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ニュースアーカイブ

  • 「PAS Crew Disney edition」を新発売 電動アシスト自転車では初となるディズニーデザインのファミリーモデル ミッキーマウススクリーンデビュー90周年記念デザインモデルも受注期間限定発売

     ヤマハ発動機株式会社は、ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社との契約に基づき、世界的に愛されているディズニーキャラクター、ミッキーマウスのスクリーンデビュー90周年を記念した限定デザイン車をはじめとする3種類のディズニーデザインの幼児2人同乗基準適合車「PAS Crew Disney edition(パス クルー ディズニーエディション)」を2019年2月14日より新発売します。
     「PAS Crew Disney edition」は、「PAS」シリーズならではの自然な「乗り心地」(アシストフィーリング)や快適で便利な「機能」に加え、親子で自転車に乗る「楽しさ」にこだわったファミリーモデルです。  「毎日を冒険に」をコンセプトに、ディズニーの大人気キャラクター、ミッキーマウスのグラフィックやモチーフを随所にあしらい、遊び心のあるオリジナルデザインフレームなどとあわ

  • ニュージーランドの農業自動化ソリューション開発企業への出資について

     ヤマハ発動機株式会社は、ニュージーランドの農業自動化ソリューション開発のスタートアップ企業「Robotics Plus」(以下、ロボティクス・プラス)に対し、このたび800万USドルの追加出資を実施しました。これにより当社の出資額は2017年12月の200万USドルの出資と合わせて1,000万USドルとなりました。
     ロボティクス・プラスは、2008年に設立されたロボット工学、オートメーション化および解析技術をベースとした農業分野の自動化ソリューションを開発する企業で、リンゴの自動パッキング機、キウイの自動収穫機、移動型の自動授粉機、農業用UGV ※1などの開発実績があります。
     同社への出資は、現中期経営計画の成長戦略の一つ「ソリューションビジネス『個性ある多様性を創る』」の一環であり、ロボティクス・プラスとの協業は、CVC ※2 活動を行うグループ会

  • 世界最大の見本市「CES2019」への出展について AI車掌搭乗の低速自動運転車による移動サービスシステム「PPM」など5モデルを展示

     ヤマハ発動機株式会社は、2019年1月8日〜11日の4日間、米国ネバダ州ラスベガスで開催されるコンシューマ・エレクトロニクス分野における世界最大の見本市「CES 2019」に出展します。
     ヤマハブースでは、1)低速自動運転によって交通インフラやビジネス利用など様々なシーンでの活用可能性を秘めた移動サービスシステム「Public Personal Mobility(PPM)」、2)搭載能力を向上し、これまでにないエア・ソリューションの提供に適した産業用無人ヘリコプターの次世代コンセプトモデル、3)前2輪のLMW機構によって全く新しい電動パーソナルモビリティを提案するコンセプトモデル「TRITOWN」、4)同じくLMW機構を搭載した2018年発売の大型スポーツバイク「NIKEN」に、5)ヤマハブランドを共に使用するヤマハ株式会社が開発した人工知能技術を搭載したインスタレーショ

  • 全日本ロードレース選手権 「YAMAHA JSB 2018シーズン 最終戦セレモニー」で500人のファンに感謝 

     ヤマハ発動機株式会社は、2018年11月4日(日)、全日本ロードレース選手権の最終戦MFJグランプリ50回記念大会にて、「YAMAHA JSB 2018シーズン 最終戦セレモニー」を開催し、「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」の中須賀克行選手、野左根航汰選手、吉川和多留監督が500人を超えるファンの皆さまに、サポートへの感謝の気持ちを伝えるとともに、チャンピオン獲得の報告を行いました。
     セレモニーでは、まず中須賀選手が「8回目のチャンピオンを獲得できたのもファンの皆さまの応援のおかげです。本当にありがとうございました。来シーズンもチャンピオンを目指しますので、ご期待ください」と力強く宣言。これに続き野左根選手が「力不足を痛感したシーズンでしたが、来年こそは中須賀選手に追いつけるよう努力します」と話せば、吉川監督は「来シーズンはヤマハでチャンピオン争いが

  • ビッグシングルの味わい ― SR400 Yamaha Motor Newsletter (November 6, 2018 No. 67)

    1978年のニューモデルとして登場し、2017年にいったん生産終了となった4ストローク・単気筒スポーツモデル「SR400」が、2018年秋、排出ガス規制などに対応する仕様変更とシンプルで美しい外観、上質な走りに磨きをかけて復活。日本や海外の根強いファンを歓ばせました。 時代とともにモーターサイクルの高速・高性能化が進み、デザインの流行も大きく変化していくなか、発売当初の性能・機能・スタイリングをほとんど変えることなくロングセラーを続けてきた、その魅力とは何か……。40年の足跡をたどりながら紐解いてみましょう。
    ヤマハらしさ:独自の価値観、五感に訴えるモノ創り
     モーターサイクルの価値、魅力とは何か……。ヤマハ発動機は、創立以来、その答えをつねに模索し提案し続けてきました。国産二輪車が手軽で便利な実用製品ばかりだった戦後復興期の日本にあって、所有感の

  • LMWコミューターのプロトタイプ「3CT」をEICMAに出展 「ひろがるモビリティの世界」を具現化するLMWのネクストステップ

     ヤマハ発動機株式会社は、イタリア・ミラノで開催される「EICMA」(ミラノショー 一般公開:11月8日〜11日)に、300cm 3水冷エンジンを搭載するLMW※1コミューターのプロトモデル「3CT」を出展します。
     当社では、中期経営計画で掲げた成長戦略のひとつとして、「ひろがるモビリティの世界」を推進しています。LMWはその中核を担う技術のひとつであり、「TRICITY125」(2014年発売)を皮切りに、高速道路の走行 ※2が可能な「TRICITY155」(2017年発売)、845cm3エンジンを搭載したLMW初の大型スポーツモデル「NIKEN」(2018年発売)と、ラインナップをひろげてきました。
     「3CT」は、フロント2輪が特徴のLMW機構を搭載したスポーツコミューターのプロトモデルです。旋回時の優れた安定感をはじめとするLMWの特長と、300c

  • 岡本裕生選手が最終戦で大逆転、「YZF-R6」で初のチャンピオンを獲得 2018年 全日本ロードレース選手権 ST600

     2018年11月4日(日)、三重県の鈴鹿サーキットで開催された全日本ロードレース選手権第9戦・MFJグランプリ50回記念大会で、「51ガレージ チームイワキ」から「YZF-R6」でST600に参戦する岡本裕生選手が2位とし、岡本選手にとっては自身初、ヤマハとしては2017年の前田恵助選手に続き2年連続でのチャンピオン獲得となります。
     岡本選手はシーズン開幕戦で3位表彰台と幸先のよいスタートを切ると、SUGO大会、筑波大会のレース2での優勝を含め開幕から4大会5レース連続で表彰台を獲得しました。続く岡山国際は台風の影響で決勝が中止となりましたが、予選順位に対して通常のハーフポイントが与えられることになり、予選5番手だった岡本選手は8ポイントを獲得。こうしてMFJGPにはランキングトップの小山知良選手(ホンダ)に1ポイント差の2位で臨みました。
     その決勝は、ドライ

  • 中須賀克行選手が「YZF-R1」20周年に華を添える通算8回目のチャンピオンを獲得 2018年 全日本ロードレース選手権 JSB1000

     2018年11月4日(日)、三重県の鈴鹿サーキットで開催された全日本ロードレース選手権第9戦・MFJグランプリ50回記念大会で、「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」から「YZF-R1」で国内最高峰のJSB1000に参戦する中須賀克行選手がレース1で2位を獲得し、「YZF-R1」の20周年となるメモリアルイヤーに華を添える通算8回目のチャンピオンに輝きました。
     中須賀選手は今シーズン、チームメイトの野左根航汰選手とともに「YZF-R1」の20周年を記念し初代モデルを彷彿とさせるブルーをベースとした特別カラーのマシンで参戦。2レース制で行われた開幕戦のもてぎと第2戦鈴鹿の4レースを全勝します。ウエットで行われた第3戦オートポリスは9位となりましたが、2レース制で行われた第4戦SUGOでも連勝し独走状態でシーズンを折り返します。その後、4連覇を達成した鈴鹿8

  • 全日本ロードレース選手権 JSB1000 Rd.09 11月3-4日 MFJGP 鈴鹿

    RACE DATA
    ■大会名称:MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ第9戦 MFJグランプリ50回記念大会
    ■カテゴリ:JSB1000
    ■開催日:2018年11月4日(日)
    ■会場:鈴鹿サーキット(5.821km)
    レース1
    ■周回数:10周 ■天候:雨 ■コース:ウエット
    ■PP:中須賀克行(2分04秒571/Yamaha)
    ■FL:高橋巧(2分16秒258/Honda)
    レース1
    ■周回数:18周 ■天候:曇り ■コース:ウエット
    ■PP:中須賀克行(2分04秒582/Yamaha)
    ■FL:清成龍一(2分14秒261/Honda)
    REPORT https://race.yamaha-motor.co.jp/jsb1000/2018/rd09/

  • ロードレース世界選手権 MotoGP(モトGP) Rd.18 11月4日 マレーシア

    RACE DATA
    ■大会名称:MotoGP第18戦マレーシアGP
    ■開催日:2018年11月4日(日)決勝結果
    ■開催地:セパン/マレーシア(5.548km)
    ■周回数:20周(110.86km)
    ■コースコンディション:ドライ
    ■気温:34度 ■路面温度:54度
    ■PP:M・マルケス(2分12秒161/ホンダ)
    ■FL:A・リンス(2分00秒762/スズキ)
    REPORT https://race.yamaha-motor.co.jp/motogp/2018/rd18/181104-rd18.html

  • はい、ヤマハ発動機 広報です。No.133

    【製品】 消防との合同救助訓練にも参加した 災害・警備活動用「ジェット救難艇」の実力
    【サービス】 商材+コンテンツでお客様の体験を拡げたい ヤマハが運営する「バイクレンタル」が始動
    【社会】 ものづくりの喜びを伝えるボランティア活動 間もなく参加者「1万人を突破」の見込み
    【データで見る ヤマハ発動機】 世代や経験を超えて愛され続けるロングセラー「SR400」 ~感性と技術の製品開発で、変わらずに「あり続ける」ための努力~

  • 「Free Go (フリーゴー)」をインドネシアで発売 エレガントなスタイルに実用性を兼ね備えたファミリー向けスクーター

     ヤマハ発動機株式会社は、125cm 3 “BLUE CORE”※1エンジン搭載のスクーター「Free Go」を2018年11月からインドネシア市場で発売します。
     「Free Go」は、“家族の快適をのせたファミリーコンパクト”をコンセプトに、エレガントなスタイリングと、使い勝手の良い実用機能をバランスさせたファミリー向けスクーターです。主な特徴は、1)軽量・低振動で快適な走りに貢献する “BLUE CORE”エンジン、2)始動用動力と発電を兼ね、静かな始動性を実現するとともに発電ロスを低減するスマート・モーター・ジェネレーター、3)ゆとりのある長さ720mmの居住性の高いシート、4)シート開閉の手間を省くフロント給油口、5)積載性に優れた大容量(約25L)のシート下収納ボックス、6)上質感と先進性を合わせもつ液晶メーター などです。
     なお、標準モデルに加え

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