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ニュースアーカイブ

  • 農業用マルチローター(ドローン)「YMR-08」発売について 30年を超える産業用無人ヘリの農薬散布ノウハウを投入 農薬散布のためのドローンスクール「ヤマハマルチローターアカデミー」も開講

     ヤマハ発動機株式会社は、1回のフライトで1ヘクタールの連続散布 ※1と、当社産業用無人ヘリコプター(以下無人ヘリ)に匹敵する高い散布品質を実現する農業用マルチローター(通称ドローン)「YMR-08」を2019年3月から発売します。また、ドローンによる農薬散布のためスクール「ヤマハマルチローターアカデミー」を11月より開講いたします。
     ※1 平地での連続散布を想定。圃場条件により異なります。
     YMR-08は、ドローンとして「散布現場で本当に必要なものは何なのか?」を基本設計思想とし、狙い通りの農薬散布ができる散布装置を目指して開発しました。農業の現場のプロが必要とする性能を実現するために、1) 二重反転ローターによる力強いダウンウォッシュ散布機能、2) オペレーターの負担と農薬散布ムラの低減を狙いとした3つのフライトモード選択機能、3) ジ

  • 斎藤工さんが「NIKEN」の化身に扮するTV-CMを開始 雄大なワインディングロードを舞台にLMWテクノロジーの魅力を表現 スペシャルWEB番組「帝王Rolandが語る 刺激も安定も手に入れろ。」も公開

     ヤマハ発動機株式会社は、「刺激も安定も手に入れろ。」をキーワードに、俳優の斎藤工さんをイメージキャラクターに起用したLMW(リーニングマルチホイール)の新TV-CM「荒野で語る」篇を本日より全国で放送を開始します。
     LMWは、当社が“ころばないバイク”を目指して開発した車輪および車体全体が傾斜して旋回する3輪以上の車両の総称です。今年9月には、LMWのニューモデル「NIKEN(ナイケン)」の国内での予約開始を発表し、国内はもとより先行して販売している海外でも大きな反響を呼んでいます。  新TV-CMでは、雄大なワインディングロードを舞台に、斎藤工さんが「NIKEN」の化身となり、特徴である前2輪をリーン(傾斜)させLMWテクノロジーの魅力を表現します。
     また、ホスト界の帝王と称されるRoland(ローランド)さんを起用した、LMWのスペシャルWEB番組

  • 「WORLD TECHNICIAN GRAND PRIX2018」を開催 約34,000人の頂点に輝く!世界一のヤマハ二輪整備士を決める2年に1度のイベント スポーツモデルクラスはカナダ代表、コミューターモデルクラスは台湾代表が優勝

     ヤマハ発動機株式会社は、2002年から開催している世界一のヤマハ二輪整備士を決める世界大会「WORLD TECHNICIAN GRAND PRIX(ワールド・テクニシャン・グランプリ)」を、10月17日にヤマハ発動機本社で2年ぶりに開催しました。スポーツモデルクラスではカナダ代表のブレット・ハートさん、コミューターモデルクラスでは台湾代表のウー・チャンウェイさんが優勝しました。
     「WORLD TECHNICIAN GRAND PRIX 2018」(以下、WTGP2018)は、ヤマハ独自の世界統一基準による整備士教育プログラム「YTA ※」に合格した認定整備士(ヤマハの二輪取り扱い店であれば誰でも受講可能)が集い、世界一のヤマハ二輪整備士を決める世界大会です。今回は21の地域・国で予選大会が開催され、10月17日は19の地域・国からなる21名の整備士がヤマハ発動機本社へ

  • 磐田市での低速自動運転車両の実証実験について

     磐田市とヤマハ発動機株式会社は、本日、磐田市内での低速自動運転技術に関する実証実験についての連携協定を締結しました。 両者はこの締結に基づき、自動運転に要求される機能と利用価値を把握し、市民生活の利便性の向上を目指します。
    ■実証実験の概要
    開始時期 : 2019年前半 実験期間 : 2年間(予定) 実験場所 : 磐田市内の数ヵ所 実験車両 : ヤマハ電動小型低速車両 実験目的 : ・公道実環境における低速自動運転車向け新規技術の評価と改良 ・低速

  • 「YZF-R3」 「YZF-R25」 2019年モデルを発売 スタイル・走行性能に磨きをかけたグローバルモデル

     ヤマハ発動機株式会社は、世界各国で人気のロードスポーツ「YZF-R3」「YZF-R25」の2019年モデルについて、スタイルと走行性能に磨きをかけ、2018年10月より「YZF-R25」をインドネシアで、同年12月より「YZF-R3」を米国で発売します。なお、両モデルのABS搭載仕様も同国で発売します。  また、「YZF-R3 ABS」「YZF-R25」「YZF-R25 ABS」は、来春以降に日本での発売を予定しています。
     2019年モデルは、当社のフラッグシップモデル「YZF-R1」とのリレーションを高めたスタイリングへ刷新することでプレゼンスを高めました。また新しいフィーチャーを織り込み、走行性能をより高めました。  主な特徴は、1)エアロダイナミクスを追求した新外観、2)旋回時などの良好な接地感に寄与する倒立式フロントサスペンション、3)視認性の高い

  • 「YZF-R6 レースベース車」を受注生産で発売 サーキット走行専用モデル

     ヤマハ発動機株式会社は、ロードレース競技およびサーキット走行専用モデル「YZF-R6 レースベース車」を2019年シーズンに向け、本日より予約受付を開始し(予約期間限定)、2019年3月1日より発売します。
     「YZF-R6 レースベース車」は、2019年モデルのスーパースポーツ「YZF-R6」(欧州仕様)をベースに、レースなどサーキット用途に配慮したモデルです。トラクション・コントロール・システム(TCS)やクイック・シフト・システム(QSS)などの電子デバイスに加え、上位モデル「YZF-R1 レースベース車」と同型のフロントサスペンション、フロントブレーキなどを採用しています。  第1次 2018年10月12日〜10月31日、第2次 2018年11月1日〜11月30日の期間限定予約による受注生産で、予約窓口は全国の「ヤマハオンロードコンペティションモデル正規取扱

  • 「YZF-R1 レースベース車」を受注生産で発売 サーキット走行専用モデル

     ヤマハ発動機株式会社は、ロードレース競技およびサーキット走行専用モデル「YZF-R1 レースベース車」を2019年シーズンに向け、本日より予約受付を開始し(予約期間限定)、2019年3月1日より発売します。
     「YZF-R1 レースベース車」は、2019年モデルのスーパースポーツ「YZF-R1」(欧州仕様)をベースに、レースなどサーキット用途に配慮したモデルです。2019年モデルではクラッチ操作なしでもシフトダウン可能なクイック・シフト・システム(QSS)を継続して採用しています。  第1次 2018年10月12日〜10月31日、第2次 2018年11月1日〜11月30日の期間限定予約による受注生産で、予約窓口は全国の「ヤマハオンロードコンペティションモデル正規取扱店」です。
    第1次 予約受付期間 : 2018年10月12日〜10

  • 人事異動について

    ヤマハ発動機株式会社は、2018年10月15日付の人事異動を下記のとおり決定しました。
    ■ 部長級の人事異動について
    (氏 名) (新 職) (現 職) 北中 健朗 人事総務本部法務・知財部長 YMUS(アメリカ)出向 池谷 智及 生産本部BD製造統括部 MC車体工場長 生産本部BD製造統括部 タンク・外装製造部長 郷 匡博 生産本部BD製造統括部 タンク・外装製造部長 YMMC(アメリカ)出向 (部門名の略称)

  • 船外機「F425A」が米国でイノベーションアワードを受賞 昨年の船外機「F25G」に続き6度目の受賞

     ヤマハ発動機株式会社のラインアップの中で最大馬力となる425馬力の4ストローク船外機「F425A」が、2018年10月2日から4日にかけて米国フロリダ州タンパで開催された国際マリントレードショー「IBEX2018(The International Boat Builders’ Exhibition & Conference)」において、米国舟艇工業会(NMMA: National Marine Manufacturers Association)のイノベーションアワードを受賞しました。
     イノベーションアワードは、米国舟艇工業会が主催するIBEXにおいて「船舶製造技術/素材部門」「メカニカルシステム部門」「船外機部門」など計13部門別に毎年審査・発表され、審査は専門知識に秀でたボーティングライターズインターナショナル(BWI)のメンバーから選出された審査員によって行わ

  • 「CYGNUS-X」 をマイナーチェンジ スポーティなスタイルと走りを備える原付2種スクーター

     ヤマハ発動機株式会社は、スポーティなスタイルと走りで人気の原付2種スクーター「CYGNUS-X」をマイナーチェンジし、2018年11月9日より発売します。
     「CYGNUS-X」は、外観を一新し、よりスポーティかつ先進的なスタイリングへの進化と機能性の向上を図りました。  主な変更点は、1)LEDヘッドランプや導光タイプのLEDテールランプなど新作灯火器の採用、2)フルデジタルの液晶マルチファンクションメーターの採用、3)USB対応でスマートフォンなどの充電に便利な12V・DCジャックの採用 などです。
     カラーリングは、力強くスポーツマインドを刺激する“レッド”、スタイリッシュさを強調し、時代の感性にフィットする新たなスポーツスタイルを演出する“ガンメタ”、飾らないベーシックさと革新的なスポーティ感を両立した“ホワイト”および“ブラック”の4色設定です。

  • Red Dot Award : デザインコンセプト2018 「MOTOROiD」が世界的デザイン賞で初の大賞受賞

     ヤマハ発動機株式会社が「第45回東京モーターショー2017」などに出品し人気を博した「MOTOROiD(モトロイド)」が、世界最高峰のデザイン賞のひとつである「Red Dot Award:デザインコンセプト2018」において、大賞となる「Luminary award(ルミナリー賞)」を受賞しました。日本の企業が同賞を受賞するのは初めてのことです。
     「Luminary award」は、世界55ヵ国より応募された5,640点のうち、1点のみが選ばれます。「MOTOROiD」は、 “Best of the Best” (上位40点)に選出され、さらにその中からトップ3として「Luminary award」にノミネートされていました。同賞の受賞は9月28日、シンガポールで行われた授賞式にて発表されました。
     「MOTOROiD」は、“人とマシンが共響するパーソナル

  • ヤマハ発動機、ヤマハが合同デザインイベントを開催 乗り物のパーツによって構成された演奏装置「&Y03」を初披露  両社がともに思い描く“理想の時間やシーン”を「Tracks」のテーマに込め、デザインコンセプトモデルや製品展示、デモンストレーションを実施

     ヤマハ発動機株式会社(以下、ヤマハ発動機)とヤマハ株式会社(以下、ヤマハ)は、2018年10月12日(金)から10月14日(日)まで、六本木ヒルズ大屋根プラザにて、合同デザイン展「Yamaha Design Exhibition 2018 “Tracks”」を開催します。  ヤマハ発動機、ヤマハはこれまでも、同じ「ヤマハ」ブランドを使用する企業としてデザインを共通テーマに様々な活動を行ってきました。中でも両社のデザイン部門が共同でコンセプトモデルのデザインを創作するプロジェクト「&Y(アンディ)」はシリーズ化され、これまで音を奏でる電動アシスト車いす「&Y01」や乗り物を体感できる音響装置「&Y02」を制作し、国内外のデザインイベント等で積極的に展開してきました。  3回目となる今回は、“Tracks”を展示コンセプトとし、乗り物のパーツによって構成された演奏

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