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ニュースアーカイブ

  • トライアルの魅力を大きく広げる試み、シティトライアルジャパン2020 in 大阪で黒山健一選手らが大活躍︕

     トライアル競技は山林で行われるイメージが強いかもしれません。事実、全日本選手権は、一部サーキットなどでも開催されますが、大袈裟に言えば人里離れた山中がその舞台となります。その常識を覆したのがシティトライアルジャパンでした。
     2018年、第1回が行われたのは、なんと大阪市浪速区の新世界・通天閣本通商店街︕ 今見ても信じられないような光景ですが、写真の通り、狭い商店街の中にセクションを作り、それをスマートフォンやカメラを持ったファンの皆様が取り囲むすごい状況でした。まさに目と鼻先で、ライダーたちの表情、トライアルマシンの性能、そして超人的なテクニックを感じていただいたのです。
     ヤマハ発動機、そしてヤマハライダーは、この大会に第1回から参加しています。トライアルの普及・魅力の発信を使命とし、トライアルを通じてモータースポーツファンだけでなく、幅広い人々を驚かせ

  • 【ニュースレター】はい、ヤマハ発動機 広報です。No.157(まとめ)

    このニュースレターは、11月9日、16日、および24日に配信した内容をPDFファイルにまとめてご案内しているものです。
     
    【レース】レース応援の新しい文化を目指す草の根活動
    コロナウイルス感染拡大の影響を受け、変則的な日程で行われた2020年のレースシーズン。そうした中、全日本ロードレースや全日本モトクロスの会場に設営された当社ファンブースでは、「ヤマハレーシングファンクラブ(YRFC)」のメンバー登録がスタートしました。感動体験を軸に、レース観戦の楽しみをひろげ、レース応援の新しい文化創造を目指す草の根運動。その輪は徐々にひろがりを見せています。
    (この記事を読む)  
    【トレンド】泥と笑顔が交錯する「エンデューロ」の魅力
    エンデューロレースとは、オフロードバイクレースのカ

  • 全日本モトクロス選手権 IA Rd.06 11月29日 関東

    RACE DATA
    ■大会名称:2020全日本モトクロス選手権第6戦 関東大会
    ■開催日:2020年11月29日(日)
    ■会場:埼玉県・ウエストポイント オフロードヴィレッジ
    ■天候:晴れ一時曇り
    ■観客数:11月28日(土)1100人/11月29日(日)3,400人
    ■レース時間:IA1(30分+1周)
    REPORT https://race.yamaha-motor.co.jp/jmxia1/2020/rd06/
     

  • 【ニュースレター】ヤマハラグビーの応援文化「大漁旗」展示中!

    新シーズンは1月中旬に開幕
     ジャパンラグビートップリーグの昨シーズンは、ワールドカップ2019での日本チーム躍進の追い風を受けて大勢のファンがスタンドを埋め、華やかな雰囲気の中で開幕しました。しかし、コロナウイルスの感染がひろがり始めた2月下旬、第6節を終えた時点で大会の中止が発表され、当社ラグビー部・ヤマハ発動機ジュビロも5勝1敗という成績のまま短いシーズンを終えました。  こうした背景の中、2021年1月16日に開幕を予定しているトップリーグの日程が発表され、いま当社の練習グラウンドではリーグ戦不成立、順位なしで終わった昨シーズンの悔しさをぶつけようと、連日ハードな練習が続いています。  「開幕戦の相手は、神戸製鋼さん。昨シーズン唯一敗れた宿敵としかも敵地で戦うことができる。これ以上気持ちの入るシチュエーションはありません。チーム全員、そこだけをターゲットにトレー

  • ロードレース世界選手権 MotoGP(モトGP) Rd.15 11月22日 ポルトガル

    RACE DATA
    ■大会名称:MotoGP第15戦ポルトガルGP
    ■開催日:2020年11月22日(日)決勝結果
    ■開催地:ポルティマオ/ポルトガル(4.653km)
    ■周回数:25周(114.8 km)
    ■コースコンディション:ドライ
    ■気温:22度 ■路面温度:28度
    ■PP:M・オリベイラ(1分38秒892/KTM)
    ■FL:M・オリベイラ(1分39秒855)
    REPORT https://race.yamaha-motor.co.jp/motogp/2020/rd15/
     

  • スーパーバイク世界選手権 GRT Yamaha、ヘレス・テストでWorldSBK2021シーズンをスタート

     2020シーズン最終戦以来、初めて、FIM スーパーバイク世界選手権の面々がヘレス・サーキットに集結。GRT Yamaha WoldSBK Junior TeamのG・ガーロフが2021年に向け様々な新しい部品のテストを進め、2021シーズンから新たにチームに加入することとなった全日本選手権JSB1000のチャンピオン、野左根航汰がWorldSBK仕様のYZF-R1で初走行を行った。  バレンシア・サーキットでMotoGPのフリープラクティスを経験したばかりのガーロフが、テスト初日にトップタイムをマーク。野左根も1日の走行のなかで着実に前進した。2日目はふたりともラップタイムを大きく更新し、それぞれ実りのあるテストを終了した。2日間でガーロフが全138ラップ、野左根は全143ラップの周回を重ねた。
     
    野左根航汰選手談:10位(1分40秒670/143周

  • MotoGP世界選手権 カル・クラッチロー選手がヤマハのMotoGPオフィシャル・テストライダーとして加入

     ヤマハ発動機株式会社とYamaha Motor Racingは、かつてヤマハMotoGPライダーとして活躍したカル・クラッチロー選手を2021年のMotoGPオフィシャル・テストライダーとしてYamaha Factory Racing Test Teamの一員として迎えることを決定しました。
     クラッチロー選手は10年間におよぶMotoGPキャリアを持ち、3メーカーのファクトリーマシンを経験しているため、テストライダーとして最適な人材です。YZR-M1の初走行を行うのは2021年2月14〜16日、マレーシアのセパン・サーキットで開催されるMotoGPシェイクダウン・テストとなる予定で、その後のIRTA公式テストやヤマハ・プライベートテストにおいても、MotoGP開発プログラムに沿ってヤマハエンジニアをサポートします。また、テスト・プログラムで成果が期待できる場合や、ヤマハ・

  • 【ニュースレター】泥と笑顔が交錯する「エンデューロ」の魅力

    自然の中でもがき、笑う
     「マラソンを思い浮かべていただくとイメージしやすいかもしれませんね。優勝を目指すトップランナーもいれば、走ることをエンジョイする市民ランナーもいる。いずれにしても非常に懐が深く、また裾野も広い、いま最もアツいバイクレースの一つであることは間違いありません」  バイクファンの間で人気の高まるエンデューロレースについてこう語るのは、ヤマハ発動機販売(株)の岡田紀雄さん。「とにかく参加者の皆さんの表情がいきいきしている。泥にまみれた汗だくの顔。弾けるような笑顔。たくさんの仲間たちと一緒に自然の中を走って、もがき、笑う。それがエンデューロの魅力であり、人気の理由だと思います」  エンデューロレースとは、オフロードバイクレースのカテゴリーの一つ。自然の地形を活かしたダートコースを舞台に、技術や体力、気力や知力など、総合力が求められる長距離のバ

  • ロードレース世界選手権 MotoGP(モトGP) Rd.14 11月15日 バレンシア

    RACE DATA
    ■大会名称:MotoGP第14戦バレンシアGP
    ■開催日:2020年11月15日(日)予選結果
    ■開催地:バレンシア/スペイン(4.005km)
    ■周回数:27周(108.135 km )
    ■コースコンディション:ドライ
    ■気温:22度 ■路面温度:27度
    ■PP:F・モルビデリ(1分30秒191/ヤマハ)
    ■FL:J・ミラー(1分31秒378/ドゥカティ)
    REPORT https://race.yamaha-motor.co.jp/motogp/2020/rd14/
     

  • 全日本モトクロス選手権 IA Rd.05 11月15日 九州

    RACE DATA
    ■大会名称:第58回MFJ-GPモトクロス大会 2020全日本モトクロス選手権第5戦
    ■開催日:2020年11月15日(日)
    ■会場:熊本県・HSR九州
    ■天候:晴れ
    ■観客数:11月14日(土)881人/11月15日(日)2,070人
    ■レース時間:IA1(15分+1周)×3ヒート
    ■レース時間:IA2(30分+1周)×2ヒート
    REPORT https://race.yamaha-motor.co.jp/jmxia1/2020/rd05/
     

  • 【ニュースレター】レース応援の新しい文化を目指す草の根活動

    コロナ禍でスタートした新たな取り組み
     11月1日、国内最高峰の二輪車レース、全日本ロードレースの最終戦が鈴鹿サーキットで開催され、わずか3か月間弱という短い2020年シーズンが終了しました。その異例のシーズンでJSB1000クラスのチャンピオンに輝いたのは、YAMAHA FACTORY RACING TEAMの野左根航汰選手。全8レースのうち7勝を挙げる圧倒的な強さで初の王座に就き、来シーズンはスーパーバイク世界選手権にチャレンジします。  さて、コロナ禍における変則的なレースシーズンの中、サーキットに設けられた当社のファンブースでは、今年、新たな試みがスタートしました。「ヤマハレーシングファンクラブ(YRFC)」のメンバー募集です。  遠方から観戦に訪れたYRFCメンバーのご家族に囲まれて、「まだまだ草の根的な小さな活動ですが、たくさんのヤマハオーナーの

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