略称)

・CS = Customer Service (カスタマーサービス)

(グループ会社の事業内容)

・YDLA(Yamaha Motor Distribution Latin America, Inc)は、米国で中南米・カリブ向け補修部品・用品の輸出入を行う会社です。

 

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2019年12月期 第3四半期の連結業績の概要について

プレスリリース   •   2019年11月13日 15:05 JST

□第3四半期連結業績について

 ヤマハ発動機株式会社の当第3四半期連結累計期間の売上高は1兆2,672億円(前年同期比53億円・0.4%増加)、営業利益は1,000億円(同155億円・13.4%減少)、経常利益は1,024億円(同110億円・9.7%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は756億円(同61億円・7.5%減少)となりました。
 なお、当第3四半期連結累計期間の為替換算レートは米ドル109円(前年同期比1円の円高)、ユーロ123円(同8円の円高)でした。
 売上高は、マリン事業、金融サービス事業などで増収となりましたが、ランドモビリティ事業、ロボティクス事業で減収となった結果、前年並みとなりました。
 営業利益は、マリン事業では増益となりましたが、新興国二輪車の地域ミックスの悪化、ロボティクス事業の販売台数の減少やヤマハモーターロボティクスホールディングス株式会社(以下、YMRH)およびその子会社の新規連結影響により、減益となりました。なお、為替による減益影響112億円および成長戦略経費増加要因51億円を除くと、前年並みとなります。

 

□セグメント別の業績について

【ランドモビリティ】

 売上高8,320億円(前年同期比58億円・0.7%減少)、営業利益358億円(同44億円・10.9%減少)となりました。
 先進国二輪車では、ユーロの円高影響などにより減収となりましたが、欧州での販売台数増加や、工場稼働率の上昇などにより、赤字幅が縮小しました。新興国二輪車では、インドネシア、フィリピン、ブラジルなどで販売台数が増加しましたが、ベトナム、インド、台湾、アルゼンチンなどで販売台数が減少し、減収・減益となりました。
 四輪バギー、レクリエーショナル・オフハイウェイ・ビークルでは、北米での販売好調により増収となり、赤字幅が縮小しました。
 電動アシスト自転車では、欧州向けE-kitや日本での完成車の販売台数の増加により、増収・増益となりました。
 これらの結果、ランドモビリティ事業全体では減収・減益となりました。

 

【マリン】

 売上高2,742億円(前年同期比108億円・4.1%増加)、営業利益520億円(同13億円・2.6%増加)となりました。
 大型船外機の増産効果により、北米、欧州で200馬力を超えるハイエンドモデルの販売台数が増加しました。また、ウォータービークルおよびスポーツボートの販売好調により、為替差損を吸収し、増収・増益となりました。

 

【ロボティクス】

 売上高533億円(前年同期比25億円・4.4%減少)、営業利益64 億円(同69 億円・51.8%減少)となりました。
 米中貿易摩擦の影響を受け各地域で機械設備投資が急減し、サーフェスマウンターと産業用ロボットの販売台数が減少し、減収・減益となりました。なお、当第3四半期連結累計期間の業績には、YMRHおよびその子会社の第2四半期連結会計期間(2019年7月から9月)の業績を含んでいます。

 

【金融サービス】

 売上高308億円(前年同期比14億円・4.9%増加)、営業利益62億円(同41億円・40.1%減少)となりました。
 債権残高は順調に拡大しましたが、前年はブラジルでの一時収益があったことなどにより、増収・減益となりました。

 
【その他】

 売上高769億円(前年同期比13億円・1.7%増加)、営業損失4 億円(前年同期 営業利益11億円)となりました。
 ゴルフカーで高価格帯商品の販売が増加し増収となりましたが、発電機の市場対策費用や追加関税の影響などにより、減益となりました。

 

□連結業績の見通しについて

 2019年12月期通期の連結業績予想につきましては、2019年8月8日の第2四半期決算発表時に公表した予想(売上高1兆6,700億円、営業利益1,250億円、経常利益1,250億円、親会社株主に帰属する当期純利益800億円)を変更していません。
 また、通期の為替レート、米ドル108円(前期比2円の円高)、ユーロ122円(同8円の円高)の前提も変更していません。
 なお第4四半期の為替レートは、米ドル105円(前回予想から変更なし、前年同期比5円の円高)、ユーロ120円(前回予想から変更なし、同10円の円高)を前提としています。

 

 

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ヤマハ発動機について

ヤマハ発動機グループは、「世界の人々に新たな感動と豊かな生活を提供する」ことを目的に、人々の夢を知恵と情熱で実現し、つねに「次の感動」を期待される企業、”感動創造企業“をめざします。

ヤマハ発動機は、小型エンジン技術、車体・艇体技術、さらには制御技術をコア技術とし、基幹の二輪車事業をはじめ、ボート・船外機等のマリン、スノーモビルや発電機等の特機、産業用ロボット、電動アシスト自転車、自動車用エンジンなど多軸に事業を展開、世界30ヶ国・地域のグループ140社を通じた開発・生産・販売活動を行い、企業目的である「感動創造企業」の実現に取り組んでいます。今や、当社製品は200以上の国・地域のお客さまに提供され、連結売上高の約9割を海外で占めるに至っています。

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