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ニュースアーカイブ

  • ヤマハ・ヤマハ発動機共催 夏休みの子ども向け「ものづくり教室」開催について 〜 8月3日(金)ヤマハ発動機コミュニケーションプラザにて開催 〜

     ヤマハ発動機株式会社(本社:磐田市新貝2500、社長:日髙 祥博、以下ヤマハ発動機)とヤマハ株式会社(本社:浜松市中区中沢町10-1、社長:中田 卓也、以下ヤマハ)は、地域における社会貢献活動として、2014年より夏休み期間中に子ども向けの「ものづくり教室」を共同で開催しています。  5年目となる今年も、引き続き両社の事業に関係するものづくり体験の機会を提供することにより、子どもたちにものづくりの楽しさを体験していただきたく、下記内容にて参加者を募集します。  ともに「ヤマハ」ブランドを使用する両社は、今後も連携して地域社会への貢献を継続していきます。
    <実施概要>
    ・イベント名: ヤマハ・ヤマハ発動機共催 子ども向け「ものづくり教室」 ・日  時: 2018年

  • 親子で楽しめる「工場見学 & 体験教室」を開催 ヤマハ発動機コミュニケーションプラザ 夏休み特別イベント

     ヤマハ発動機株式会社の企業ミュージアム「コミュニケーションプラザ」では、夏休み期間中に小・中学生を対象にモノづくりの楽しさを体験できる特別イベントを開催します。
     モーターサイクル組立工場またはコミュニケーションプラザの見学とともに、「親子エンジン分解・組立教室」「親子ボート工作教室」「親子手作りバッグ教室」といった体験教室にて、教材を使い楽しく実験・実習します。 今年開館20周年を迎えるコミュニケーションプラザでは、2003年より子どもたちの休みに合わせ、さまざまなイベントを開催しており、親子で気軽に参加できると好評です。
    ※8月3日(金)には、ヤマハ株式会社と合同で両社の事業に関する製品(楽器・乗り物)をテーマとした2つのものづくり教室を行います
    詳細はこちら>>  https://global.yamaha-motor.com/jp/n

  • 「SLAS Europe 2018」への出展について 細胞ハンドリング装置「CELL HANDLER™」を用いた実験工程の自動化を提案

     ヤマハ発動機株式会社は、ベルギー、ブリュッセルで初開催されるラボの自動化およびスクリーニング装置の展示会「SLAS ※1 Europe 2018 Conference and Exhibition」に出展し、細胞ハンドリング装置「CELL HANDLER™」を通じた抗がん剤感受性検査やバイオマーカー試験など、細胞(塊)を用いる実験工程の自動化を提案します。
     「CELL HANDLER™」は、従来手作業であった目的の細胞(塊)の移動・撮像・データ化を高速・高精度で行うことができる装置で、iPS細胞やトランスフェクション細胞の選別、ゲル内で培養した標的の細胞(塊)の迅速・的確な直接ピッキング、Ex vivo組織 ※2の画像選択/直接ピッキングなどへ応用することも可能です。
     メディカル研究分野の専門家が多く集まる「SLAS Europe 2018 Confe

  • ROV「Wolverine X2」を北米市場で発売 新型2人乗りモデル投入によりラインナップを拡充

      ヤマハ発動機株式会社は、RV ※1事業の主力製品としてラインナップを拡充中のROV(Recreational Off-highway Vehicle)新製品として、2人乗りレクリエーショナルモデル「Wolverine X2 (ウルヴァリン エックスツー)」を、2018年6月から北米市場などで発売します。生産は米国のグループ会社Yamaha Motor Manufacturing Corporation of America (YMMC)で行います。
     「Wolverine X2」は、2017年に発売した4人乗りレクリエーショナルモデル「Wolverine X4」のプラットフォームをベースとし、オフロード走行やハンティングを主目的に、優れた走行性能、快適性、信頼性、実用性を高次元でバランスした2人乗りレクリエーショナルモデルです。併せてオフロードナビゲーションシステム

  • エンデューロ向け競技用モデル4機種の2019年モデルを発売 「YZ450FX」はスマートフォンなどでエンジンセッティング可能な新パワーチューナーを搭載

     ヤマハ発動機株式会社は、124cm 3〜449cm3の排気量を揃えたクロスカントリー・エンデューロ向け競技用モデル「YZ450FX」「YZ250FX」「YZ250X」「YZ125X」4機種の2019年モデルを、8月28日より発売します。
     フルモデルチェンジを行う「YZ450FX」は、モトクロス競技用のハイエンドモデル「YZ450F」をベースに、エンデューロレースでの表彰台を狙うモデルとして開発しました。主な特徴は、1)エンデューロレース専用に最適セッティングを施し軽快なハンドリングなどを実現するフレーム&サスペンションセッティング、2)エンデューロレースで求められる扱い易さ、高回転域での力強さを実現する専用セッティングを施したエンジン、3)スマートフォンなどでユーザー自身がきめ細かいエンジンセッティングを可能とする新パワーチューナーの搭載、4)路面状況などに応じて手元

  • モトクロス競技用「YZシリーズ」6機種の2019年モデルを発売 「YZ250F」「YZ85/LW」はエンジン・車体を一新し戦闘力を向上

     ヤマハ発動機株式会社は、84cm 3〜449cm3の排気量を揃えた、モトクロス競技用モデル「YZシリーズ」の2019年モデル6機種を8月28日より発売します。
     フルモデルチェンジを行う「YZ250F」は、1)レスポンスが良くパワフルで扱い易い新設計エンジン、2)ハーフクラッチ時の優れたタッチを可能とした大容量クラッチ、3)新設計フレームの採用などによる走破性の向上、4)レース中に効果を発揮するエンジンマップ切替機能&軽量セルフスターターの採用、5)スマートフォンなどでユーザー自身がきめ細かいエンジンセッティングを可能とする新パワーチューナーの搭載などにより戦闘力を向上させました。
     水冷2ストローク84cm 3エンジン搭載の「YZ85」「YZ85LW」は、1)パワーフィーリングに優れたYPVS(ヤマハパワーバルブシステム)搭載の新設計エンジン、2)近年の

  • ヤマハモーターアドバンストテクノロジーセンターを横浜市に開設 ロボティクス、知能化、IT領域の先進技術開発拠点

     ヤマハ発動機株式会社は、ロボティクス、知能化、IT領域の先進技術開発と高度人材の獲得・育成およびオープンイノベーションの推進を目的に、ヤマハモーターアドバンストテクノロジーセンター(横浜)を、神奈川県横浜市に開設します。
     同センターは、ロボティクス領域のAI・IoT・モーションコントロール・画像処理といった先進技術の開発拠点として、次世代ロボティクス技術開発を進めるとともに、データサイエンス、デジタルマーケティングなどの知能化領域、IT領域の技術活用を進めるため、各分野の高度専門人材を順次投入・獲得・育成していく方針です。
     同時に、同センターをオープンイノベーション拠点として位置づけ、先進技術領域における知見・強みを有する企業・大学/研究機関との連携・協業を推進します。
     当社は中期経営計画の成長戦略の中で、「ソリューションビジネス分野の成長」と「基盤技

  • マリンカーニバル神戸2018への出展について スポーツボートや水上オートバイの展示などマリンレジャーの魅力を体感

     ヤマハ発動機株式会社は、2018年6月9日(土)、10日(日)に兵庫県神戸市の「三井アウトレットパーク マリンピア神戸」および隣接施設にて開催される「マリンカーニバル神戸2018」(主催:一般社団法人日本マリン事業協会)に出展します。  「マリンカーニバル」は、本格的なマリンレジャーシーズンの幕開けと同時期に、多くのファミリー層の来場が見込める会場において、マリンレジャーの魅力を伝えようと開催されるイベントです。  “体験と実感”をテーマに開催され、ボート、クルーザー、ミニボート、カヌー等の乗船、操船体験、特設プールでの参加型プログラムを中心として、トークショー、ボート等の展示や多彩なプログラムで、身近にある大阪湾のマリンレジャーや、海、フネにかかわるあれこれを、家族で楽しむことのできる内容となっています  当社ではスポーツボート「AR195」、マリンジェット「MJ-EX

  • インテリジェントSMDストレージシステム「YST15」発売について 表面実装工程への実装部品補給作業を省力化 最大1,500本のリールを管理し最大27本の一括出し入れが可能

     ヤマハ発動機株式会社は、実装ラインと連携し表面実装部品(SMD:Surface Mount Device)の保管および補給管理を自動で行なうインテリジェントSMDストレージシステム「YST15」を2018年10月1日から新発売します。
     「YST15」は、最大1,500本リールの収納ができ(7インチ8mmの場合)、一度に最大27本のリールの一括出し入れが可能なストレージシステムです。電子部品実装工程を一元管理できるIoT/M2M統合システム「インテリジェントファクトリー」による実装ラインとの連携により、補給が必要となる実装部品を最適タイミングで自動的に事前出庫し、一括供給することで、作業者の負担を大幅に削減するとともに部品供給遅れによる生産中断を防止できます。  また、湿度管理が必要な電子部品の保管に対応する湿度管理機能も備えています(オプション)。
     高

  • 船外機 「F425A / FL425A」 北米で発売 大型機種の需要が高まる北米市場へ投入する当社最大馬力モデル

     ヤマハ発動機株式会社は、当社のラインアップの中では最大馬力となる425馬力の4ストローク船外機「F425A /FL425A* 」を開発し、2018年夏より北米において発売します。  「F/FL425A」は、V型8気筒、排気量5,559cm 3、最高出力425馬力の新開発のエンジンを採用した船外機です。燃料を高圧、かつ高精度に各燃焼室に直接噴霧する「ダイレクトフューエルインジェクション」を4ストローク船外機として初めて採用。燃焼効率を高め、卓越したトルクとパワーを発揮し、ボートに最高レベルの加速性能とスピード性能を提供します。  また、高負荷運転に対応するため、ギアケースやブラケット、カムシャフトなど、各部の強度を向上させるとともに、プラズマ溶射技術によって形成したスリーブレスシリンダー、イリジウム・スパークプラグなど、当社の船外機として新たな技術や素材を導入することにより、信頼性、

  • 「人とくるまのテクノロジー展2018」出展について ロボティクス技術を応用したモビリティなどの提案モデルを紹介

     ヤマハ発動機株式会社は、5月23日から開催される『人とくるまのテクノロジー展2018横浜』(会場:パシフィコ横浜、主催:公益社団法人自動車技術会)において、当社のロボティクス技術を象徴する試作モデル「MOTOROiD(モトロイド)」、「AFV(オートノーマスファクトリービークル)」と、新しい移動の楽しさを提案する試作モデル「TRITOWN(トリタウン)」の計3機種を出展します。
     「MOTOROiD」は、“人とマシンが共響するパーソナルモビリティ”を目指した概念検証実験EVモデル(二輪)です。知能化と自律技術を適用した高度なバランス制御を実装、マシンが自らの状態をセンシングして重心移動によって起き上がりそのまま不倒状態を保ちます。また、ユーザーを認識して歩み寄ってくるほか、ライダーアクションに呼応するような反応を見せるHMI ※1機能など、さまざまな機能を備え、まるでパー

  • 人事異動について

     ヤマハ発動機株式会社は、2018年5月15日付の人事異動を下記のとおり決定しました。
    (グループ会社の事業内容)
    ・YMI (Yamaha Motor India Pvt. Ltd.)は、インドの当社グループ会社の事業統括およびコーポレート機能を担う会社です。
    ・IYM(India Yamaha Motor Pvt.Ltd.)は、インドで二輪車の製造・販売・輸出を行う会社です。
    ・YMIS(Yamaha Motor India Sales Pvt.Ltd.)は、インドで二輪車の販売および関連部品の販売を行う会社です。
    ・YMT(Yamaha Motor Taiwan Co., Ltd.)は、台湾で二輪車の製造および販売を行う会社です。
    ・YMTT(Yamaha Motor Taiwan Trading CO., Ltd.)は

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