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ニュースアーカイブ

  • ロードレース世界選手権 MotoGP Rd.01 3月26日 カタール

    RACE DATA
    ■大会名称:MotoGP第1戦カタールGP■開催日:2017年3月26日(日)決勝結果■開催地:ロサイル/カタール(5.380km)■コースコンディション:ドライ■気温:21度 ■路面温度:22度■周回数:20周(107.6 km)■PP:M・ビニャーレス(1分54秒316/ヤマハ)■FL:J・ザルコ(1分55秒990/ヤマハ)

    REPORT
    ビニャーレスがシーズン開幕戦で優勝!ロッシも3位表彰台獲得

    Movistar Yamaha MotoGPのM・ビニャーレスが、2017シーズン開幕戦のカタールGPで優勝して見事なヤマハ・デビュー。チームメイトのV・ロッシも3位を獲得し、そろって表彰台に上った。
    昨日は路面にたまった雨の影響ですべてのセッションがキャンセルされ、プラクティスやセッティングのための時間が大幅に短縮。さら

  • モトクロス世界選手権 MXGP Rd.03 3月19日 アルゼンチン

    RACE DATA
    ■大会名称:2017年第.3戦アルゼンチンGP■カテゴリ:MXGP■開催日:2017年3月19日■開催地:パタゴニア(1,550m)■観客数:29,500人
    REPORT
    ファン・フォルベークがアルゼンチンGPでポディウムフィニッシュ!
    全19戦で争われるFIMモトクロス世界選手権。その第3戦アルゼンチン・グランプリがパタゴニアで開催された。Monster Energy Yamaha Factory Racing MXGPのライダー、ファン・フォルベークがYZ450FMに駆って総合2位表彰台に立った。フェーブルは、スタート時のクラッシュを2度繰り返すも、29,500人のファンを前に、両ヒートをそれぞれ4位/8位に入り、総合5位となった。
    MXGPは、ヴィラ・ラ・アンゴス・トゥーラという小さな村近くの、コレントソ湖とナウエル・ウアピ湖畔の緑に

  • Yamaha Motor Monthly Newsletter(Mar.15, 2017 No.51)

    新たな次元の発想やかたち、そしてモノ創りへヤマハモーターデザイン
    「人間の感性に訴える高品質なモノ創り」によって存在感を発揮し、「感動創造企業」の実現をめざすヤマハ発動機は、創立当初からデザインに注力。独創的な発想やコンセプト、技術とともに、ヤマハらしさを表現する重要な要素として大切にしてきました。そして2017年、日本の磐田本社内に「ヤマハモーター イノベーションセンター」を新設し、デザインの力と技術開発の力を融合させ、新たな次元の発想やかたち、そしてモノ創りの革新へ繋げていこうとしています。そこで今回は、ヤマハ発動機のデザインとは何か。どのように生まれ育ち、どこへ向かおうとしているのか。その概要をひもといてみましょう。

  • 除草剤散布用の無人ボート「WATER STRIDER」を発売 軽量で扱いやすく、水稲栽培の効率化を担う

     ヤマハ発動機株式会社は、水稲栽培での“田植”や“直播(じかまき)”の前後に遠隔操作で除草剤散布作業ができる無人ボート「WATER STRIDER」(ウォーターストライダー※1)を開発し、農業関係者に向けて4月25日に発売します。
     WATER STRIDER」は、水田を滑走しながら除草剤を船底から散布する全長約1.6mの無人ボートで、エンジン駆動のプロペラによる風で推進し、操縦は専用送信機で行います。(免許不要) 本モデルは、ボートやプール製造などで長年培ってきた艇体技術の一つであるFRP加工技術を活かして設計、視認性を向上させたグラフィックのデザインとしています。
    【「WATER STRIDER」の主な特徴】1) 業界初の着脱式カセットタンク※2の採用により薬剤補給がスピーディ2) 軽量ボディと艇体形状による優れた滑走性と旋回性(水深5cm以上で滑走可能)3) ボート開発技

  • CeBIT2017(国際情報通信技術見本市)出展について 人間の感性に訴えるヤマハ発動機の制御技術を出品

     ヤマハ発動機株式会社は、3月20日~24日までの5日間、ドイツ・ハノーバーで開催される「CeBIT(セビット)2017(国際情報通信技術見本市)」に、サーフェスマウンター(表面実装機)「Z:LEX(ジーレックス)YSM20」と自動航行型無人ヘリコプター「FAZER R G2(フェーザー・アール ジーツー)」、ボート電動推進器「HARMO (ハルモ・High-Efficiency Rim-Drive Electric Propulsion System)」を出展し、「独創のコンセプト」「卓越した技術」「洗練された躍動感」で人間の感性に訴える高品質な製品・制御技術をアピールします。
     「CeBIT 2017」は、IoT、ビッグデータ、AI、ロボットなど先端技術を活用したB to Bソリューションの世界最大級の国際情報通信技術見本市で、様々な産業分野におけるIoT関連のビジネスモデルの構

  • 人事異動について

     ヤマハ発動機株式会社は、下記の通り人事異動を決定しました。
    (グループ会社の事業内容)・株式会社サンワードは、消耗材料、工具、設備補修機器、原材料の輸出、ボート・ヨットなどの部品、二輪・四輪タイヤの輸入などを行う会社です。・ヤマハモーターサポート&サービス株式会社は、ヤマハ発動機の厚生サービス、各工場の業務受託・リース・食堂管理・寮管理・通信機器販売・各種レンタルおよび不動産業を行う会社です。・ヤマハモーターアシスト株式会社は、人材派遣事業、アウトソーシングビジネス人材紹介事業などを行う会社です。

  • スーパーバイク世界選手権 SBK Rd.02 3月12日 タイ

    RACE DATA
    17/03/12 Rd.02タイ決勝
    ■大会名称:スーパーバイク世界選手権第2戦タイ大会■開催地:タイ/ブリラム(1周4.554km)■周回数:レース1:20周(91,080km)/レース2:4周(18,216km)
    レース1■開催日:2017年3月11日(土)■コースコンディション:ドライ■気温:35度 ■路面温度:46度■PP:J・レイ(カワサキ/1分32秒957)■FL:J・レイ(カワサキ/1分33秒436)
    レース2■開催日:2017年3月12日(日)■コースコンディション:ドライ■気温:36度 ■路面温度:48度■PP:J・レイ(カワサキ/1分32秒957)■FL:C・デイビス(ドゥカティ/1分33秒631)
    REPORT
    Pata Yamahaのふたりがタイで好成績獲得
    【レース1】
    Pata Yamaha

  • 全日本トライアル選手権 Rd.01 3月12日 関東

    RACE DATA
    ■開催日:2017年3月12日■開催地:茨城県・真壁トライアルランド■観客:2,600人■気温:13度■天候:晴れ■競技:12セクション×2ラップ+SS-2セクション■持ち時間:5時間(12セクション×2ラップ)■最多クリーン数:黒山健一(ヤマハ)/16
    REPORT
    黒山健一、開幕ダッシュ!
    今年も茨城県の真壁トライアルランドで開幕した全日本トライアル選手権シリーズ(全7戦)第1戦関東大会は好天に恵まれ、多くの観客が競技を楽しんだ。ヤマハファクトリーレーシングチームから参戦する黒山健一(ゼッケン2)は、昨年の終盤戦から新型エンジン搭載のニューマシンTYS250Fiに乗り、最高峰の国際A級スーパークラスで5年ぶりの王座奪還と通算12回目のチャンピオン獲得(史上最多王座獲得記録更新)をめざす。
    国際A級スーパークラスの競技は5時間の持ち時間で

  • MTシリーズの最高峰「MT-10」「MT-10SP」を発売 ダイレクトな駆動力を得られるクロスプレーン型クランクシャフト採用のスポーツモデル

     ヤマハ発動機株式会社は、クロスプレーン型クランクシャフトを備えた997cm3水冷・直列4気筒エンジンを搭載したスポーツモデル「MT-10」および上級モデルの「MT-10SP」を5月16日から発売します。  「MT-10」は、MTシリーズの最高峰モデルとして“Ultimate Synchronized perfomance bike”をコンセプトに開発、“意のままに操れるストリート最強のスポーツ性能”と“多用途で楽しめる機能”を集約させたモデルとなっています。 主な特徴は、1) クロスプレーン型クランクシャフト採用によりスロットル操作に対してダイレクトな駆動力が感じられる水冷直列4気筒997cm3エンジンの搭載、2) アルミ製デルタボックスフレームや1,400mmのショートホイールベースの採用などによる1,000ccクラスと思わせない軽快な走行性能、3) クルーズコントロールシステム、D

  • 小・中学生が親子で楽しめる春休み特別イベント 「コミュニケーションプラザ見学 & 体験教室」を開催

     ヤマハ発動機式会社の企業ミュージアム「コミュニケーションプラザ」では、春休み期間中の下記日程にて、小・中学生を対象にモノづくりの楽しさを体験できる特別イベントを開催します。
     1階および2階の展示を全面リニューアルしたコミュニケーションプラザの見学とともに、「親子モーター工作教室」、「親子手作りボート工作教室」、「親子エンジン分解・組立教室」など、教材を使って楽しく実験・実習します。親子で気軽に参加できるイベントとして好評です。

  • 高速道路も走行可能な「NMAX155」を新発売 スタイルと走りの良さで人気のスクーター「NMAX」の155ccモデルが誕生

     ヤマハ発動機株式会社は、“走りの楽しさ”と“燃費・環境性能”を両立させる155cm3“BLUE CORE”エンジンを搭載するスクーターの新製品「NMAX155」を4月25日より発売します。  所有感を感じるスタイリングや、手軽な車体サイズながらリラックスしたライディングポジションが可能という「NMAX125」の良さはそのままに、高速道路も走行可能な155cm3エンジンを搭載しゆとりある走行性能を実現しました。主な特徴は、1) 高効率燃焼に貢献する可変バルブシステムVVA※1を採用した水冷4ストロークSOHC・4バルブ155cm3“BLUE CORE”エンジン搭載、2) コンパクトな車体ながらもゆとりあるフットスペースによる余裕のある乗車ポジション、3) MAXシリーズを象徴するブーメランモチーフや精悍な二眼ヘッドライトなどによる躍動感のあるスポーティなスタイリング、4)ホイールロックを

  • スポーツコミューター「TMAX530」2017年モデルを発売 電子制御スロットル、軽量フレームの新採用などで走行性能がさらに進化

     ヤマハ発動機株式会社は、水冷・直列2気筒530cm3エンジンを搭載するオートマチックスポーツコミューター「TMAX530」をモデルチェンジし、4月7日から発売します。 2017年モデルは、“Master of Scooter”をコンセプトに開発。当社スクーター初の電子制御スロットルや新設計の軽量アルミフレーム、リンク式リアサスペンションなどの採用で走行性能を高めながら、軽快感とエレガントさを兼ね備えたデザインを採用し所有感を向上させました。主な特徴は、1) 電子制御スロットル「YCC-T」※1およびTCS※2、走行モードを選べるD-MODEなど電子制御技術の採用、2) 新設計アルミフレームなどによる軽量化(「SX」では現行比7kg減)、3) TMAXのDNAを受け継ぎながら、軽快でスポーティなエクステリアとエレガントなインテリアの二面性を備えた新デザインなどです。 スタンダード仕様の「S

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