Skip to content

ニュースアーカイブ

  • 【ニュースレター】「FRPで社会課題の解決を」若き技術者の情熱

    FRPの可能性をもっと拡げたい
     「高校生まで1,500m自由形をメインに、選手として真剣に水泳に取り組んでいました」。FRP(繊維強化プラスチック)の成形工場を案内しながらこう話すのは、当社FRP事業推進部の技術者、楯貴志さん(写真)。「ものづくりの仕事をしたいという希望はもともと持っていたのですが、せっかくなら自分がお世話になったプールに恩返しをしたいと考えた」のが、5年前に当社を志望した動機だったそうです。  その希望が叶って、入社時の配属はプール事業推進部(当時)。以来、伝統的なプールの製造にイノベーションを起こそうと、新たな工法の開発に取り組んできました。「難しい課題を与えられたとき、僕はそれを解決したいと自分の知識を総動員して仕事に没頭する。そうなると時間が一瞬にしてなくなるような感覚にも陥るのですが、でも『あ、こうすればできるかも』というところまで辿り着いて、

  • 「YZF-R3 ABS」「YZF-R25 ABS」2021年モデルを発売 ~若年層に人気のスーパースポーツモデルにスポーティなトレンドカラー“シアン”を採用~

     ヤマハ発動機株式会社は、水冷・4ストローク・DOHC・直列2気筒・4バルブ・320cm3エンジンを搭載する「YZF-R3 ABS」および、同249cm3エンジンを搭載する「YZF-R25 ABS」のカラーリングを変更し、2021年モデルとして2021年1月15日に発売します。
     「YZF-R3 ABS」および「YZF-R25 ABS」は、「毎日乗れるスーパーバイク」をコンセプトに、高次元な走行性能とスタイリング、さらに日常での扱いやすさも兼ね備えたモデルで、10代・20代を中心とした若年層のお客様から支持されています。
     新色の“シアン”は、スポーツアイテムのトレンドカラーを取り入れ、またホイールやグラフィックにはビビッドなバーミリオンを採用することで新たなスポーツカジュアルを提案するカラーリングにしました。“マットダークグレー”は従来のマットブラックから濃色の

  • 【ニュースレター】子どもたちに「体験」を促す絵画コンテスト

    「自然体験」を促す絵画コンテスト
     「いつもの年であれば、子どもたちが海や川に出かけて家族や友だちと一緒にできたはずの体験が、今年はあまりできなかったということでしょう。そこに残念な思いがあります」。10月下旬に開かれた「全国児童水辺の風景画コンテスト」(主催:公益財団法人ヤマハ発動機スポーツ振興財団)の最終審査会。審査員長代行として講評に立った国広富之さん(画家・俳優)はこう振り返りました。  平成元年にスタートした同コンテストには、創設当初から変わらぬ一つの思いがあります。それは、未来を担う子どもたちに、もっと海や川に出かけて自然の中でさまざまな体験をしてほしいという願い。水辺に親しみ、そこで営まれる人びとの暮らしや仕事、また生きものたちの生態に触れることで、新たな発見や体験、驚きや感動に出会ってほしいというものです。つまり、リアルな自然体験に紐づいた絵画コンテ

  • 人事異動について

    ヤマハ発動機株式会社は、2020年12月15日付の人事異動を下記のとおり決定しました。
     
    部長級の人事異動について
    (氏 名) (新 職) (現 職) 木村 岳志 ソリューション事業本部 ロボティクス事業部事業企画部長 YMUS 出向  
    (グループ会社の事業内容)
    ・YMUS(Yamaha Motor Corporation, U.S.A.)は、米国で当社製品の輸入・販売を行う会社です。
     

  • 当社における新型コロナウイルス感染者の発生について

     ヤマハ発動機株式会社は、昨日、本社および磐田南工場(いずれも静岡県磐田市)に勤務する従業員2名が新型コロナウイルス(COVID-19)に感染していることを確認しました。
     当該従業員2名は医療機関でPCR検査を受け、12月10日に陽性反応が確認されました。当該従業員の職場については本日出社禁止(自宅待機)とし、消毒措置を実施します。
     地域住民の皆さま、関係者にご心配をお掛けしますことをお詫び申し上げます。今後も当社は、社内外への感染拡大防止と従業員の健康と安全確保を最優先に、行政の方針や行動計画に基づき、迅速に対応してまいります。
     

  • Robonityシリーズに単軸ロボット「ABAS」「AGXS」を追加 ~使い勝手や操作性を向上しつつ信頼性と価格のバランスを追求~

     ヤマハ発動機株式会社は、「Robonityシリーズ※」にロボットポジショナ「EP-01」をセットにした単軸ロボット「Basicモデル:ABAS」「Advancedモデル:AGXS」を追加し、2021年1月6日に発売します。
    ※ robotとinfinityを合わせた造語で、豊富なバリエーションをそろえるシリーズという意味を込めてネーミング
     本製品は、40年以上のロボット開発の中で培った高品質・長寿命といった特長はそのままに、さらなる操作性の向上やIoT対応などを図ることで、ユーザビリティを高めました。また、「ABAS/AGXS」用コントローラとして、ロボットポジショナ「EP-01」を新たに開発し、機能性を向上させつつコストダウンを図ることで、信頼性と低価格の両立を実現しました。
     2019年3月に発売したモータレス単軸アクチュエータ「LBAS/L

  • 【ニュースレター】大切な人を自らの手で守りたい #防災ライダー

    災害時に力を発揮するライダーたち
     「機動力の高いオートバイは災害発生時に有効」という認識が広がったのは、1995年に発生した阪神・淡路大震災の時でした。この災害を機に発足した静岡市オフロードバイク隊では、毎年秋、自衛隊や消防局、電力会社などとともに合同訓練を実施しています。  「印象深かったのは、『どうか我々を頼りにしないでほしい』という自衛隊員の言葉でした」。そう話すのはこの訓練を取材した小川岳大さん(当社クリエイティブ本部)。「同時に、『過酷な訓練を重ねても、救える命には限りがある。災害の現場では自助意識の高いボランティアライダーが頼りになる』という実情を聞いて、これを契機に、私たちがすべきことを考えようと、社内各所から有志が集まってきた」そうです。  社内のデザイナーやIT専門家などによって企画された「防災ライダー FIST-AID(フィスト エイド

  • 「環境省 グッドライフアワード 実行委員会特別賞」を受賞 〜「ヤマハクリーンウォーターシステム」設置集落へ安全な水の重要性を紙芝居で啓発〜

     ヤマハ発動機株式会社は、このたび、自然界の水浄化のしくみを応用した浄水装置「ヤマハクリーンウォーターシステム(以下、YCW)」設置集落への「紙芝居による安全な水の利用啓発プロジェクト」にて、環境省が主催する「第8回 グッドライフアワード」の「実行委員会特別賞 子どもと親子のエコ未来賞」を受賞しました。
     今回のプロジェクトのきっかけとなるYCWは、「緩速ろ過」という自然界の水浄化機能をベースにしたシンプルな構造が特徴です。大きな電力を必要とせず、専門の技術者によるメンテナンスが不要なため、住民による自主運営が可能な浄水システムで、アフリカやアジアの新興国を中心に14カ国42基を設置しています。(2020年11月末現在)
     今回受賞した「紙芝居による安全な水の利用啓発プロジェクト」は、長い間、河川等から汲み上げた水をそのまま生活水としてきた集落の子どもたちに対して、

  • トライアルの魅力を大きく広げる試み、シティトライアルジャパン2020 in 大阪で黒山健一選手らが大活躍︕

     トライアル競技は山林で行われるイメージが強いかもしれません。事実、全日本選手権は、一部サーキットなどでも開催されますが、大袈裟に言えば人里離れた山中がその舞台となります。その常識を覆したのがシティトライアルジャパンでした。
     2018年、第1回が行われたのは、なんと大阪市浪速区の新世界・通天閣本通商店街︕ 今見ても信じられないような光景ですが、写真の通り、狭い商店街の中にセクションを作り、それをスマートフォンやカメラを持ったファンの皆様が取り囲むすごい状況でした。まさに目と鼻先で、ライダーたちの表情、トライアルマシンの性能、そして超人的なテクニックを感じていただいたのです。
     ヤマハ発動機、そしてヤマハライダーは、この大会に第1回から参加しています。トライアルの普及・魅力の発信を使命とし、トライアルを通じてモータースポーツファンだけでなく、幅広い人々を驚かせ

  • マリンジェット2021年モデルを発売 〜30年ぶりにフルモデルチェンジした「MJ-SuperJet」も投入〜

     ヤマハ発動機株式会社は、水上オートバイ「マリンジェット」の2021年モデル計9機種を2021年3月より順次発売します。
     2021年ラインアップでは、長年にわたって根強い人気のある一人乗りスタンドアップモデル「MJ-SuperJet」に4ストロークエンジン「TR-1」を搭載するなど30年ぶりにフルモデルチェンジを施し、国内に導入します。  新たな「MJ-SuperJet」は、当社スタンドアップモデルとして初の4ストロークエンジンを採用したほか、ハンドルの位置を3段階に調整できるハンドルポール、ユーザーの技量などによってエンジン出力を抑制できる「Lモード」などを装備し、走行性能や環境性能の向上とともに、走る楽しさを追求しています。
     そのほか2021年ラインアップでは、旋回性と加速性をさらに向上させたハイエンドパフォーマンスモデル「MJ-GP1800R SV

  • 【ニュースレター】はい、ヤマハ発動機 広報です。No.157(まとめ)

    このニュースレターは、11月9日、16日、および24日に配信した内容をPDFファイルにまとめてご案内しているものです。
     
    【レース】レース応援の新しい文化を目指す草の根活動
    コロナウイルス感染拡大の影響を受け、変則的な日程で行われた2020年のレースシーズン。そうした中、全日本ロードレースや全日本モトクロスの会場に設営された当社ファンブースでは、「ヤマハレーシングファンクラブ(YRFC)」のメンバー登録がスタートしました。感動体験を軸に、レース観戦の楽しみをひろげ、レース応援の新しい文化創造を目指す草の根運動。その輪は徐々にひろがりを見せています。
    (この記事を読む)  
    【トレンド】泥と笑顔が交錯する「エンデューロ」の魅力
    エンデューロレースとは、オフロードバイクレースのカ

  • アドベンチャーツアラー「Ténéré700」が3つ目のデザイン賞受賞 〜7年連続で「JIDAデザインミュージアムセレクション」に選定〜

     ヤマハ発動機株式会社のモーターサイクル「Ténéré(テネレ)700」が、公益社団法人日本インダストリアルデザイナー協会による「JIDAデザインミュージアムセレクションVol.22」に選定されました。当社製品ではVol.16以来7年連続の選定です。また「Ténéré700」はドイツのデザイン賞「iFデザインアワード」「Red Dot Award: プロダクトデザイン2020」に続く3つ目のデザイン賞受賞となります。
     「Ténéré700」は、世界で最も過酷なラリーのひとつ「ダカール」を1980〜90年代に牽引し、輝かしい歴史を持つ「Ténéré」ブランドを継承したアドベンチャーツアラーです。689cm3の水冷直列2気筒270度クランクエンジンを軽量ボディに搭載。乗車姿勢自由度の高い車体、耐久性や整備性の高さ、荷物積載時の高い適応力など、オフロード+アドベンチャー+ツーリ

もっと見る