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ニュースアーカイブ

  • イタリア二輪車エンジン製造子会社の株式譲渡について

     ヤマハ発動機株式会社の子会社で、欧州での製品販売を行う「Yamaha Motor Europe N.V.(ヤマハモーターヨーロッパ、以下YME)」は、10月7日(現地時間)、イタリアで二輪車エンジンの製造を行うグループ会社「Motori Minarelli S.P.A.(モトーリ・ミナレリ、以下MM社)」の全ての発行済株式を、業務提携を進めている「Fantic Motor S.P.A.(ファンティックモーター、以下ファンティック社)」へ譲渡することについて、EWC(欧州労使協議会)への協議を申し入れるとともに、MM社の地域労使協議会への通知を行いました。
     譲渡先のファンティック社は、イタリアで二輪車や電動自転車の製造・販売を行っており、MM社も長期的なビジネスパートナーです。今回の株式譲渡は、ヤマハ発動機とファンティック社とのパートナーシップを強化することが狙いです。ファ

  • ヤマハマリーナ浜名湖のリニューアルについて

     ヤマハ発動機株式会社は、グループ会社の「ヤマハマリーナ株式会社」が運営する「ヤマハマリーナ浜名湖」をリニューアルし、本日から新クラブハウスでの運営を開始します。マリーナ全体のリニューアル完成は2020年12月末の予定です。
     このたびのリニューアルは、「洗練された躍動美」「自然との共存」「特別な時間」をコンセプトに「とびきりのマリーナ」としてさらなる価値提供を図っています。  リニューアルの中心となる新クラブハウスは、湖上や対岸からもランドマークとなる洗練されたモダンさと周辺の自然環境とが調和するデザインとしたほか、隣接する施設との導線も確立しました。また、利用者が特別な時間を過ごせるよう、屋内外の空間や設備を充実させるとともに、ヤードスペースの拡大や斜面の災害対策を強化することで、機能性や安全性も強化しました。
     ヤマハマリーナ浜名湖は日本で初めての欧米

  • 電動パーソナルモビリティ「TRITOWN」がデザイン賞初受賞 〜国際的デザイン賞「German Design Award 2021」優秀賞を〜

     ヤマハ発動機株式会社の電動パーソナルモビリティのコンセプトモデル「TRITOWN(トリタウン)」が、このたびドイツのデザイン賞である「German Design Award 2021」のエクセレントプロダクトデザイン部門で優秀賞にあたる「Winner」を受賞しました。「TRITOWN」のデザイン賞受賞は初めてのことです。
     「TRITOWN」は、LMW(Leaning Multi Wheel)※機構を備えたフロント2輪の小型電動立ち乗りモビリティ。ライダー自身のバランスコントロールによって姿勢制御を行うシンプルな機構で、ラストワンマイルの移動をワクワク楽しくします。人が乗ることで生まれるマシンとの美しい一体感がデザインの特徴です。自然界に存在する形や構造にインスパイアされた、Biomimicry(=生体模写)というデザインアプローチにより、よりコンパクトで軽く、かつ強度の

  • 「CYGNUS-X」台数限定モデルを発売 〜MotoGPマシン「YZR-M1」のカラーリングを再現した原付二種スクーター〜

     ヤマハ発動機株式会社は、空冷・4ストローク・SOHC・4バルブ・124cm3エンジンを搭載した原付二種スクーター「CYGNUS(シグナス)-X」に、二輪車最高峰のレースMotoGPで活躍するレーシングマシン「YZR-M1」のカラーリングを再現した「CYGNUS-X Monster Energy Yamaha MotoGP Edition」を設定し、800台の台数限定で10月20日に発売します。
     “Monster Energy Yamaha MotoGP Edition”は、スタンダードモデルをベースに、1)レースを象徴するヤマハレーシングブルーとブラックで統一したレーシーな外装色、2)「YZR-M1」をイメージさせるモンスターエナジーヤマハのグラフィック、3)ゴールドカラーの音叉エンブレムなどを採用しました。
     「CYGNUS-X」は、精悍なフロントフェイスや

  • 人事異動について

    ヤマハ発動機株式会社は、2020年9月15日付の人事異動を下記のとおり決定しました。
     
    ■ 人事異動について(2020年9月15日付)
    部長級の人事異動について
    (氏 名) (新 職) (現 職) 松本 和幸 生産本部 生産戦略統括部生産管理部長 生産本部 生産戦略統括部生産管理部 主査  

  • 磐田市の歩道橋部材にヤマハ発動機FRPサンドイッチ床版採用

     磐田市とヤマハ発動機株式会社は、2022年3月の完成を目指して市が進めている今之浦市有地等整備事業における今之浦市有地と今之浦公園を結ぶ歩道橋の床版部材をヤマハ発動機が製造し、磐田市に無償で提供することについて覚書を締結しました。
     部材は、ヤマハ発動機と株式会社横河ブリッジが共同開発したFRPサンドイッチ床版です。FRPサンドイッチ床版は従来のコンクリート床版と比較して軽量で、長寿命であるため、現場施工の省エネルギー化・短工期化、下部構造の簡略化による省資源化・建設コスト低減、導入後の維持・管理コスト低減に寄与します。
     このたびのFRPサンドイッチ床版採用により、磐田市は、地元企業を応援するとともに工事費の縮減や管理コストの低減を図ります。ヤマハ発動機は、ボートやプールで培ったFRP素材の新商材として新たな事業展開の一歩とするとともに、地元企業として地域に貢献

  • ROV「Wolverine RMAX 1000」2機種を北米で発売 〜当社レクリエーショナルカテゴリーでは初の1,000ccエンジンを搭載〜

     ヤマハ発動機株式会社は、RV※事業の主力製品であるROV(レクリエーショナルオフハイウェイビークル)の、当社レクリエーショナルカテゴリー初となる1,000ccエンジンを搭載した2人乗り、4人乗りの「Wolverine RMAX 1000(ウルヴァリン アールマックス 1000)」2機種を、2020年9月に北米市場などで発売します。生産は米国のグループ会社Yamaha Motor Manufacturing Corporation of America (YMMC)で行います。
     「Wolverine RMAX 1000」は、2019年〜2021年中期経営計画で示したROVプラットフォームを採用したモデル。最大市場である北米で特に人気の高いレクリエーショナルカテゴリーに新製品を投入することで、シェア拡大を図ります。新デザインを採用するなど顧客ニーズを満たしながら、当社の強み

  • 「YZF-R6 レースベース車」を受注生産で発売 〜サーキット走行専用モデル〜

     ヤマハ発動機株式会社は、ロードレース競技およびサーキット走行専用モデル「YZF-R6 レースベース車」の2021年モデルを、本日より予約受付を開始し(予約期間限定)、2021年1月29日に発売します。
     「YZF-R6 レースベース車」は、2020年モデルのスーパースポーツ「YZF-R6」(欧州仕様)をベースに、レースなどサーキット用途に配慮したモデルです。トラクション・コントロール・システム(TCS)やクイック・シフト・システム(QSS)などの電子デバイスに加え、上位モデル「YZF-R1 レースベース車 (2019年モデル)」と同型のフロントサスペンション、フロントブレーキなどを継続採用しています。  第1次 2020年9月4日〜9月30日、第2次 2020年10月1日〜11月30日の期間限定予約による受注生産で、予約窓口は全国の「ヤマハオンロードコンペティション

  • 「YZF-R1 レースベース車」を受注生産で発売 〜サーキット走行専用モデル〜

     ヤマハ発動機株式会社は、ロードレース競技およびサーキット走行専用モデル「YZF-R1 レースベース車」の2021年モデルを、本日より予約受付を開始し(予約期間限定)、2021年1月29日に発売します。
     「YZF-R1 レースベース車」は、2020年モデルのスーパースポーツ「YZF-R1」をベースに、レースなどサーキット用途に配慮したモデルです。2021年モデルでは、APSG(アクセル開度センサーグリップ)を織り込んだYCC-T(電子制御スロットル)や、EBM(エンジンブレーキマネジメント)、BC(ブレーキコントロール)などの電子制御システムを採用しています。  第1次 2020年9月4日〜9月30日、第2次 2020年10月1日〜11月30日の期間限定予約による受注生産で、予約窓口は全国の「ヤマハオンロードコンペティションモデル正規取扱店」です。
     

  • ヤマハ発動機・静岡大学との産学連携強化について

     ヤマハ発動機株式会社と国立大学法人静岡大学(以下、静岡大学)は、このたび産学連携強化に向けて、従来の連携のあり方を見直すとともに、新たに共同研究講座設置契約を締結し、両者間での実質的な取り組みを開始しました。
     ヤマハ発動機と静岡大学は、2008年からイノベーションの創出・人材育成を目的に、包括連携協定を締結し、共同研究の推進、静岡大学技術展の実施や大学研究室への訪問などを通したシーズ探索活動等の産学間連携を行ってきました。  今回の共同研究講座の設置は、2022年に100周年を迎える静岡大学浜松キャンパスの「静岡大学浜松キャンパス100周年記念事業」をきっかけとして、これまでの技術相談や個別の共同研究から、より先進領域における企業ニーズに対して、静岡大学のもつ総合的な知見活用による早期課題解決、イノベーション創出を目指しています。  さらには、「先進技術探索/ビジネス

  • 軽二輪スクーター「NMAX155 ABS」の新色を発売 〜上位モデルと共通のエレガントなマットブルーを採用〜

     ヤマハ発動機株式会社は、水冷・4ストローク・SOHC・単気筒・4バルブ・155cm3“BLUE CORE(ブルーコア)※”エンジンを搭載する軽二輪スクーター「NMAX155 ABS」のカラーリングを変更し、2020年モデルとして9月16日に発売します。
     新色は、スポーティさとトレンド感を兼ね備える「マットブルー」です。サイドカバーとグラブバーのマットブラックと調和し、上質な雰囲気を演出します。現行の「マットグレー」と「ホワイト」は継続販売します。
     「NMAX155 ABS」は、MAXシリーズを象徴するブーメランをモチーフにしたサイドカバーなどのスポーティなスタイリングと、高速道路も走行可能な155cm3エンジンが生み出す優れた走行性をコンパクトなボディに凝縮させたモデルです。 なお、製造は当社グループ会社PT. Yamaha Indonesia Moto

  • タイでの産業用無人ヘリによる農薬散布サービスの開始について 〜実績ある機体「Fazer R」を使った効果的かつ効率的な農薬散布を実現〜

     ヤマハ発動機株式会社の海外グループ会社Thai Yamaha Motor Co., Ltd. などが出資するSiam Yamaha Motor Robotics Co., Ltd.(サイアムヤマハモーターロボティクス株式会社)は、2020年8月に産業用無人ヘリ(以下無人ヘリ)を用いたタイでの農薬散布サービスを開始します。
     害虫による農作物への世界的な被害が拡大する中、タイでも害虫駆除強化の必要性が高まっています。また、一年を通し、除草や防除、成長促進剤や糖度向上剤の投与が必要なサトウキビやとうもろこしの作付面積の増加政策が推進されるなど、栽培作業の効率化や農薬散布のニーズが高まっています。新会社は、これらのニーズに対して、ヤマハ産業用無人ヘリ「FAZER R」を活用し、農薬散布を請け負うものです。
     タイ政府は産業の高度化を目指す「タイランド4.0」の指針を20

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