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ニュースアーカイブ

  • 全日本トライアル選手権 Rd.01 3月12日 関東

    RACE DATA
    ■開催日:2017年3月12日■開催地:茨城県・真壁トライアルランド■観客:2,600人■気温:13度■天候:晴れ■競技:12セクション×2ラップ+SS-2セクション■持ち時間:5時間(12セクション×2ラップ)■最多クリーン数:黒山健一(ヤマハ)/16
    REPORT
    黒山健一、開幕ダッシュ!
    今年も茨城県の真壁トライアルランドで開幕した全日本トライアル選手権シリーズ(全7戦)第1戦関東大会は好天に恵まれ、多くの観客が競技を楽しんだ。ヤマハファクトリーレーシングチームから参戦する黒山健一(ゼッケン2)は、昨年の終盤戦から新型エンジン搭載のニューマシンTYS250Fiに乗り、最高峰の国際A級スーパークラスで5年ぶりの王座奪還と通算12回目のチャンピオン獲得(史上最多王座獲得記録更新)をめざす。
    国際A級スーパークラスの競技は5時間の持ち時間で

  • MTシリーズの最高峰「MT-10」「MT-10SP」を発売 ダイレクトな駆動力を得られるクロスプレーン型クランクシャフト採用のスポーツモデル

     ヤマハ発動機株式会社は、クロスプレーン型クランクシャフトを備えた997cm3水冷・直列4気筒エンジンを搭載したスポーツモデル「MT-10」および上級モデルの「MT-10SP」を5月16日から発売します。  「MT-10」は、MTシリーズの最高峰モデルとして“Ultimate Synchronized perfomance bike”をコンセプトに開発、“意のままに操れるストリート最強のスポーツ性能”と“多用途で楽しめる機能”を集約させたモデルとなっています。 主な特徴は、1) クロスプレーン型クランクシャフト採用によりスロットル操作に対してダイレクトな駆動力が感じられる水冷直列4気筒997cm3エンジンの搭載、2) アルミ製デルタボックスフレームや1,400mmのショートホイールベースの採用などによる1,000ccクラスと思わせない軽快な走行性能、3) クルーズコントロールシステム、D

  • 小・中学生が親子で楽しめる春休み特別イベント 「コミュニケーションプラザ見学 & 体験教室」を開催

     ヤマハ発動機式会社の企業ミュージアム「コミュニケーションプラザ」では、春休み期間中の下記日程にて、小・中学生を対象にモノづくりの楽しさを体験できる特別イベントを開催します。
     1階および2階の展示を全面リニューアルしたコミュニケーションプラザの見学とともに、「親子モーター工作教室」、「親子手作りボート工作教室」、「親子エンジン分解・組立教室」など、教材を使って楽しく実験・実習します。親子で気軽に参加できるイベントとして好評です。

  • 高速道路も走行可能な「NMAX155」を新発売 スタイルと走りの良さで人気のスクーター「NMAX」の155ccモデルが誕生

     ヤマハ発動機株式会社は、“走りの楽しさ”と“燃費・環境性能”を両立させる155cm3“BLUE CORE”エンジンを搭載するスクーターの新製品「NMAX155」を4月25日より発売します。  所有感を感じるスタイリングや、手軽な車体サイズながらリラックスしたライディングポジションが可能という「NMAX125」の良さはそのままに、高速道路も走行可能な155cm3エンジンを搭載しゆとりある走行性能を実現しました。主な特徴は、1) 高効率燃焼に貢献する可変バルブシステムVVA※1を採用した水冷4ストロークSOHC・4バルブ155cm3“BLUE CORE”エンジン搭載、2) コンパクトな車体ながらもゆとりあるフットスペースによる余裕のある乗車ポジション、3) MAXシリーズを象徴するブーメランモチーフや精悍な二眼ヘッドライトなどによる躍動感のあるスポーティなスタイリング、4)ホイールロックを

  • スポーツコミューター「TMAX530」2017年モデルを発売 電子制御スロットル、軽量フレームの新採用などで走行性能がさらに進化

     ヤマハ発動機株式会社は、水冷・直列2気筒530cm3エンジンを搭載するオートマチックスポーツコミューター「TMAX530」をモデルチェンジし、4月7日から発売します。 2017年モデルは、“Master of Scooter”をコンセプトに開発。当社スクーター初の電子制御スロットルや新設計の軽量アルミフレーム、リンク式リアサスペンションなどの採用で走行性能を高めながら、軽快感とエレガントさを兼ね備えたデザインを採用し所有感を向上させました。主な特徴は、1) 電子制御スロットル「YCC-T」※1およびTCS※2、走行モードを選べるD-MODEなど電子制御技術の採用、2) 新設計アルミフレームなどによる軽量化(「SX」では現行比7kg減)、3) TMAXのDNAを受け継ぎながら、軽快でスポーティなエクステリアとエレガントなインテリアの二面性を備えた新デザインなどです。 スタンダード仕様の「S

  • 「2017年ヤマハ発動機モータースポーツ活動計画発表会」を開催

     ヤマハ発動機株式会社は、3月3日、東京都内で「2017年ヤマハ発動機モータースポーツ活動計画発表会」を開催し、国内外におけるレース活動や全日本選手権に参戦する「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」の体制などを発表しました。
     発表会ではまず木村隆昭副社長が、当社創立60周年を機に再構築した中・長期でのグローバル戦略の活動と進捗状況として、「全日本や鈴鹿8耐でファクトリーチームを復活し、同時に開発拠点と位置づけ、鈴鹿8耐での連覇や国内外での成績向上を達成し、人材発掘・育成では、ユースチームやステップアップモデルを作り進め、ファクトリーチームや世界にチャレンジする若手が育ってきました。今年も積極的に活動を続け、鈴鹿8耐ではファクトリー2チーム体制で3連覇達成とグローバルな視野での若手育成に力を入れていきます」と説明しました。 続いて、島本誠技術本部長が登壇。「レース活

  • モトクロス世界選手権 MXGP Rd.02 3月5日 インドネシア

    RACE DATA
    ■大会名称:2017年第2戦インドネシアGP■カテゴリ:MXGP■開催日:2017年3月5日■開催地:パンカルピナン(1500)
    REPORT
    シンプソンがインドネシア・GPで優勝
    FIMモトクロス世界選手権第2戦インドネシア・GPではわだちでの走りを得意とするショーン・シンプソン(Wilvo Yamaha Official MXGP Team)はパンカルピナンの泥のようなダートを制し、2015年のオランダGP以来となるMXGP優勝を果たした。レース2は、嵐でコース状態悪化の影響で、中止されている。
    悔しい結果となった総合16位に沈んだシーズン開幕戦の後、ショーン・シンプソンはコンディションを立て直し、完全に流れをつかんだ。シンプソンは週末、荒れたコースで見事な走りを披露。予選をトップで通過すると、スタートの6位から力走。詰めかけた地元ファ

  • ヤマハ主要チーム体制とライダープロフィール 2017年国内外レース活動

     ヤマハ発動機株式会社は、「ブランド価値の向上」「先進技術の獲得」「二輪レースの振興・普及」という基本方針のもと、2015年の創立60周年を機に、中・長期の展望に立ったグローバル戦略を再構築し、さまざまな活動を進めてきました。 こうしたなか2016年は、MotoGP世界選手権で、チームタイトルとライダーランキング2・3位を獲得したほか、世界耐久選手権の鈴鹿8時間耐久ロードレースでは2連覇を達成するなど、トップカテゴリーで輝き、技術を磨き、ブランドを高めてきました。 また、2年前から若手ライダーの発掘、育成の戦略的なプログラムをグローバルに進めてきました。昨年はアジアロードレース選手権(ARRC)のスーパースポーツ600に「YAMAHA RACING TEAM」を設立。またバレンティーノ・ロッシ選手が主宰する「VR46 Riders Academy」と協力し「Yamaha VR46 Mast

  • 電動アシスト自転車「PAS VIENTA5」「PAS Brace」を発売 デザイン性と走行性能を両立させたスポーティモデル 新開発の大容量バッテリーを搭載し、アシスト走行距離が伸長 

     ヤマハ発動機株式会社は、スポーティタイプの電動アシスト自転車「PAS VIENTA5(パス ヴィエンタファイブ)」「PAS Brace(パス ブレイス)」2017年モデルを5月26日より発売します。
     「PAS VIENTA5」は、スポーティかつトップチューブが低く乗り降りしやすいフレームに、快適で爽快感ある街乗りを楽しめる内装5段変速や、通勤や買い物などにも使いやすいサークル錠を採用するなど、スポーティなデザインと実用性を両立させたスポーティカジュアルモデルです。 「PAS Brace」は、スポーティなアルミ製ダイヤモンドフレームに、フロントサスペンション、フロントディスクブレーキ、内装8段変速機を搭載し、通勤や週末のサイクリングなどの長距離走行も快適に楽しめる本格派スポーティモデルです。
     2機種ともに、バッテリーケースの大きさはそのままに、容量アップした新開発のリチウム

  • 電動アシスト自転車「PAS CITY-C」「PAS CITY-X」を発売 カジュアル&スタイリッシュデザインの20型コンパクトモデル 新開発の液晶5ファンクションメーターと12.3Ah大容量バッテリーを搭載

     ヤマハ発動機株式会社は、軽量コンパクトな電動アシスト自転車PAS(パス)2017年モデル2機種を、2017年4月17日より発売します。
     「PAS CITY-C(パス シティ シー)」は、乗り降りしやすくおしゃれなデザイン、「PAS CITY-X(パス シティ エックス)」は、カジュアルスポーティなデザイン性と走行性能を両立した20型小径モデルです。軽量で取り回しのしやすいアルミ製フレームに、軽量・コンパクト・高性能のドライブユニットを搭載し、扱いやすさとパワフルで軽やかな乗り心地を両立させています。
     2017年モデルは、従来から好評のトリプルセンサーシステム、オートライト、短時間で充電が可能な充電器などの特徴はそのままに、さらに便利で使いやすい機能を追加しました。
    《2017年モデルの特長》1) 使いやすさと見やすさにこだわり新開発した「液晶5ファンクションメーター

  • タッチスクリーンカラーディスプレイ「CL7」を開発 多様な電子機器との接続を可能にし、視認性・操作性を大きく向上させる

     ヤマハ発動機株式会社は、大型船外機搭載ボート操船時の利便性を高めるタッチスクリーンカラーディスプレイ「CL7(シーエルセブン)」を開発し、2017年春より北米および欧州の主要市場において発売します。
     「CL7」は、これまで複数のメーターやモニターが並んでいた煩雑なダッシュパネルをシンプルにまとめ、電子機器の操作や操船の面においてユーザーに快適性を提供します。「CL7」の導入により中・大型ボート市場における当社製船外機の搭載比率向上が期待され、当社はボートのシステムサプライヤーとしてマリン事業の領域拡大を進めます。
     「CL7」は、当社のボートオペレーションシステム「Command Link Plus(コマンドリンクプラス)」「HELM MASTER(ヘルムマスター)」、さらに「HELM MASTER」の新たな機能として追加された定点保持システム「Set Point(セットポ

  • はい、ヤマハ発動機 広報です。No.113

    【製品】誕生から20年の節目を迎えた 世界を唸らす「超精密ペーパークラフト」
    【人財】小集団活動「ポルトガル語教室」が生んだ 業務の質向上と、心の交流
    【技術】「作りにくいものを作れ!」という伝統 独自の鋳造技術で日本のモノ創りに貢献
    【データで見る ヤマハ発動機】世界中のファンから支持を集めるウェブコンテンツ                         ~ ヤマハ発動機ウェブサイト開設20周年~

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