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ニュースアーカイブ

  • スノーモビル2018年モデル「VK Professional II EPS」を発売 さらなる扱い易さを目指しEPS(電動パワーステアリング)を採用

     ヤマハ発動機株式会社は、さらなる扱い易さを目指しEPS(電動パワーステアリング)を採用した「VK Professional II EPS」をはじめ、スノーモビル国内向け2018年モデル3機種を、2017年3月1日から全国のヤマハスノーモビルショップで予約受付を開始、2017年11月1日に発売します。
     幅広い用途で使用されるユーティリティモデルの最上位機種である「VK Professional II EPS」は、業務で長時間使用されるお客様の使い勝手向上を目指したマイナーチェンジを実施。新しい特長は、1)ステアリング操作の軽快感と軽量感の向上と、荒れた雪面でのステアリング安定性を確保し、操縦者の疲労軽減に貢献するEPS、2)形状やサイズなど徹底的に調整し、深雪の走破性向上と様々な雪面に対して優れたハンドリング性能を引き出す新設計スキー、3)EPS作動時に点灯する「EPSインジケータ

  • 電動車いすなどのJWビジネス部が「ISO13485:2003」認証を取得 医療機器の品質保証のための国際標準規格

     このたび、車いす用電動ユニットおよび電動車いすなどを手がけるヤマハ発動機株式会社JWビジネス部は、医療機器分野における品質マネジメントシステムの国際標準規格「ISO13485:2003※1」の認証を取得しました。
     今回の認証は、ドイツに本部を置く「TÜV SÜD(テュフズード)※2」により審査されたものであり、対象の範囲は、JWビジネス部における開発、製造、営業、サービス、品質保証、調達など全部門です。 JWビジネス部では、かねてより製品のみならず、製品開発段階から生産、販売、アフターサービスにいたるすべての品質を向上させる活動を行ってきました。「ISO13485:2003」の認証を取得したことにより、JWの品質マネジメントシステムが医療機器としての高い品質要求に応えられると認められました。 「ISO13485」の取得は当社では初めてのことです。
     当社では、健康・福祉分野

  • 新浜松IM事業所の開所について 事業規模を拡大し高収益型ビジネスモデルを確立する

     ヤマハ発動機株式会社は、表面実装機や産業用ロボットの開発・製造・販売を行っているIM事業部の事業規模拡大を目的に、これまで静岡県浜松市内に3ヵ所あった事業所・工場※1を集約するため、2015年4月より同市北区豊岡町に新たな「浜松IM事業所」の建設を進めていましたが、このほど完成し本日、落成式を行いました。新事業所にて、中期経営計画で掲げた事業目標「売上高600億円・営業利益率20%」の実現を目指します。 落成式では、ヤマハ発動機代表取締役社長 柳弘之、常務執行役員ビークル&ソリューション事業本部長 加藤敏純、IM事業部長 太田裕之ら約200人が列席し、安全祈願の神事を行った後、テープカットを行いました。 当社IM事業部は、開発・製造・販売一体のスピード経営という強みを活かし、自動車、家電・LED、モバイル・EMS(設計・生産受託サービス)領域へと販路を拡大し、高収益型のビジネスモデルの確

  • スーパーバイク世界選手権 SBK Rd.01 2月26日 オーストラリア

    RACE DATA
    17/02/27 Rd.01オーストラリア決勝
    ■大会名称:スーパーバイク世界選手権第1戦オーストラリア大会■開催地:オーストラリア/フィリップアイランド(1周 4.445m)■周回数:レース1:22周(97,790km)/レース2:7周(37,660km)
    レース1■開催日:2017年2月25日(土)■コースコンディション:ドライ■気温:18度 ■路面温度:42度■PP:J・レイ(カワサキ/1分29秒573)■FL:J・レイ(カワサキ/1分31秒197)
    レース2■開催日:2017年2月24日(日)■コースコンディション:ドライ■気温:24度 ■路面温度:44度■PP:J・レイ(カワサキ/1分59秒356)■FL:M・メランドリ(ドゥカティ/1分31秒178)
    REPORT
    フィリップアイランドの第1レースでローズが優勝争いを展開<

  • モトクロス世界選手権 MXGP Rd.01 2月25日 カタール

    RACE DATA
    ■大会名称:2017年第1戦カタールGP■カテゴリ:MXGP■開催日:2017年2月25日■開催地:ロサイル(コース長:1,700m)
    REPORT
    開幕戦でフェーブルが3位表彰台獲得
    FIMモトクロス世界選手権第1戦カタール・グランプリがロザイル・インターナショナル・サーキットで開催。Monster Energy Yamaha Factory MXGP Teamのロマン・フェーブルが、ナイトレースの第2ヒートで3位に入った。ジェレミー・ファン・フォルベークは両レースをそれぞれ5位/6位でフィニッシュし、総合7位となった。
    ロザイル・インターナショナル・サーキットは、ライダーたちを無数に散らばる鋭いコブの待ち受ける難コース。フェーブルもコースに手を焼き、レース1では2度のクラッシュを喫して10位でフィニッシュし、本来の力を発揮できずにいた。

  • 4ストローク船外機「F125A」新発売 人気のバスボート用エンジン「VMAX SHO」シリーズ最軽量モデル

     ヤマハ発動機株式会社では、軽量・コンパクト、燃費性能、環境性能を追求した4ストローク船外機「F125A」を開発し、「VMAX SHO」シリーズの国内モデルとして2017年3月1日より発売します。 「F125A」は、小型バスボートをはじめ、軽量かつ、高出力エンジンが求められるボートへの搭載を念頭に開発。当社の新世代船外機の流れをくむ、総排気量1,832cm3、直列4気筒エンジンをベースに軽量・コンパクト、耐久性を追求し、搭載可能なボートと用途の幅を広げました。また、低速運転時の振動とエンジン音を低減するなどの快適性を実現しました。 環境対応の面では、世界で最も厳しいと言われている米国カリフォルニア州大気資源局(CARB)の2008年度規制値における最高基準値(スリースター)をクリアしています。 なお、当社では「F125A」の発売と同時に、同船外機を搭載したマルチパーパスボート「SR-X E

  • 4ストローク船外機「F90C」新発売 軽量・コンパクト化により幅広い用途に対応

     ヤマハ発動機株式会社では、軽量・コンパクトを追求した4ストローク船外機「F90C」を、2017年4月3日より発売します。 「F90C」は、新世代の4ストローク船外機として定評の「F115B」に採用した総排気量1,832cm3、直列4気筒エンジンをベースに、シンプルなSOHCの新採用など、軽量・コンパクト設計を徹底することで、同馬力の従来モデル(F90B)に比べ、約5kgの軽量化を実現(Lトランサム仕様)。これにより多様なボートへの搭載を可能とし、用途の幅を広げました。 また、低速運転時の振動とエンジン音の低減を実現したほか、軽量化、燃焼室・吸気系の最適化で、F90Bに比べ中速域で約10%の燃費向上を実現しました。 環境対応の面では、世界で最も厳しいと言われている米国カリフォルニア州大気資源局(CARB)の2008年度規制値における最高基準値(スリースター)をクリアしています。
    【開

  • 軽くて扱いやすい新型125ccスクーター「アクシス Z」を発売 ヤマハ125ccスクーターでトップの低燃費54.6km/L※1※3を実現

     ヤマハ発動機株式会社は、“走りの楽しさ”と“燃費・環境性能”を両立させる“BLUE CORE”エンジンを搭載した125ccスクーターの新製品「アクシスZ LTS125」を4月25日より発売します。
     「アクシスZ LTS125」は、実用的で維持費削減を望むお客様の声に応えた原付2種の次世代モデルとして開発しました。主な特徴は、1)ヤマハ125ccスクーターでトップの燃費性能(WMTCモード ※1燃費54.6km/L※3)、2)扱いやすい軽量ボディ(100kg)、3)大容量シート下収納(ジェット型ヘルメット2個収納可能※2)、4)シャープなラインを取り入れたアクティブでモダンなスタイルなどです。  今回の「アクシスZ LTS125」は、“BLUE CORE”エンジンと軽量新フレームなどにより、燃費、扱いやすさ、収納力などを大幅に向上させました。  なお、

  • 「ヤマハモーター イノベーションセンター」の落成式を実施 新たな次元の発想やかたち、モノ創りの革新へと繋ぐ

     ヤマハ発動機株式会社は、グループにおけるデザイン司令塔として、製品デザインの開発と新たなイノベーションを生み出す先行デザイン研究拠点「ヤマハモーター イノベーションセンター(従来仮称:新デザイン棟)」の落成式を、本日、執り行いました。
     当施設は2016年12月に竣工、5階建て、延床面積8,634平方メートルの建屋で、オープンイノベーションを推進する開放的な空間レイアウトを採用、開発面では、原寸モデルを用いたリアルなデザインとデジタルを活用したバーチャルなデザインを可能にするインフラとソフトを整備しています。具体的には、さまざまなデザイン創作に対応する広いクレイ(粘土による造形デザイン)ルームやターンテーブル2基を配した屋内プレゼンテーションルーム、自然光の下でデザイン評価を行うことができる屋外プレゼンテーションスペース、バーチャルデザインを可能にするデジタル設備など、最新のデザイ

  • 「YZF-R3 ABS」 「YZF-R25/ABS」の新色を発売 質感を感じる“マットブラック”と個性を際立たせる“ホワイト”

     ヤマハ発動機株式会社は、水冷・直列2気筒320cm3エンジンを搭載する「YZF-R3 ABS」および水冷・直列2気筒249cm3エンジンを搭載する「YZF-R25 ABS」「YZF-R25」のカラーリングとグラフィックを変更し、3月15日より発売します。
     「YZF-R3 ABS」「YZF-R25 ABS」「YZF-R25」は、高次元な走行性能とスタイルを具現化し、同時に日常での扱いやすさを両立したモデルで、カラー展開は3色です。 “マットブラック”は、ブラックのベースカラーにレッドを取り入れ、質感とスポーティさを共存させています。“ホワイト”は、グラフィックに鮮やかなイエローを配色し、街中で個性を際立たせるカラーリングとしています。“ブルー”は、ヤマハのスポーツスピリットを継承するレーシングブルーを継続して、グラフィックを一新しました。 
     製造は、当社のグループ会社PT.

  • 2018年の新卒採用計画について エントリーシート選考を廃止し、より人物本位の採用へ

     ヤマハ発動機株式会社は、2018年の新卒採用計画について、下記のとおり決定しましたのでご案内します。
     なお、2018年の総合職新卒採用については、従来実施していた「エントリーシート」による選考を廃止します。より多くの学生と直接面談する機会を増やし、人物本位の選考を行うことを目的としています。 エントリーの受付は、従来どおり3月1日から開始します。
                                 -記-
    ■ 2018年新卒採用計画数
    ※大卒には、大学院卒、高専卒、短大卒、専門学校卒を含みます。※前年(2016年)新卒採用実績数には、秋入社を含みます。

  • Yamaha Motor Monthly Newsletter(Feb.15,2017 No.50)

    モノからコトのビジネスへ、変わる・広がるヤマハ産業用無人ヘリコプター
    近年“空の産業革命”と呼ばれ、電動マルチローターモデルを中心に、撮影・調査・運搬など幅広い用途で利用拡大が見込まれているドローン(無人航空機)。そのなかでヤマハ発動機は、1987年、農作物の病害虫防除を目的としたシングルローター式の産業用無人ヘリコプターを実用化。すでに災害被害地の監視・観測や学術調査などでも数々の実績を挙げており、先行メーカーとしていっそうの事業拡大に取り組んでいます。

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