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ニュースアーカイブ

  • アスベスト含有補修用部品の輸入・出荷について

     ヤマハ発動機株式会社は、四輪バギーなど小型ビークルの製造を行っている台湾企業から、排気量90ccの四輪バギー(当社製品名:YFM90R)のOEM供給を受け、海外で販売しています。(日本国内では販売していません) このたび、この製品の補修用部品として2015年6月から2016年4月までに台湾から日本国内に輸入したブレーキシューの一部にアスベストが混入していることが判明しました。 当該部品については、日本への輸入後、2016年2月から2017年4月までに172セットを国内数社の部品業者に出荷しました。これら出荷済みの補修用部品について回収を行います。 お客さまをはじめ関係者には大変なご迷惑をお掛けし、謹んでお詫び申し上げます。
     アスベストを含有する全ての物の製造・輸入・譲渡・提供・使用は禁止されており、当社ではグループ会社を含め全社的に完成品および補修用部品のノンアスベスト化に向けて

  • 「E-KIZUNA Project 協定」に基づくヤマハ発動機・さいたま市の連携について

     ヤマハ発動機株式会社とさいたま市は、「E-KIZUNA Project」の推進のため、本日、以下の内容について、共同で取り組むことに合意しました。  取組内容の詳細は、今後両者で協議の上決定し適宜公表していきます。 また、両者は同プロジェクト推進に必要な新たな取組についても検討を続けます。
    1.連携重点項目■電動二輪車(EVバイク)普及策の検討 環境に優しく、音が静かで、給油不要なEVバイクを、「将来の可能性を秘めた次世代モビリティ」と認識し、①EVバイクの効果的なPR方法と乗車体験機会の提供②EVバイクを活用した新しいビジネスモデルの構築について検討していきます。
    2.連携主要項目■充電セーフティネットの構築 ・既存インフラを活用したEV充電サービスの検討 ・着脱式バッテリーの特長を活かした新たなセーフティネットの検討
    ■需要創出とインセンティブの付与 ・EVバイクを

  • 「親子で楽しめる工場見学& 体験教室」を開催 ヤマハ発動機コミュニケーションプラザ 夏休み特別イベント

     ヤマハ発動機式会社の企業ミュージアム「コミュニケーションプラザ」では、夏休み期間中の下記日程にて、小・中学生を対象にモノづくりの楽しさを体験できる特別イベントを開催します。
     コミュニケーションプラザおよびモーターサイクル組立工場の見学とともに、「エンジン分解・組立教室」「モーター工作教室」「ボートふしぎ発見教室」「手作りバッグ教室」を開き、教材を使って楽しく実験・実習します。
     2003年より子どもたちの休みに合わせたさまざまなイベントを開催し、親子で気軽に参加できるイベントとして好評です。

  • 企業価値・ブランド強度向上を目的に 「グローバル・ブランド戦略」を推進 “ヤマハらしさ”を定義、創立記念日を 「ブランドデー (7月1日)」 として制定

     ヤマハ発動機株式会社は、創立記念日にあたる7月1日を「ブランドデー」と定め、グループ社員が全世界でヤマハブランドに思いを馳せる日としました。ブランドデーは、グローバルなインターナルブランディングの強化を目的に制定したもので、社員一人ひとりが自社ブランドについての理解や愛情を深め、製品やサービスを通じてヤマハらしさの発揮につなげることを目指しています。これを機に、経営トップ自らがイニシアチブを取り、企業価値・ブランド強度の向上を目的とした「グローバル・ブランド戦略」の推進を強化していきます。
     当社では、ヤマハブランドのさらなる価値向上を重要な経営課題の一つとして捉え、企業目的である「感動創造企業」を実現するため、2013年にはブランド・スローガン“Revs your Heart (レヴズ・ユア・ハート)”を制定しました。 また、今回新たに「ヤマハらしさ」を定義し(下図参照)、企業価

  • 人事異動について

    ヤマハ発動機株式会社は、2017年6月15日付の人事異動を下記の通り決定しました。
    (部門名の略称)・NV = New Venture(ニューベンチャー)・CS = Customer Service(カスタマーサービス)・SCM = Supply Chain Management(サプライチェーンマネジメント)

  • キッズ向けファンバイク「PW50」2018年モデルを発売 上級オフロードレーサーの最新カラーリングイメージを採用

     ヤマハ発動機株式会社は、キッズ向けファンバイク「PW50」2018年モデルについて、上級オフロードレーサー「YZシリーズ」2018年モデルと共通イメージのカラーリング&グラフィックを採用し、2017年8月30日より発売します。
     「PW50」は、体重25kg以下の子供向けオフロード入門用モデルで、初代型から36年のロングセラーモデルとなっています。主な特徴は、1)運転操作が容易なオートマチックユニット、2)扱い易い軽量・小柄な車体、3)メンテナンス負荷の少ないシャフトドライブ、4)自転車と同様操作の左右レバー式ブレーキなどです。

  • “エンデューロ”向けモデル4機種の2018年モデルを発売 ビッグロゴの採用などカラーリング&グラフィックを変更

     ヤマハ発動機株式会社は、カラーリング&グラフィックを変更したクロスカントリーエンデューロ向けモデル「YZ450FX」「YZ250FX」「YZ250X」「YZ125X」4機種の2018年モデルを、8月30日より発売します。
     ヤマハ競技用オフロードモデルのカラーリング&グラフィックコンセプトは“The Cool Blue Racer”。2018年モデルは、ホイールなど、コンポーネントの一部へもブルーを配し、ヤマハレーシングマシンとしての存在感を強調。またロゴを大きくあしらいトレンド感を表現しました。 本製品は「ヤマハオフロードコンペティションモデル正規取扱店」にて、2017年6月13日から12月10日の期間限定で予約の受付を行い販売します。

  • モトクロス競技用YZシリーズ6機種の2018年モデルを発売 トップエンドモデル「YZ450F」は新スペックエンジン、新設計フレームで大幅に進化

     ヤマハ発動機株式会社は、84cm3~449cm3の排気量を揃えた、モトクロス競技用モデル「YZシリーズ」の2018年国内仕様6機種を8月30日より発売します。
     最大排気量のトップエンドモデル「YZ450F」は、“IGNITE OFF-MANIA’S DESIRE !”をコンセプトに新スペックエンジン、新設計フレームを採用。主な特徴は、1)パワー感、操作性などを向上させたパワーユニット、2)新設計フレームの採用などによる旋回性、走破性の向上、3)レース中での始動を容易にするセルフスターターの採用、4)スマートフォンで、ユーザー自身がきめ細かいエンジンセッティングを可能とする新パワーチューナーの搭載、5)しなやかに躍動する美しさと技術進化によるパフォーマンスを表現したスタイリング などです。 「YZ250F」「YZ250」「YZ125」「YZ85」「YZ85LW」は、カラーリング&グ

  • 「PAS GEAR-U」2017年モデルを発売 ビジネス専用設計の電動アシスト自転車 15.4Ah大容量バッテリーと「液晶5ファンクションメーター」を搭載

     ヤマハ発動機株式会社は、タフで積載性に優れたビジネス専用設計の電動アシスト自転車「PAS GEAR-U(パス ギア ユー)」2017年モデルを8月30日より発売します。
     「PAS GEAR-U」は、PASシリーズ最上位のアシストレベルと、荷物の積載性や実用性を重視した機能を備えた業務用モデルで、宅配業務や訪問巡回業務などに利用されています。 2017年モデルは、ビジネスシーンでさらに使いやすく、便利な機能を追加しました。
    《2017年モデルの特長》1) 使いやすさと見やすさにこだわり新開発した「液晶5ファンクションメーター」を搭載 ・昼夜を問わず見やすい大きな液晶ディスプレイを採用 ・便利な時刻表示を追加 ・走行中の電源ボタン誤操作によるアシスト機能オフを防ぐ電源ロック機能を追加2) バッテリーケースの大きさはそのままに、12.8Ahから15.4Ahに約20%容量アップした

  • 三輪の電動アシスト自転車「PAS ワゴン」を発売 「液晶かんたんスイッチ」と15.4Ah大容量バッテリーを搭載した2017年モデル

     ヤマハ発動機株式会社は、積載性に優れた三輪の電動アシスト自転車「PAS ワゴン」2017年モデルを7月18日より発売します。
     「PAS ワゴン」は、足つき性とまたぎやすさに優れた低床U型フレームに、便利なリヤバスケットを装備した三輪タイプのモデルです。
     2017年モデルは、見やすさと使いやすさにこだわり新開発した「液晶かんたんスイッチ」や、バッテリーケースの大きさはそのままに、12.8Ahから15.4Ahに約20%容量アップしたリチウムイオンバッテリーを採用するなど、使う人にやさしく便利な機能を追加しました。
     PASシリーズは、多様化する電動アシスト自転車へのニーズに対応するため、充実したモデルバリエーションで展開しています。「PAS ワゴン」は、身長142cm以上の方から乗ることのできる低重心・低サドル高の車体設計や、前後にバスケットを装備しており、買い物など日

  • 北米向け新型クルーザーモデル「Star Venture」を発売 米国二輪車総需要の約半数を占めるクルーザーカテゴリーへの新製品

     ヤマハ発動機株式会社は、 空冷Vツイン1,854cm3エンジン搭載のクルーザーカテゴリーのフラッグシップモデル「Star Venture」を2017年8月から北米で発売します。
     「Star Venture」は“信頼性と走りの楽しさを備え、より快適に長距離ツーリングを楽しめるモデル”を望む近年の市場の声を反映して開発しました。最新の電子制御技術に加え、大型スクリーンやツアートランクを備えるフルドレス仕様で、スタンダードに加え、より長距離を楽しめる機能を備えたトランスコンチネンタルの2種のパッケージを設定しました。 主な特徴は、1)旅の楽しさを広げる情報システム“インフォテイメント”、2)クルーザーのフラッグシップとしての上質な仕立てと、ダイナミックなパワーを融合させたボディデザイン、3)鼓動感を楽しめるYCC-T(電子制御スロットル)搭載の新エンジン、4)駐車時に便利な電動前後駆動

  • 「YSi-V 12M TypeHS2」新発売 さらなる高速・高精度化とともに鏡面部品検査能力も高めたハイエンド・ハイブリッド光学式外観検査装置

     ヤマハ発動機株式会社は、ハイエンド・ハイブリッド光学式外観検査装置の超高速仕様「YSi-V 12M TypeHS」の後継機として、さらなる高速・高精度化を実現するとともに、鏡面部品の検査能力を高めた「YSi-V 12M TypeHS2」を8月1日から発売します。
     「YSi-V 12M TypeHS2」は、画像処理ハードウェアと画像検査アルゴリズムの高速化を図り、3次元検査タクトを従来機比20%※1以上高速化しました。特に部品搭載点数が多い高密度基板においては、従来機比約40%の大幅な高速化を実現しています。
     また高精細モードを新たに追加し、鮮明な3次元画像の取得を可能にしました。分解能7μの高精細タイプについては、専用3次元撮像用プロジェクタの光学系を一新して0201(0.25mm×0.125mm)サイズ等の極小部品に対する形状再現性を大幅に向上し、高さ測定の繰り返し精度

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