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ニュースアーカイブ

  • 4ストローク船外機「F125A」新発売 人気のバスボート用エンジン「VMAX SHO」シリーズ最軽量モデル

     ヤマハ発動機株式会社では、軽量・コンパクト、燃費性能、環境性能を追求した4ストローク船外機「F125A」を開発し、「VMAX SHO」シリーズの国内モデルとして2017年3月1日より発売します。 「F125A」は、小型バスボートをはじめ、軽量かつ、高出力エンジンが求められるボートへの搭載を念頭に開発。当社の新世代船外機の流れをくむ、総排気量1,832cm3、直列4気筒エンジンをベースに軽量・コンパクト、耐久性を追求し、搭載可能なボートと用途の幅を広げました。また、低速運転時の振動とエンジン音を低減するなどの快適性を実現しました。 環境対応の面では、世界で最も厳しいと言われている米国カリフォルニア州大気資源局(CARB)の2008年度規制値における最高基準値(スリースター)をクリアしています。 なお、当社では「F125A」の発売と同時に、同船外機を搭載したマルチパーパスボート「SR-X E

  • 4ストローク船外機「F90C」新発売 軽量・コンパクト化により幅広い用途に対応

     ヤマハ発動機株式会社では、軽量・コンパクトを追求した4ストローク船外機「F90C」を、2017年4月3日より発売します。 「F90C」は、新世代の4ストローク船外機として定評の「F115B」に採用した総排気量1,832cm3、直列4気筒エンジンをベースに、シンプルなSOHCの新採用など、軽量・コンパクト設計を徹底することで、同馬力の従来モデル(F90B)に比べ、約5kgの軽量化を実現(Lトランサム仕様)。これにより多様なボートへの搭載を可能とし、用途の幅を広げました。 また、低速運転時の振動とエンジン音の低減を実現したほか、軽量化、燃焼室・吸気系の最適化で、F90Bに比べ中速域で約10%の燃費向上を実現しました。 環境対応の面では、世界で最も厳しいと言われている米国カリフォルニア州大気資源局(CARB)の2008年度規制値における最高基準値(スリースター)をクリアしています。
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  • 軽くて扱いやすい新型125ccスクーター「アクシス Z」を発売 ヤマハ125ccスクーターでトップの低燃費54.6km/L※1※3を実現

     ヤマハ発動機株式会社は、“走りの楽しさ”と“燃費・環境性能”を両立させる“BLUE CORE”エンジンを搭載した125ccスクーターの新製品「アクシスZ LTS125」を4月25日より発売します。
     「アクシスZ LTS125」は、実用的で維持費削減を望むお客様の声に応えた原付2種の次世代モデルとして開発しました。主な特徴は、1)ヤマハ125ccスクーターでトップの燃費性能(WMTCモード ※1燃費54.6km/L※3)、2)扱いやすい軽量ボディ(100kg)、3)大容量シート下収納(ジェット型ヘルメット2個収納可能※2)、4)シャープなラインを取り入れたアクティブでモダンなスタイルなどです。  今回の「アクシスZ LTS125」は、“BLUE CORE”エンジンと軽量新フレームなどにより、燃費、扱いやすさ、収納力などを大幅に向上させました。  なお、

  • 「ヤマハモーター イノベーションセンター」の落成式を実施 新たな次元の発想やかたち、モノ創りの革新へと繋ぐ

     ヤマハ発動機株式会社は、グループにおけるデザイン司令塔として、製品デザインの開発と新たなイノベーションを生み出す先行デザイン研究拠点「ヤマハモーター イノベーションセンター(従来仮称:新デザイン棟)」の落成式を、本日、執り行いました。
     当施設は2016年12月に竣工、5階建て、延床面積8,634平方メートルの建屋で、オープンイノベーションを推進する開放的な空間レイアウトを採用、開発面では、原寸モデルを用いたリアルなデザインとデジタルを活用したバーチャルなデザインを可能にするインフラとソフトを整備しています。具体的には、さまざまなデザイン創作に対応する広いクレイ(粘土による造形デザイン)ルームやターンテーブル2基を配した屋内プレゼンテーションルーム、自然光の下でデザイン評価を行うことができる屋外プレゼンテーションスペース、バーチャルデザインを可能にするデジタル設備など、最新のデザイ

  • 「YZF-R3 ABS」 「YZF-R25/ABS」の新色を発売 質感を感じる“マットブラック”と個性を際立たせる“ホワイト”

     ヤマハ発動機株式会社は、水冷・直列2気筒320cm3エンジンを搭載する「YZF-R3 ABS」および水冷・直列2気筒249cm3エンジンを搭載する「YZF-R25 ABS」「YZF-R25」のカラーリングとグラフィックを変更し、3月15日より発売します。
     「YZF-R3 ABS」「YZF-R25 ABS」「YZF-R25」は、高次元な走行性能とスタイルを具現化し、同時に日常での扱いやすさを両立したモデルで、カラー展開は3色です。 “マットブラック”は、ブラックのベースカラーにレッドを取り入れ、質感とスポーティさを共存させています。“ホワイト”は、グラフィックに鮮やかなイエローを配色し、街中で個性を際立たせるカラーリングとしています。“ブルー”は、ヤマハのスポーツスピリットを継承するレーシングブルーを継続して、グラフィックを一新しました。 
     製造は、当社のグループ会社PT.

  • 2018年の新卒採用計画について エントリーシート選考を廃止し、より人物本位の採用へ

     ヤマハ発動機株式会社は、2018年の新卒採用計画について、下記のとおり決定しましたのでご案内します。
     なお、2018年の総合職新卒採用については、従来実施していた「エントリーシート」による選考を廃止します。より多くの学生と直接面談する機会を増やし、人物本位の選考を行うことを目的としています。 エントリーの受付は、従来どおり3月1日から開始します。
                                 -記-
    ■ 2018年新卒採用計画数
    ※大卒には、大学院卒、高専卒、短大卒、専門学校卒を含みます。※前年(2016年)新卒採用実績数には、秋入社を含みます。

  • Yamaha Motor Monthly Newsletter(Feb.15,2017 No.50)

    モノからコトのビジネスへ、変わる・広がるヤマハ産業用無人ヘリコプター
    近年“空の産業革命”と呼ばれ、電動マルチローターモデルを中心に、撮影・調査・運搬など幅広い用途で利用拡大が見込まれているドローン(無人航空機)。そのなかでヤマハ発動機は、1987年、農作物の病害虫防除を目的としたシングルローター式の産業用無人ヘリコプターを実用化。すでに災害被害地の監視・観測や学術調査などでも数々の実績を挙げており、先行メーカーとしていっそうの事業拡大に取り組んでいます。

  • ヤマハ発動機の出展について ジャパンインターナショナルボートショー2017

     ヤマハ発動機株式会社は、2017年3月2日(木)から3月5日(日)まで、パシフィコ横浜、および横浜ベイサイドマリーナの2会場(ともに神奈川県横浜市)で開催される「ジャパンインターナショナルボートショー2017」(主催:一般社団法人日本マリン事業協会)に出展します。
     パシフィコ横浜会場のヤマハ発動機ブースでは、ボートや水上オートバイ、船外機など、人気モデルやニューモデル、参考出品モデルを含む魅力ある多彩なマリン製品を展示。また、免許教室や会員制マリンクラブ「Sea-Style(シースタイル)」などのソフトメニューの情報発信、さらに自然環境保護活動、マリンに関わる企業活動などを紹介します。 横浜ベイサイドマリーナ会場では「EXULT 38 Convertible」などの3隻の大型艇を係留展示します。 ブーステーマは「海、とびきりの週末」とし、両会場を通じて、マリンレジャーで過ごす週末

  • 世界的デザイン賞「iFデザインアワード」を4年連続受賞 モーターサイクル「XSR900」が4つ目のデザイン賞を受賞

     ヤマハ発動機株式会社(以下ヤマハ発動機)のモーターサイクル「XSR900」と、ヤマハ株式会社(以下ヤマハ)と共同でデザインした音を奏でる電動アシスト車いす「&Y(アンディ)01」が、このたび、国際的に権威のあるデザイン賞「iFデザインアワード2017」※を受賞しました。いずれもプロダクト部門における受賞で、4年連続の受賞となります。 なお、「&Y01」はヤマハ発動機とヤマハとの合同受賞となります。
     「XSR900」は、趣味の対象としてモーターサイクルを楽しむ文化が定着している先進国で、「伝統的」なスタイルを好む層に向けたモーターサイクルです。シンプル・レトロな外観と最先端技術による走行性能という新たなコンビネーションによって、所有する悦びと乗る楽しさを提供します。 また、このたびの受賞で「グッドデザイン・ベスト100」「オートカラーアウォード2016 特別賞」「J

  • 人事異動について

    ヤマハ発動機株式会社は、2017年2月15日付の人事異動を下記の通り決定しました。
    ■ グループ会社の人事異動について
    (グループ会社の事業内容)・YETH(Yamaha Motor Electronics Thailand Co., Ltd.)は、タイで二輪車用電装部品の製造・販売を行う会社です。・YEVN(Yamaha Motor Electronics Vietnam Co., Ltd.)は、ベトナムで二輪車電装部品の製造を行う会社です。・YESZ(Yamaha Motor Electronics Suzhou Co., Ltd.)は、中国で二輪車用電装品の製造を行う会社です。・ZYS(Zhuzhou Yamaha Motor Shock-absorber Co., Ltd.)は、中国で二輪車サスペンションならびにその構成部品の製造を行う会社です。・ヤマハモーターエレクト

  • 2016年12月期 連結業績の概要について

    □連結業績について ヤマハ発動機株式会社の当連結会計年度の売上高は1兆5,028億円(前期比1,283億円・7.9%減少)、営業利益は1,086億円(同217億円・16.7%減少)、経常利益は1,021億円(同232億円・18.5%減少)、親会社株主に帰属する当期純利益は632億円(同31億円・5.2%増加)となりました。 営業利益の前年からの変動要因は、高価格商品の販売増加、プラットフォーム・グローバルモデル等の開発手法や理論値生産等の製造手法によるコストダウンなどの収益性改善により365億円の増加、為替影響により438億円の減少、経費増加により144億円の減少となりました。為替影響は、対米ドル・対ユーロでの円高進行に加え、インドネシア・ブラジル・インド等の新興国通貨に対しても円高が進んだことによるものです。為替影響を除くと、売上高は増収(前期比293億円・1.8%増加)、営業利益は増益

  • 野左根航汰選手が世界に挑戦、YARTから世界耐久選手権に参戦 2017 FIM 世界耐久選手権シリーズ

     全日本ロードレース選手権・JSB1000や鈴鹿8時間耐久ロードレースで活躍している野左根航汰選手が、オーストリアに拠点を置く「YART Yamaha Official EWC Team(YART)」のライダーとして、FIM世界耐久選手権シリーズ(EWC)にレギュラー参戦します。
     野左根選手は、4月に開催される第2戦ル・マン24時間耐久レースからチームに合流。年間チャンピオン獲得とともに、次のステップに進む実力をつけることが目標となります。また、新たにブリヂストンが「YART」をサポートすることが決定し、残る4戦、チャンピオンを目指してともに戦います。
     ヤマハ発動機株式会社は、アジアから世界へ羽ばたくライダーの発掘・育成を目的に、2015年より全日本選手権に若手ライダーの育成を担うユースチーム「YAMALUBE RACING TEAM」を設立しました。 野左根選手は2015

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