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ニュースアーカイブ

  • インドのデザイン賞「インディアデザインマーク(I Mark)」を受賞 2012年の創設から6年連続の受賞

     ヤマハ発動機株式会社のインド子会社India Yamaha Motor Private Limitedが販売する若い男性向けスクーター「Cygnus Ray ZR(シグナス レイ ジーアール)」とスポーツモデル「YZF-R3」が、インドデザインカウンシル主催の「インディアデザインマーク(I Mark)」を受賞しました。当社製品の同賞の受賞は、第1回の2012年から6年連続となります。
     「Cygnus Ray ZR」は、実用性と快適性を考慮しながら、彫が深く力強いフロントマスク、レイヤー感漂う直線ライン、スピーディさと抑揚感あるテールまわりなどをバランスさせ、トレンドに敏感な若者のニーズに応えるスタイリングです。
     「YZF-R3」は、100〜125ccが主流のアセアン・アジア市場においては、ロードレースに憧れを抱くお客さまに向けたハイエンドモデルです。スーパースポーツのフラ

  • マリンカーニバル2017での出展と体験試乗会の実施について 6月3日-4日ららぽーと豊洲/6月10日-11日夢の島マリーナ・若洲ヨットハーバーで開催

      ヤマハ発動機株式会社は、2017年6月3日(土)、4日(日)にショッピングセンター「アーバンドック ららぽーと豊洲」(東京都江東区)、翌週の6月10日(土)、11日(日)に「東京夢の島マリーナ」、および「若洲ヨットハーバー」の2会場(ともに東京都江東区)で開催される「マリンカーニバル2017」に出展、体験試乗会を実施します。 「マリンカーニバル2017」は、本格的なマリンレジャーシーズンの幕開けと同時期に、多くのファミリー層の来場が見込める会場において人々にその魅力を伝えようと開催されているイベントです。 ららぽーと豊洲会場では、シーサイドデッキ一帯において、ボートや水上オートバイが展示されるほか、“発見と学び”をテーマに、特設プールでのカヤック等の体験プログラムなどが行われます。当社では、マルチパーパスボート「SR-X 24」、水上オートバイ「MJ-GP1800」、船外機「F25G」

  • 「人とくるまのテクノロジー展」 ヤマハブースについて “鋳造のエキスパート”として独自技術を紹介

     ヤマハ発動機株式会社は、5月24日より開催される「人とくるまのテクノロジー展2017横浜」(会場;パシフィコ横浜、主催;公益社団法人自動車技術会)において当社独自の“鋳造技術”をテーマにブース出展を行います。  当社の鋳造技術は、軽量かつ外観の美しさが求められるオートバイ部品※1、高い信頼性と耐久性を求められるマリンエンジン(船外機)、著しい進化と複雑な形状の具現化が必要な自動車用エンジンなど、多様な製品群に織り込まれています。1955年の創業以来、自主開発・自主生産を貫き、「品質のヤマハ」「デザインのヤマハ」という評価の下支えとなっています。現在は海外8ヵ国で347台のグローバル標準機により、アルミ部品:11,600t/月、鋳鉄部品1,370t/月を生産しています。 同時に当社は「鋳造部品のさらなる可能性を拓きたい」との考えから、“鋳造のエキスパート”としてベストソリューションをご提案

  • 2017年12月期 第1四半期の連結業績の概要について

    □第1四半期連結業績について
     ヤマハ発動機株式会社の2017年12月期第1四半期連結累計期間の売上高は3,860億円(前年同期比31億円・0.8%増加)、営業利益は373億円(同50億円・15.5%増加)となりました。 先進国事業は、マリン、産業用機械・ロボット、電動アシスト自転車の収益性改善が進みましたが、円高、未実現利益等の一時的影響が残り、減収・減益となりました。 新興国二輪車事業は、高価格商品の増加やコストダウン、構造改革などの効果により収益性改善が続き、増収・増益となりました。 経常利益は408億円(前年同期比127億円・45.1%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は317億円(同110億円・53.0%増加)となりました。 なお、当第1四半期連結累計期間の為替換算レートは米ドル114円(前年同期比1円の円高)、ユーロ121円(同6円の円高)でした。
    □セグメン

  • 産学官連携チーム「Team KUROSHIO」へ技術者を派遣 水深4,000m級の海底探査レース“Shell Ocean Discovery XPRIZE”に参画

     ヤマハ発動機株式会社は、このたび水深4,000m 級の海底探査レース“Shell Ocean Discovery XPRIZE”にチャレンジするオールジャパンの産学官連携チーム“Team KUROSHIO”に、技術者1 名を派遣しました。
     当社は、1)壮大なチャレンジによる社内モチベーションの向上、2)海洋技術・ビジネスに関わる知見の獲得とネットワークの構築、3)ブランドスローガン“Revs your Heart”の体現 を目的に共同研究に取り組むとともに、マリン事業や無人機事業を通じた技術開発やロジスティックス(機材の小型化・効率的な梱包)、モータースポーツ活動を通じたレースマネジメントの知見等によるチームへの貢献を目指しています。
     “Shell Ocean Discovery XPRIZE”は、米国XPRIZE 財団が主催する国際海底探査コンペティションです。自律型海

  • 「PAS SION」2機種2017年モデルを発売 「やさしい」機能とデザイン性を両立させたコンパクトな電動アシスト自転車 新開発の「液晶かんたんスイッチ」と12.3Ah大容量バッテリーを搭載

     ヤマハ発動機株式会社は、初めて電動アシスト自転車に乗る方からシニアまで、自転車に乗れる方なら誰でも扱いやすく快適に使える機能が充実したコンパクトな電動アシスト自転車「PAS SION(パス シオン)」2017年モデル 2機種を2017年6月13日より発売します。
     「PAS SION」シリーズは、シンプルで使いやすい機能と、乗り降りしやすい専用設計の低床フレームを採用し、実用性とデザインを両立させたコンパクトモデルです。
     「PAS SION-U(パス シオン ユー)」は、PASシリーズ中で最も低いサドル高を実現し、足つき性がよくまたぎやすい低床U型フレームが特長の20型モデル、「PAS SION-V(パス シオン ブイ)」は、直線的でシャープな印象のV型低床フレームを採用した24型モデルです。
     2017年モデルは、「PAS SION」シリーズならではの特徴はそのまま

  • ヤマハ発動機・やまびこが農業用ドローンの開発・商用化に関する業務提携で合意

     
     ヤマハ発動機株式会社(以下ヤマハ)と株式会社やまびこ(以下やまびこ)は、このたび、マルチローター型ドローンによる農薬散布システムの共同開発と商用化に関する業務提携に合意しました。 
     農薬散布用無人ヘリを製造・販売するヤマハと小型農業機械の総合メーカーであるやまびこが、お互いのノウハウを生かし、液剤や粒剤など幅広い形態の農薬散布作業に対応可能なマルチローター型ドローンによる農薬散布システムの共同開発を行い、2018年の発売を予定しています。
     ヤマハが持つ製品開発・品質保証力、販売・サービスネットワークと、やまびこの持つ防除技術・全国に展開する農機販売網を相互に活用することで近年需要が拡大する農業用ドローン市場での販売拡大を目指します。
     ヤマハは1989年に農薬散布用無人ヘリを発売、現在、国内における防除散布面積は、主食用米水田の42.5%(2016年実

  • ヤマハ発動機・エンルートが産業用ドローン分野での業務提携に向けた検討を開始 産業用ドローンのグローバル展開、ドローンを利用した新規市場開拓に向けた協業を目指す

     ヤマハ発動機株式会社(以下ヤマハ)と株式会社エンルート(以下エンルート)は、このたび、産業用ドローン事業での業務提携に向けた検討を開始しました。
     今後両社は8月を目途に業務提携契約を締結、各々の製品や事業ノウハウを活用し、 1)農薬等の散布ドローンをはじめとした産業用ドローン事業のグローバル展開 2)精密農業※、各種インフラ点検、測量、環境対策、災害対応、運輸、漁業などドローンを利用した新規市場開拓での協業を目指します。※精密農業は、農地・農作物の状態をきめ細かく観察・制御し、農作物の収量および品質の向上を図る農法。
     ヤマハは1989年に農薬散布用無人ヘリを発売、現在、国内における防除散布面積は、主食用米水田の42.5%(2016年実績、ヤマハ調べ)に及びます。また農業用途での活躍の場は、韓国をはじめ米国・豪州・ニュージーランド・タイなどグローバルに拡大しています。農業用

  • 人事異動について

    ヤマハ発動機株式会社は、2017 年4 月15 日付の人事異動を下記の通り決定しました。
    (役職名の略称)・GL = Group Leader(グループリーダー)
    (部門名の略称)・NPM = New Personal Mobility(ニューパーソナルモビリティ)・LMW = Leaning Multi Wheel(リーニングマルチホイール)

  • 台湾での二輪車生産累計台数1,000 万台について 世界屈指のスクーター大国で大台を達成

     ヤマハ発動機の台湾における現地法人Yamaha Motor Taiwan co., Ltd(以下:YMT)は、1987 年の設立以来の二輪車生産台数が、このたび累計1,000 万台に到達しました。
     YMT は、当社の二輪車製造の現地法人として、1987 年に台湾北部・桃園市に設立され、主に台湾と日本向けのスクーターを生産しています。 2016 年の年間生産台数は33 万台で、そのうち台湾向けが25 万台、日本を含む海外への輸出が8 万台でした。
     台湾は、総人口約2,400 万人に対し、二輪車の総保有台数は1,300 万台を超え、二輪車の年間総需要は約85 万台(2016 年・ヤマハ調べ)となっており、スクーターが日常の交通手段として広く普及しています。

  • 車いす用ディズニーキャラクタースポークカバー待望のリニューアル 女性に大人気の「ラプンツェル」も新登場

     ヤマハ発動機株式会社は、ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社とのライセンス契約により、車いす用スポークカバーの新製品3種類を4月17日から発売します。
     車いす用スポークカバーは指や衣服などの巻き込みを防ぐほか、車いすを好みにあわせてドレスアップし自分だけの1台にできるアクセサリーとして人気です。「毎日をもっと元気に、もっと楽しく」さらに「もっとオシャレに」というお客様の前向きな気持ちに応える製品です。
     今回発売するのは「ラプンツェル(ホワイト)」「ミッキーマウス(レッド)」「くまのプーさん(ハチミツ)」の3種類です。今回は子どもから大人の女性まで付けられるデザインを採用しました。 対応ホイールサイズは16インチから24インチで、全9サイズと幅広くカバーしています。
     なお、本スポークカバーを4月15日(土)〜16日(日)TRC東京流通センター(東京都大田区平和島6

  • 「BOLT ABS」 「BOLT Rスペック ABS」2017年モデル発売 シンプルなスタイルで人気のクルーザーモデル カラーリングの変更、フランジレス燃料タンクの採用

     ヤマハ発動機株式会社は、941cm3空冷Vツインエンジンを搭載するクルーザーモデル「BOLT ABS」および「BOLT Rスペック ABS」の2017年モデルを5月25日より発売します。 「BOLT」は、“Ultimate Purely Bobber”をデザインコンセプトに、外装をシンプルに仕上げるカスタムトレンドのひとつである“ボバースタイル”を再現したモデルとして人気となっております。 2017年「BOLT ABS」「BOLT Rスペック ABS」共通の特徴は、1)カラーリングの変更、2)溶接後の処理が目立たないフランジレス燃料タンク(容量1L増加の13L)の採用です。 「BOLT ABS」では、ブラックの基本色にシンプルなグラフィックを配しながら、スポークホイールを新採用してカスタムのベースモデルとなるイメージを強調しています。リザーバータンク付きリアサスペンション、バックスキン調

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