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ニュースアーカイブ

  •  世界4連覇・最強女性ライダー来日決定! IA2男性トップライダーと激突 2017年 全日本モトクロス選手権 第9戦MFJGP

     2017年10月22日(日)、スポーツランドSUGO(宮城県)で決勝が行われる全日本モトクロス選手権 第9戦MFJGPに、ウィメンズモトクロス世界選手権(WMX)に参戦中のキアラ・フォンタネージ選手がIA2に出場します。
     イタリア生まれ、現在23歳のフォンタネージ選手は、2009シーズンにWMXへデビューするとすぐに頭角を現わし、2011シーズンにランキング2位。2012シーズンからは、4年連続でチャンピオンに輝いたトップライダーです。 ヤマハを離れた2016シーズンは、怪我の影響もありランキング4位に終わりましたが、2017シーズンより再びヤマハに復帰。今シーズンはここまで6戦中4戦を終え、トップに3ポイント差のランキング2位とし、5回目のチャンピオン獲得を射程圏内に捉えています。また今年4月に行われたモトクロス世界選手権・第6戦ヨーロッパGPではMX2に挑戦し、ポイント獲得こ

  • 細胞ピッキング&イメージングシステム「CELL HANDLER(TM)」 産業用ロボット(表面実装機)技術を応用し、メディカル分野へのソリューションを提供

     ヤマハ発動機株式会社は、新薬開発(創薬)や抗がん剤の効果を検査する際など、薬効を評価する試験工程の一部を担う細胞(塊)※のピッキング&イメージングシステム「CELL HANDLERTM(セルハンドラー)」を新たに開発し、第1号機を2017年8月31日に公立大学法人 福島県立医科大学へ納入しました。
     「CELL HANDLERTM」は、手動では困難であった速度と精度で目的の細胞(塊)を選択、高密度培養プレートへ、一つずつ移動するとともに撮像、画像情報を取得・データ化します。 当社表面実装機(サーフェスマウンター)の超高速・高精度なピック&プレース技術を応用し、より微細で壊れやすい細胞(塊)に合わせて新開発した吸引吐出技術や撮像・画像処理技術を搭載しています。あわせて専用のディスポーザブル(使い捨て可能)なチップと容器も独自に開発しました。
     なお本取り組みは、2016年からの

  • はい、ヤマハ発動機 広報です。 No.119

    【挑戦】鈴鹿8耐3連覇に刺激を受け、いざ本番へ。「Team KUROSHIO」の新たな決意
    【歴史】世代を超えて受け継がれる、語り継がれる 「YA-1」とヤマハ創成期の伝説
    【スポーツ】選手、協会、研究者、メーカーが連携し、ボッチャに最適な「車いす開発」に挑戦
    【データでみるヤマハ発動機】20代の若者の人気を集めるスポーツバイク ~ YZF-R25の「本格派の走り」と「扱いやすさ」が若者需要を刺激 ~

  • 野左根選手がYARTより、2017-2018シーズンもフル参戦 2017-2018 FIM 世界耐久選手権シリーズ

    FIM 世界耐久選手権シリーズ(EWC)の2016-2017シーズンに参戦した野左根航汰選手が、今年9月に開幕するEWC 2017-2018シーズンに、ブロック・パークス選手、マービン・フリッツ選手とともに、「YART Yamaha Official EWC Team(YRAT)」のレギュラーライダーとしてフル参戦します。
     野左根選手は2017-2018シーズンの開幕戦、ボルドール24時間(9月15-17日)から出場し、昨シーズンに果たせなかったチャンピオン獲得をめざします。合わせて、この世界挑戦を通じ、次のステップに進む実力をつけることが目標となります。
     ヤマハ発動機株式会社は、世界へ羽ばたくライダーの育成を目的に、2015年から全日本ロードレース選手権・JSB1000に参戦するユースチーム「YAMALUBE RACING TEAM」を設立しました。野左根選手はこの

  • 全日本モトクロス選手権 IA Rd.06 8月27日 SUGO

    RACE DATA
    ■大会名称:2017全日本モトクロス選手権第6戦SUGO大会■開催日:2017年8月27日(日)■会場:宮城・スポーツランドSUGO■レース時間:(30分+1周)×2ヒート
    REPORT:https://race.yamaha-motor.co.jp/jmxia1/2017/rd06/

  • ロードレース世界選手権 MotoGP Rd.12 8月27日 イギリス

    RACE DATA
    ■大会名称:第12戦イギリスGP■開催日:2017年8月27日(日)決勝結果■開催地:シルバーストーン/イギリス(5.902km)■周回数:20周(118 km)■コースコンディション:ドライ■気温:25度 ■路面温度:40度■PP:M・マルケス(1分59秒941/ホンダ)■FL:M・マルケス(2分01秒560)
    REPORT:https://race.yamaha-motor.co.jp/motogp/2017/rd12/

  • 日本マニュアルコンテスト2017 部門優良賞 初受賞 車いす用電動ユニット「JWX-1 PLUS+」と軽量型電動車いす「JWアクティブPLUS+」

     ヤマハ発動機株式会社の軽量型電動車いす「JWアクティブPLUS+」と車いす用電動ユニット「JWX-1 PLUS+」の取扱説明書が、この度、「日本マニュアルコンテスト2017 一般個別部門の部門優良賞」を受賞しました。当社の同コンテストの受賞は初めてです。
     「JWアクティブPLUS+」と「JWX-1 PLUS+」の取扱説明書は、以下の点などが評価されました。・イラストで直感的に内容を想起できるなど、分かりやすい表現が心がけられている。余白を活かしたレイアウトで読むことのストレスが少ない。・表紙やイラストによって全体的に明るい、楽しそうな印象に仕上がっている。
     「日本マニュアルコンテスト」は、一般財団法人テクニカルコミュニケーター協会が主催する、日本で唯一のマニュアルコンテストです。1991年に創設され、マニュアル制作技術およびマニュアル品質の向上を通じて、安全でわかりやすい

  • 鈴鹿8耐3連覇への感謝と次なるチャレンジに向け祝賀会を開催

     ヤマハ発動機株式会社は、2017年8月23日(水)、“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第40回記念大会での、当社史上初となる鈴鹿8耐 3連覇達成にあたり、スポンサー、サプライヤーの皆さま、チーム・ヤマハ関係者が一堂に介しての「YAMAHA FACTORY RACING TEAM 鈴鹿8耐3連覇 祝賀会」を開催しました。
     祝賀会は、木村隆昭代表取締役 副社長やスポンサーの皆さま、中須賀克行選手、吉川和多留監督らによる鏡開きからスタート。その後は、「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」のメンバー紹介、3連覇を振り返るスライドショー、辻幸一MS開発部部長や吉川監督らによる裏話を交えたトークショーなどを実施。それぞれが3連覇の喜びを分かち合うとともに、スポンサー、サプライヤーの皆さまへの感謝と、さらなる強固な絆の構築、そしてこれからも続いていくチャレンジに向けて

  • 4ストローク船外機 「F80D」 新発売 軽量・コンパクト化により幅広い用途に対応

     ヤマハ発動機株式会社は、80馬力の4ストローク船外機「F80D」を、2017年9月1日より発売します。 「F80D」は、新世代中型4ストローク船外機として定評のある「F115B」および「F90C」に採用した総排気量1,832cm3、直列4気筒エンジンをベースに開発しました。シンプルなSOHC形式のバルブ駆動方式の新採用など、軽量・コンパクト設計を徹底することで、従来モデル(F80B)に比べ、約5kgの軽量化を実現(Lトランサム仕様)しました。これにより従来に増して多様なボートへの搭載を可能とし、用途の幅を広げています。 また、低速運転時の振動とエンジン音の低減を実現したほか、軽量化、燃焼室・吸気系の最適化で、F80B に比べ中速域で約10%の燃費向上を実現しました。 環境対応の面では、世界で最も厳しいと言われている米国カリフォルニア州大気資源局(CARB)の2008

  • ネイキッドスポーツ「V-IXION R」 インドネシアで発売 新型「YZF-R15」のエンジンを搭載したプラットフォームモデル

     ヤマハ発動機株式会社は、水冷155cm3 FI・VVA※1エンジン搭載の新型ネイキッドスポーツ「V-IXION R(ヴィクシオン アール)」を2017年8月からインドネシアで発売します。
     「V-IXION R」は、現行V-IXIONシリーズの“アドバンスドエディション”として、今年4月に発売したスポーツモデル「YZF-R15」のエンジンとフレームを活用し、ネイキッドスポーツへと展開したプラットフォームモデルです。主な特徴は、1)優れたトルク&パワーを絞り出す「YZF-R15」同型の155cm3エンジン、2)レバー操作荷重を低減するA&S(アシスト&スリッパー)クラッチ、3)カラーリングやアンダーカウルの形状を一新した“プレミアムスポーツ”感漂う洗練されたスタイル、などです。
     V-IXIONシリーズは、2007年の誕生からスポーティーなスタイルと走りの良さで人気を獲得し、ス

  • 人に、環境にやさしい性能・機能で活躍の場を広げる ヤマハゴルフカー/ランドカー Yamaha Motor Monthly Newsletter(Aug.11, 2017 No.56)

    人に、環境にやさしい性能・機能で活躍の場を広げる
    ヤマハゴルフカー/ランドカー

    世界の人々に新たな感動と豊かな生活を提供する「感動創造企業」であること。そのためにヤマハ発動機は、二輪車、船外機やボート、ATV・ROVなど、レジャーや産業のシーンで活躍する製品・サービスを世界各地で提供しています。ゴルフ場でプレイヤーやキャディ、用具の移動・運搬を担い、快適で円滑なラウンドをサポートする「ゴルフカー」もそのひとつです。アメリカや日本、アジア諸国の市場環境・ニーズに対応し、複数の動力ユニット、運転方式、基本車体を組み合わせた豊富な商品ラインナップを構築。さらに柔軟な装備・仕様変更でゴルフ場以外の施設にも活躍の場を広げ(ランドカー)、日本では次世代近距離交通システムのベース車両としても期待され、複数の社会実証実験も進められています。そこで今回は、年間約6万台あまり(2013-1

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