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ニュースアーカイブ

  • 全日本ロードレース選手権 Rd.03 5月25-26日 SUGO

    RACE DATA
    ■大会名称:MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ第3戦 SUGO
    ■開催日:2019年5月25日(土)、5月26日(日)
    ■会場:スポーツランドSUGO(4.73km)
    ■観客数:5月25日 2,700人/26日:5,050人
    JSB1000 レース1
    ■開催日:2019年5月25日(土)
    ■周回数:25周 ■天候:晴れ ■コース:ドライ
    ■PP:高橋 巧(Honda/1分25秒641)
    ■FL:高橋 巧(Honda/1分26秒049)
    JSB1000 レース2
    ■開催日:2019年5月26日(日)
    ■周回数:25周 ■天候:晴れ ■コース:ドライ
    ■PP:高橋 巧(Honda/1分25秒718)
    ■FL:高橋 巧(Hond

  • フィリピンにおける二輪車生産能力の増強について 今後も拡大が予測されるフィリピン二輪市場へ対応

     ヤマハ発動機株式会社は、フィリピンにおける二輪車のさらなる販売拡大に対応するため、同国バダンガス州のリマ工業団地内で二輪車の製造・販売を行っているヤマハ・モーター・フィリピン(Yamaha Motor Philippines, Inc. 略称:YMPH)の生産能力を増強します。
     今回の計画では、同敷地内に新しい工場棟を建設し、年間の生産能力を現在の40万台から80万台まで引き上げます。また、中長期的な目標として、フィリピンにおける販売台数100万台(輸入完成車を含む)を目指します。なおこの新工場棟は2019年5月に着工し、2020年7月の稼働を予定しています。
     2018年のフィリピンにおける二輪車総需要は、前年比14%増の約226万台※となっており、今後も需要は拡大すると見込まれています。
     当社は1962年にフィリピンに進出し、二輪車の販売を開始し

  • 1985年「ヤマハ TECH21 チーム」の復刻カラーを採用したYZF-R1を世界初公開 鈴鹿8耐5連覇に向け「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」が始動

     ヤマハ発動機株式会社は、2019年5月22日、東京都港区のAXIS GALLERYにて「2019鈴鹿8耐 参戦体制発表会」を報道陣向けに開催し、1985年の「ヤマハ TECH21 チーム」の復刻カラーを纏った「YZF-R1」を世界初公開するとともに、スローガンである「令和の序幕、R1」のもと、大会5連覇という目標を掲げ、鈴鹿8耐に向けてスタートを切りました。  会場で特に注目を集めたのが参戦マシン「YZF-R1」のカラーリングでした。「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」が復活した2015年から3大会はヤマハレーシングブルーを基調とし、昨年は発売20周年を記念した赤と白の特別カラーだったファクトリーマシンですが、今回は1985年の「ヤマハ TECH21 チーム」の復刻カラーを採用。MS統括部 MS戦略部部長の堀越慶太郎が「80年代後半に青春を過ごした方

  • 1985年「ヤマハTECH21チーム」復刻カラーのYZF-R1で鈴鹿8耐5連覇を目指す 2018-2019 FIM世界耐久選手権 最終戦 “コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第42回大会

     ヤマハ発動機株式会社は、2019年7月25〜28日、三重県・鈴鹿サーキットで開催される“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第42回大会に、大会5連覇を目指すファクトリー体制の「#21 YAMAHA FACTORY RACING TEAM」と、2018-2019 FIM世界耐久選手権(EWC)にレギュラー参戦する「#7 YART Yamaha Official EWC Team」が出場します。  ファクトリーチームの「YZF-R1」は、今年で発売から21周年を迎えたことに合わせ、当社のエースゼッケン「21」のオリジンであり、1985年の鈴鹿8耐に参戦した「ヤマハTECH21チーム* 」の復刻カラーで出場します。
    *資生堂が販売していた男性化粧品ブランド「SHISEIDO TECH21」が再び販売されるわけではありません。
     「#21 YAMAHA F

  • 【ヤマハ発動機ニュースレター】静岡県で「ラグビー授業」がスタート!

    きっかけは前監督の清宮克幸さん
     9月20日に開幕を迎える「ラグビーワールドカップ2019日本大会」。全国12の開催都市では、大会を盛り上げ、世界から集まるファンを笑顔で迎えようと、地方色を活かしたさまざまな取り組みが進められています。その一つ、日本対アイルランドをはじめ4試合のカードが組まれている静岡県(エコパ)では、県内の小中学校すべてを対象にラグビー教本を使った授業や学校行事が始まっています。  きっかけを作ったのは、当社ラグビー部、ヤマハ発動機ジュビロの前監督である清宮克幸さん。静岡県知事の諮問会議「地域自立のための『人づくり・学校づくり』実践委員会」で清宮さんが提案し、ラグビー教本「なるほど!はじめてのラグビー 〜ラグビーが教えてくれたこと〜」が完成しました。当社も教本の制作に協力したほか、ラグビーの授業や行事が行われる小中学校に「静岡県ラグビー大使」とし

  • モトクロス世界選手権 MXGP Rd.06 5月19日 ポルトガル

    RACE DATA
    ■概要
    ■大会名称:2019年第6戦ポルトガルGP
    ■カテゴリ:MXGP
    ■開催日:2019年5月19日
    ■開催地:アゲダ(1,630m)
    ■天候:晴れ/気温23℃
    ■観客数:23,000人
    REPORT https://race.yamaha-motor.co.jp/wmxmx1/2019/rd06/
     

  • ロードレース世界選手権 MotoGP(モトGP) Rd.05 5月19日 フランス

    RACE DATA
    ■大会名称:MotoGP第5戦フランスGP
    ■開催日:2019年5月19日(土)決勝結果
    ■開催地:ル・マン/フランス(4.185km)
    ■コースコンディション:ドライ
    ■気温:15度 ■路面温度:19度
    ■PP:M・マルケス(1分40秒952/ホンダ)
    ■FL:F・クアルタラロ(1分32秒355/ヤマハ)
    REPORT https://race.yamaha-motor.co.jp/motogp/2019/rd05/
     

  • インドでの二輪車累計生産台数が1,000万台に到達

     ヤマハ発動機株式会社のインドにおける二輪車製造子会社India Yamaha Motor Pvt. Ltd.(以下:IYM)の累計生産台数が、このたび1,000万台に到達しました。
     インドは経済発展による所得向上や女性の社会進出を受け、年々二輪車需要が拡大し、現在では年間約2,200万台(2018年実績、ヤマハ調べ)と、世界第1位の二輪車市場です。当社は1985年からインドでの二輪車生産を開始し、現在では、IYMのスラジプール工場、ファリダバッド工場、チェンナイ工場の3拠点で二輪車部品製造・完成車組立を行っています。
     当社ではインドを新中期経営計画における重点地域の1つとして位置付け、ヤマハらしい魅力ある商品投入による販売台数規模の拡大を図り、安定的な収益を確保します。
     

  • 人事異動について

     ヤマハ発動機株式会社は、2019年5月15日付の人事異動を下記のとおり決定しました。
     
    1. グループ会社の人事異動について
    (氏 名) (新 職) (現 職) 落合 圭 YESZ(中国)総経理 ヤマハモーターエレクトロニクス株式会社 佐々木 実 YEVN(ベトナム)社長 ヤマハモーターエレクトロニクス株式会社 (グループ会社の事業内容)
    ・ ヤマハモーターエレクトロニクス株式会社は、二輪車電装部品、ならびに電動アシスト自転車用のドライブユニットなどの製造を行う会社です。
    ・ YESZ(雅馬哈発動機電子製造(蘇州)有限公司)は、中国で二輪車用電装品の製造を行う会社です。
    ・ YEVN(Yamaha Motor

  • 【ヤマハ発動機ニュースレター】ブレーキの専門家を目指す「理系女子」

    まずはブレーキのスペシャリストに
     入社3年目の渡邊真帆さん(PF車両ユニット車両実験部)は、主にアセアン市場向け二輪車のブレーキシステムを担当する若手エンジニア。「リケジョ」と呼ばれる理系女子の一人です。  「ブレーキは、お客様の安全に直結する重要な装置。そうした責任をしっかり背負いながら、ヤマハならではの人間感覚のフィーリングを織り込んでお客様に安心と感動をお届けしたい」と、男性中心の開発現場でいきいきと仕事に取り組んでいます。  昨年までは、測定機器を用いたABS(アンチロック・ブレーキ・システム)の台上実験が主な仕事。しかし、今年からはブレーキシステム全般を任され、その責任領域が大きく広がりました。さらに社内制度の走行ライセンスを取得したことから活躍の場をテストコースにも広げ、自ら走行実験を行うようにもなっています。「まずはブレーキのスペシャリストを目指して知識

  • 「TOTAL AFRICA CUP OF NATIONS」への協賛について アフリカの子どもたちへ1,000個のサッカーボールも寄贈

     ヤマハ発動機株式会社は、6月21日から7月19日までエジプトで開催されるアフリカ大陸のナンバー1を決めるサッカー大会「TOTAL AFRICA CUP OF NATIONS EGYPT 2019」のオフィシャルサポーターとして協賛することを決定しました。また、今回の協賛をきっかけとして、アフリカの子どもたちのサッカー活動拡大の一助となるべく、1,000個のサッカーボールを、開催国エジプトを含む5カ国に当社特約店を通して寄贈することも合わせて決定しました。
     「TOTAL AFRICA CUP OF NATIONS」は、アフリカサッカー連盟(CAF)が主催する、およそ2年に1度アフリカ各国のナショナルチームが参加し、アフリカ大陸のチャンピオンを決める重要な選手権大会です。
     当社にとって、今後の市場拡大が見込まれるアフリカにおける長期視点でのブランディングを目的に、

  • 全日本トライアル選手権 IAスーパー Rd.02 5月12日 九州

    RACE DATA
    ■開催日:2019年5月12日
    ■開催地:宮崎県・矢岳高原トライアルコース
    ■観客:1,400人
    ■気温:27度
    ■天候:晴れ
    ■競技:10セクション×2ラップ+SS-2セクション
    ■持ち時間:5時間(10セクション×2ラップ)
    ■最多クリーン数:黒山健一(ヤマハ)/19
    REPORT https://race.yamaha-motor.co.jp/jtr/2019/rd02/
     

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