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ニュースアーカイブ

  • プレミアム高効率モジュラー「YRM20」新発売 プラットフォームを一新し高速ロータリーヘッドによりクラス世界最速を実現した表面実装機

     ヤマハ発動機株式会社は、表面実装機※1の新製品「YRM20」を2020年4月1日から発売します。
     「YRM20」は、インテリジェントファクトリーを体現する全く新しい次世代型マウンタープラットフォームに、新型高速フィーダーとの組み合わせでクラス世界最速(最適条件時)※2 115,000CPH※3の搭載能力を実現した新開発高速汎用ロータリー型(RMヘッド)と「1ヘッドソリューション」により高速性と高い汎用性を兼ね備えた新設計インライン型(HMヘッド)の2種類のヘッドを採用したプレミアム高効率モジュラーです。  ±25μm(Cpk≧1.0)の高い搭載精度により0201(0.25×0.125mm)サイズの超小型チップ部品実装に対応しています。  また新開発のコンベアは最大基板幅510mmまで対応可能とするとともに、レイアウトの最適化と搬送速度を向上させ、基板入れ替

  • 御厨駅北口に「ヤマハ発動機Revsサークル」が誕生 イベントの告知やジュビロ磐田の情報発信を行い地域活性化に貢献

     ヤマハ発動機株式会社は、本日、2020年3月に開業予定のJR東海道線の新駅“御厨駅(静岡県磐田市)”北口広場のネーミングライツ(命名権)について、磐田市とのネーミングライツ契約に調印しました。これにより北口広場のネーミングは「ヤマハ発動機Revsサークル(レヴズ サークル)」となり、2020年3月7日から使用されます。また今回のネーミングライツ取得に合わせ、御厨駅北口広場ロータリー中央に「愛称名板モニュメント」の設置も予定しています。
     御厨駅は、当社従業員のほか、近隣住民の皆様、ヤマハスタジアム来場者、当社企業ミュージアム「コミュニケーションプラザ」来場者などの利用も多いと想定されます。そういった方々へのイベントの告知やジュビロ磐田に関する情報発信などを通して、地域に貢献したいという思いから当ネーミングライツへの応募を行い、磐田市との合意に至りました。
     またネ

  • 「Mizuho Eco Finance」の契約締結について

     ヤマハ発動機株式会社は、このたび、株式会社みずほ銀行(以下、みずほ銀行)とみずほ情報総研株式会社(以下、みずほ情報総研)の環境評価融資商品である「Mizuho Eco Finance(みずほエコファイナンス)」の輸送機器業界第一号案件として、融資契約を締結しました。
     「Mizuho Eco Finance」は、みずほ銀行が脱炭素社会への移行に向けて、顧客企業の気候変動への取り組みを促進してくことを目的に、グローバルに信頼性の高い環境認定や評価などを取り入れた環境評価融資商品です。みずほ情報総研が開発した環境評価モデルを用いて、顧客の取り組みや指数をスコアリングし、一定のスコア以上を満たした顧客に対し、融資を行います。
     今回の契約締結は、当社が本年5月に「気候変動関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」へ賛同していること、2018年5月に「科学と整合した目標

  • スポーツボート2020年モデル を発売 新開発のフラッグシップ 「275SD」 をはじめ5モデルをラインアップ

     ヤマハ発動機株式会社は、新開発した「275SD」をはじめとするスポーツボートに加え、エンジン情報や走行情報などを集中管理できる先進的な操船制御システム「ConnextⓇ(コネクスト)」を採用した「242X」「AR240」「212X」「AR195」ら、全5モデルを2020年モデルとして順次発売します。
     ラインアップ中、最大サイズとなる「275SD」は、流麗なスタイリングと広々とした居住性に加え、新設計のハルを採用した、スポーティーで高度な運動性能を発揮するニューモデルです。また、ステアリング操作を行いながら、エンジンの回転数調整とシフト操作を直感的に行うことができる新開発の操船デバイス「DRiVE」を採用。低速時の舵効き性能を高め、着岸時や狭水路など、細かな操作が必要とされる場面で操船を容易にするなど、利便性と機能性を大いに高めました。
     このニューモデル「275

  • 役員および執行役員の異動について

     ヤマハ発動機株式会社は、2019年12月24日開催の取締役会において、下記のとおり役員および執行役員の異動を決定しました。  なお、当役員および執行役員の人事につきましては、2020年3月下旬に開催予定の定時株主総会およびその後の取締役会において正式決定いたします。
     
    ■ 取締役の異動 (2020年3月下旬)
    1. 新任取締役候補者
    大橋 徹二(社外) 2. 退任予定取締役
    玉塚 元一(社外)  
    ■ 執行役員の異動 (2020年3月下旬)
    3. 執行役員の役位の変更
    エリック ドゥ セイン Eric de Seyne

  • 組織変更と人事異動について

    ヤマハ発動機株式会社は、本日開催の取締役会において、2020年1月1日付の組織変更と人事異動を下記のとおり決定しました。
     
    ■ GET(Global Execution Transformation)の設置について(2020年1月1日付)
    経営機能・事業機能に関わるグローバル活動組織として、GET(Global Execution Transformation )を設置します。
    1. 目的
    担当執行役員と高い専門性を有するグローバル人材が共同責任者として、経営機能・事業機能に関わるグローバル活動を推進する。 特に、マネジメント手法の標準化・高度化、課題進捗、人材育成等に取り組む。
    2. 活動体および構成メンバー
     
    ■ 組織変更について(2020年1月1日付)
    1. 人事総務本

  • 「WASSHA」との物流事業の実証実験開始について タンザニアにおけるスタートアップ企業の小売店網プラットフォームを活用

      ヤマハ発動機株式会社は、東アフリカで最大の小売店網プラットフォーム構築を目指す東京大学発のスタートアップ企業「WASSHA(ワッシャ)株式会社(以下WASSHA)」と共同で、同社のタンザニアにおける小売店網プラットフォームを活用した物流事業の実証実験を2020年から開始します。
      WASSHAは2015年以来、タンザニアの一般消費者の日常生活や購買行動の起点となる小規模な日用品販売店(キオスク)と提携して小売店網プラットフォームを構築し、未電化地域の住民に向けたLED式照明用ランタンをレンタルする電力サービス事業(Energy as a Service、以下EaaS事業)に取り組んでいます。
      タンザニアをはじめとするアフリカ各国では、高効率な物流システムが十分に普及しておらず、経済成長を妨げる要因の一つになっています。当社はWASSHAとともに

  • インドの排ガス新規制に適合した「Fascino」を発売 力強い走りと優れた燃費を両立させたファッションスクーター

     ヤマハ発動機株式会社は、空冷・4ストローク・SOHC・単気筒・2バルブ・125cm3“BLUE CORE(ブルーコア)”※1エンジンを搭載するスクーター「Fascino(ファッシーノ)」の2020年モデルを2020年1月、インドにて発売します。
     「Fascino」は、艶やかなデザインの軽量ボディと使い勝手や燃費性能の良さが特長のファッションスクーターで、2015年の投入以来、インドの都市部に住むファッションやトレンドに敏感な男女から人気を博しています。 2020年モデルでは、2020年4月よりインドで導入される排出ガスの新規制(BS6)※2に適合するとともに、走行の快適性やスタイリングに高級感を求める都市部のニーズに呼応し、商品性に磨きを掛けました。 主な特長は1)BS6に適合させながらも力強い走行フィーリングと優れた燃費を両立する125cm3“BLUE CORE”エンジ

  • 海洋プラスチック調査への協力について

     ヤマハ発動機株式会社は、国立研究開発法人海洋研究開発機構(以下 JAMSTEC)が実施する「海洋プラスチック汚染に関わる科学的調査」に調査協力パートナーとして参加します。
     この調査は、神奈川県セーリング連盟らが主催する「2019-2020日本—パラオ親善ヨットレース(2019年12月29日に横浜ベイブリッジをスタート)」において、レース参加艇及び伴走船(帆船「みらいへ」)によって海洋プラスチック汚染に関わる科学的調査を行うものです。当社は本調査の主旨に賛同し、実施費用を支援するとともに社員1名を派遣します。派遣される社員は、「みらいへ」に乗船するJAMSTECの研究者が専門的な調査に専念できるよう、主に調査の記録係として写真やデータを整理・管理するとともに、当該海域における海洋プラスチックの状況について情報発信を行います。
     当社は、2018年末に2030年を見

  • 「Taiwan Golden Pin Design Award」最高賞を受賞 電動スクーター「EC-05」が2つ目のデザイン賞

     ヤマハ発動機株式会社の電動スクーター「EC-05」が、このたび台湾のデザイン賞である「Taiwan Golden Pin Design Award」の最高賞「Best Design」を受賞しました。「EC-05」は、「German Design Award」の「Winner」受賞に続く、2つ目のデザイン賞受賞です。
     「EC-05」は、ヤマハ発動機とGogoro Inc.(本社:台湾桃園市、CEO:Horace Luke)との協業により開発し、台湾で販売している電動スクーターです。当社の開発思想に基づき、ライダーと車体との美しい一体感を演出するデザインとしました。モーターの動力がリアタイヤに伝わり、地面を蹴って力強く前進する走りの機能を視覚化し、キャラクターラインを車体の高い位置につくることで、軽快感や運動性能の高さを表現しています。また4種類あるカラーリングのうち、「アイ

  • 「SEROW250 FINAL EDITION」を発売 マウンテントレールの世界観を開拓したロングセラーモデル

     ヤマハ発動機株式会社は、空冷・4ストローク・SOHC・2バルブ・単気筒・249cm3エンジンを搭載したマウンテントレール「SEROW250 FINAL EDITION」を2020年1月15日より発売します。なお、国内向けの「SEROW250」は、当モデルをもって生産を終了します。
     「SEROW」シリーズは、「マシンを操る楽しさ」と「より深く自然の中に入り込める機能」を追求した新しいカテゴリーのモデルとして1985年に発売しました。「二輪二足」をキーワードに優れた足つき性と素直なハンドリングに、扱いやすいエンジンが調和した乗りやすさが、「マウンテントレール」という独自の世界観を生み、初心者から熟練のライダーまで幅広いお客様から支持されています。
     「SEROW250 FINAL EDITION」は1985年発売の初代モデルを彷彿させる「パープリッシュホワイトソリッド1

  • 国際的デザイン賞「German Design Award 2020」受賞 2017年、2018年に続き3度目

     ヤマハ発動機株式会社の電動スクーター「EC-05」が、このたびドイツのデザイン賞である「German Design Award 2020」のエクセレントプロダクトデザイン部門で優秀賞にあたる「Winner」を受賞しました。
     「EC-05」は、ヤマハ発動機とGogoro Inc.(本社:台湾桃園市、CEO:Horace Luke)との協業により開発した電動スクーターです。当社の開発思想に基づき、ライダーと車体との美しい一体感を演出するデザインとしました。モーターの動力がリアタイヤに伝わり、地面を蹴って力強く前進する走りの機能を視覚化し、キャラクターラインを車体の高い位置につくることで、軽快感や運動性能の高さを表現しています。また4種類あるカラーリングのうち、「アイソレートブルー」は本モデルのために開発。その神秘的なブルーは「EC-05」が生み出す新たな体験を予感させます。

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