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ニュースアーカイブ

  • 親子で楽しめる 「工場見学&体験教室」 開催 ヤマハ発動機コミュニケーションプラザ 春休み特別イベント

     ヤマハ発動機株式会社の企業ミュージアム「コミュニケーションプラザ」では、春休み期間中の下記 日程にて、小・中学生を対象にモノ創りの楽しさを体験できる特別イベントを開催します。  ヤマハ発動機のモーターサイクル車体工場の見学とともに、「親子モーター工作教室」、「親子手作 りボート工作教室」、「親子エンジン分解・組立教室」といった体験教室にて、教材を使い楽しく実験・ 実習します。  今年開館 20 周年を迎えるコミュニケーションプラザでは、2003 年より子どもたちの休みに合わせ、 さまざまなイベントを開催しており、親子で気軽に参加できると好評です。

  • 「健康経営優良法人2018〜ホワイト500〜」の認定を初取得 当社の優良な健康経営に関する取り組みへの評価

     ヤマハ発動機株式会社は、経済産業省と日本健康会議が共同で進める「健康経営優良法人認定制度」において、特に優良な健康経営を実践している企業として「健康経営優良法人2018 〜ホワイト500〜」に初めて認定されました。
     「健康経営優良法人認定制度」は、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みの中で、特に優良な健康経営を実践している法人を顕彰する制度であり、2016年度から運用が開始されたものです。今回当社は、規模の大きい企業や医療法人を対象とした「大規模法人部門」において、認定取得しました。
     当社はCSR基本方針の下、事業活動を行う上で幅広く社会との連携・協力を図りながら全員参加で心身ともに安全・安心して働ける健康づくりと環境づくりを推進しています。健康診断の実施をはじめ、メンタルヘルス対策や生活習慣病のリスクを抱えた社員への継続的な

  • ロードスポーツ「MT-09」シリーズ 2018年モデルを発売 高性能サスペンションなどを採用した上級仕様「MT-09 SP」を設定

     ヤマハ発動機株式会社は、ネイキッドとスーパーモタードの“異種混合”スタイルに水冷直列3気筒845cm 3エンジンを搭載し、優れた走行性能で人気の「MT-09 ABS」の上級仕様として「MT-09 SP ABS」を設定し、3月20日より発売します。また、スタンダードモデル「MT-09 ABS」のカラーリングを変更し、同日より発売します。
     「MT-09 SP ABS」は、スタンダードモデルをベースに高い次元の走りと、クラスを超えた質感を実現しました。主な特徴は、1)スーパースポーツモデル並みの減衰力を発生するスペシャル仕様のKYB製フロントサスペンションの装備、2)フロントとリアのバランスを取りながら、バネレート/減衰力を最適化したOHLINS製フルアジャスタブルリアサスペンションの装備、3)質感を感じるダブルステッチ入りシートの採用、4)引き締まった印象を与えるブラックバ

  • 4ストローク船外機 「FL300B」新発売 300馬力船外機のカウンターローテーション対応モデル

     ヤマハ発動機株式会社は、カウンターローテーションに対応する300馬力の4ストローク船外機「FL300B」を2018年3月1日より発売します。  カウンターローテーションは、船外機の2基掛け時に各々のプロペラ回転方向を変えることで操船の負荷を軽減し、安定した走行性能、加速性能を得ることができるシステムです。当社では1985年に初めて実用化、4ストローク船外機には1999年に発売した「F115A」から採用し、現在は115馬力から350馬力のうち、2基掛けに多用される主要7モデルにおいてカウンターローテーション仕様をラインアップしています。  「FL300B」は、軽量・コンパクト化を実現した高性能4ストローク船外機「F300B」のカウンターローテーション仕様。今後、海外市場のみならず国内市場においても見込まれる船外機搭載艇の大型化、それに伴う高出力船外機の2基掛けの需要に対応す

  • 三輪の電動アシスト自転車「PAS ワゴン」を発売 新カラーと次世代ドライブユニット採用でイメージを一新した2018年モデル

     ヤマハ発動機株式会社は、積載性に優れた三輪の電動アシスト自転車「PAS ワゴン」2018年モデルを2018年5月2日より発売します。
     「PAS ワゴン」は、足つき性とまたぎやすさに優れた低床U型フレームに、低重心で実用的なリヤバスケットを装備した三輪タイプのモデルで、バッテリー残量を大きな数字で表示する「液晶かんたんスイッチ」やシンプルな2つの走行モード、暗くなると自動点灯するオートライトなど、使う人にやさしく便利な機能が充実しています。
     2018年モデルは、華やかで上質感のある3種類の新カラーをラインアップし、イメージを一新しました。車体カラーだけでなく、パーツまでトータルカラーコーディネートし、車体全体でアクティブなイメージを演出しています。サドルの変更により、クッション性と足つき性 ※も向上しています。  また、「軽量・コンパクト・高性能」

  • 「PAS VIENTA5」「PAS Brace」2018年モデルを発売 デザイン性と走行性能を両立させたスポーティな電動アシスト自転車

     ヤマハ発動機株式会社は、スポーティタイプの電動アシスト自転車「PAS VIENTA5(パス ヴィエンタファイブ)」「PAS Brace(パス ブレイス)」2018年モデルを3月20日より順次発売します。
     「PAS VIENTA5」は、スポーティかつトップチューブが低く乗り降りしやすいフレームに、快適で爽快感ある街乗りを楽しめる内装5段変速や、通勤や買い物などにも使いやすいサークル錠を採用するなど、スポーティなデザインと実用性を両立させたスポーティカジュアルモデルです。  「PAS Brace」は、スポーティなアルミ製ダイヤモンドフレームに、フロントサスペンション、フロントディスクブレーキ、内装8段変速機を搭載し、通勤や週末のサイクリングなどの長距離走行も快適に楽しめる本格派スポーティモデルです。
     「PAS VIENTA5」「PAS Brace」ともに、2

  • 「PAS SION-U」2018年モデルを発売 「やさしい」機能にこだわった足つき性のよい電動アシスト自転車 身長などに合わせて選びやすい3種類のサイズバリエーションをラインアップ

     ヤマハ発動機株式会社は、初めて電動アシスト自転車に乗る方からシニアまで、自転車に乗れる方なら誰でも扱いやすく快適に使える機能が充実した電動アシスト自転車「PAS SION-U(パス シオン ユー)」2018年モデル3種類を2018年4月3日より順次発売します。
     「PAS SION-U」は、シンプルで使いやすい機能と、乗り降りしやすい低床フレームを採用し、使う人にやさしく便利な機能が充実したモデルです。  2018年モデルは、軽量・コンパクトな20型モデルのほか、新たに24型・26型モデルを追加しました。 足つき性がよくまたぎやすい低床U型フレームはそのままに、身長に合わせて選びやすく、乗り慣れたタイヤサイズを選びたい方にも対応する3種類のサイズバリエーションとしました。  また、「PAS SION-U」オリジナルの新グラフィックと合わせて、華や

  • 「ジャパンインターナショナルボートショー2018」の出展について 最高級プレミアムボートのニューモデルなど多彩なマリン製品を展示

     ヤマハ発動機株式会社は、2018年3月8日(木)から3月11日(日)まで、パシフィコ横浜、および横浜ベイサイドマリーナの2会場(ともに神奈川県横浜市)で開催される「ジャパンインターナショナルボートショー2018」(主催:一般社団法人日本マリン事業協会)に出展します。  ヤマハ発動機ブースでは、「海、とびきりの週末」をテーマに、総合マリンメーカーとして、ひとりでも多くのお客様にマリンレジャーの魅力を体感していただける展示を行い、ブランドスローガンである「Revs your Heart」(心躍る瞬間、最高の感動体験)の世界観を表現します。  パシフィコ横浜会場では、ボートや水上オートバイ、船外機など多彩なマリン製品の展示に加え、今夏発売を予定しているボートを参考出品するほか、免許教室や会員制マリンクラブ「Sea-Style(シースタイル)」といったソフトメニューをご

  • セネガルに新興国向け小型浄水装置を10基設置 「きれいな水」で飲料水不足に悩む新興国の暮らしを変える

     ヤマハ発動機株式会社は、セネガル川流域に新興国向け小型浄水装置「ヤマハクリーンウォーターシステム」10基を2018年2月から順次設置し、11月に全基完成予定です。なお、1案件における複数基の設置は今回が初めてです。
     本件は、2013年6月に開催された第5回アフリカ開発会議(TICAD V)において、アフリカへの支援策として日本政府が掲げた「1,000万人に対する安全な水へのアクセス及び衛生改善」を具現化するものであり、当社は日本政府からセネガル政府への無償資金協力案件を落札して当装置の設置を行います。
     ヤマハクリーンウォーターシステムは「緩速ろ過」という自然界の水浄化機能をベースにしたシンプルな構造が特徴です。大きな電力や専門の技術者によるメンテナンスが不要で、住民による自主運営が可能な浄水システムです。当社では、外務省や経済産業省、JICA(国際協力機構)、

  • 2019 年の新卒採用計画について 昨年からのエントリーシート選考不実施を継続

     ヤマハ発動機株式会社は、2019 年の新卒採用計画について、下記のとおり決定しましたので ご案内します。
     なお、2019 年の総合職新卒採用については、昨年と同様に、エントリーシートによる選考は行いま せん。より多くの学生と直接面談する機会を増やし、人物本位の選考を行うことを目的としています。  エントリーの受付は、従来どおり 3 月 1 日から開始します。
    -記-
    ■ 2019 年新卒採用計画数

  • 世界的デザイン賞「iFデザインアワード」5年連続受賞 二輪車3モデル「MT-10 SP」「TMAX530 DX」「XMAX 300」

     ヤマハ発動機株式会社のモーターサイクル「MT-10 SP」とスポーツコミューター「TMAX530 DX」、そしてスクーター「XMAX 300」が、国際的に権威のあるデザイン賞「iFデザインアワード2018」※を受賞しました。いずれもプロダクト部門における受賞で、本賞受賞は5年連続となります。
     「MT-10 SP」は、「力強く個性あるエンジン特性と俊敏な走り」と「独創的なスタイル」を両立した、グローバルに展開するMTシリーズの最高峰モデルです。オーリンズ製電子制御サスペンション、フルカラーTFT液晶メーターなど、上級モデルとしての装備も充実。カラーリングはスーパースポーツのフラッグシップモデル「YZF-R1M」とリレーションしたSP専用です。
     「TMAX530 DX」は、伝統的なスポーツバイクと同等の「意のままの加減速・ハンドリング」を可能にするスポーツ性能、コ

  • 剰余金の配当に関するお知らせ

     ヤマハ発動機株式会社は、2018年2月13日開催の取締役会において、下記のとおり、2017年12月31日を基準日とする剰余金の配当を行うことについて、2018年3月23日開催予定の第83期定時株主総会に上程することを決議しましたので、お知らせいたします。

    1. 内容
    2. 理由
     当社は、株主の皆様の利益向上を重要な経営課題と位置付け、企業価値の向上に努めております。配当につきましては、「安定的財務基盤を維持・強化し、新しい成長投資・株主還元を増やす」ことを主眼に、親会社株主に帰属する当期純利益の30%を配当性向の目安としております。  本日公表した2017年12月期の親会社株主に帰属する当期純利益を踏まえて、期末配当を1株当たり49円とします。これにより中間配当39円と合わせて年間では88円となり、前期(年間)より28

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