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ニュースアーカイブ

  • Connected Motorcycle Consortiumの活動継続について

     日欧二輪メーカー等で構成しているCMC(Connected Motorcycle Consortium)は、このたび、二輪車向け協調型高度道路交通システム(C-ITS)用車載機の基本仕様を決定しました。また、四輪車や他のモビリティ産業との協調をはかるため、CMC "Next"として活動を延長し、2021年以降も協働して二輪車の安全性のさらなる向上を目指すことで同意しました。
     CMCは、本田技研工業株式会社、ヤマハ発動機株式会社、BMW Motorradの3社が、二輪車向けC-ITSの強化を目的として協働を開始するために2016年に立ち上げました。その後、スズキ株式会社、KTM AG、およびTriumph Design Ltd.等が加わり、日欧の二輪メーカー8社および関連団体で構成されてきました。CMCは、二輪車ライダーの安全性を高めるため、C-ITS用車載機に向けたV2

  • 【ニュースレター】無人走行車両「UGV」で社会課題の解決に挑戦

    モビリティとロボティクスの高度な融合を
     熟したブドウをそっとくわえるその姿は、まるで愛らしい小動物のように見えませんか? この写真は、長野県のワイナリー「リュードヴァン」のブドウ畑で実施したUGV※(無人走行車両)開発試験からの一コマです。当社では、農作業の自動化と省力化を目指して汎用性の高い無人走行車両の開発に取り組んでおり、この日はUGVと多関節ロボットの組み合わせによるブドウの自動収穫、自動運搬の試験が行われました。  「畑のような半自然環境に無人のロボティクス技術を導入するためには、モビリティとロボティクスの技術を高度に融合させることが不可欠です。当社はその二つを事業として展開している世界的にも珍しいユニークな存在ですから、この領域での社会課題解決に貢献できると考えています」。そう話すのは、当社FSR開発部の西村啓二さん。  日本をはじめ先進各国では、

  • 「SR400 Final Edition」を発売 ~43年変わらない“SRらしい”個性が人気のロングセラーモデル~

     ヤマハ発動機株式会社は、空冷・4ストローク・SOHC・2バルブ・単気筒エンジンを搭載した「SR400 Final Edition」を2021年3月15日に発売します。また、カラーリングやエンブレムなどに特別仕様を施した「SR400 Final Edition Limited」※1を限定1,000台で同日に発売します。なお、国内向けの「SR400」は、当モデルをもって生産を終了します。
     1978年の初代発売以後、熟成と進化を重ねてきた「SR400」は、ビッグシングルの心地よい鼓動感、シンプルなスタイル、キックスターター方式など不変の“SRらしい”個性により、エントリーライダーからベテランライダーまで、年齢を問わず幅広いお客様から支持されています。
     「SR400 Final Edition Limited」は、多くの歴代SRファンに愛されてきた“ブラック”を採用しました。職人

  • 【ニュースレター】女性従業員対象の「バイクレッスン」を実施

    お客さまの気持ちを理解すること
     「エンジン音を肌で感じたのは初めての経験。クルマと較べて自分で操っているという実感を持てたし、風を受けて自然をじかに感じました。身体全体でお客さまの喜びを理解できたような気がします」  昨年11月、当社ではグループ従業員を対象に、「ヤマハ従業員女性限定バイクレッスン」を開催しました。冒頭のコメントは、このイベントで初めてオートバイの操作を体験した女性社員の言葉です。  「当社はオートバイを製造している会社なので、もちろん二輪免許を持っている人がたくさんいます。でも、若い人たちと話している中で、『一緒に走る人がいない』とか『乗るきっかけがない』といった言葉を何度も聞きました」と話すのは、同イベントの企画・運営を担った太田晴美さん。「そのきっかけを用意したい、と考えたのが始まりです。自分自身が楽しむことで自社製品への愛着も湧くで

  • 原付二種スクーター「AXIS Z」2021年モデルを発売 ~上質で落ち着いた新色“マットグリーン”を採用~

     ヤマハ発動機株式会社は、“走り”と“環境性能”を融合した“BLUE CORE”※1エンジンをコンパクトなボディに搭載した原付二種スクーター「AXIS Z(アクシス ゼット)」のカラーリングを変更し、2021年モデルとして2月5日に発売します。
     「AXIS Z」は、“ヤマハ125ccスクータートップの低燃費54.6km/L(WMTCモード値※2)”や“扱いやすい軽量ボディ”“大容量約37.5Lのシート下トランク(ジェット型ヘルメット2個収納可能※3)”など、実用性と快適な乗り心地を兼ね備え、通勤など日常の移動手段として幅広いお客様から支持されています。
     新色の“マットグリーン”は、上質さに加え、通勤などの日常の移動に適した落ち着いた雰囲気のカラーリングとしました。また、従来カラーの“ブラック”“ホワイト”“マットダークグレー”“パープル”は継続し、ライフスタ

  • 【ニュースレター】山間地の小規模農家から始まる「スマート農業」

    先進技術で小規模農家の課題解決を
     「地域の子どもたちの目に、この姿がどう映りますかね? もし『おもしろそう!』とか『かっこいい!』と感じてくれたら、春野町の未来は明るいんですけど」。産業用マルチローター(以下ドローン)「YMR-08」を前にそう言って笑うのは、静岡県北西部の山間地、春野町で農業を営む山下光之さん(写真左)。山下さんらが生産から加工まで手掛ける切干大根「山のするめ大根」は、春野町の特産品の一つです。  40代半ばの山下さんは、地方創生のキーワードである「まち・ひと・しごと」を体現し、地域の農業を牽引する存在です。東京からのUターンで家業を継ぎ、持ち前の柔軟な発想と行動力で過疎や高齢化、後継者不足といった地域の課題に風穴を開けようとしています。  現在、山下さんのダイコン畑では、浜松市が進める「中山間地スモールスマート農業実証プロジェクト」の一

  • 新型コロナウイルス感染者の発生状況について

     ヤマハ発動機株式会社におけるコロナウイルス感染者の発生状況について、下記のとおりお知らせいたします。  陽性と確認された従業員につきましては、医療機関の指示の下、一定期間療養しています。また、管轄保健所から濃厚接触者と判断された従業員は、保健所の指示にもとづいて自宅待機などの措置を講じています。  地域住民の皆さま、関係者にご心配をお掛けしますことをお詫び申し上げます。今後も当社は、社内外への感染拡大防止と従業員の健康と安全確保を最優先に、行政の方針や行動計画に基づき、迅速に対応してまいります。
     
    —記—
    ■2021年1月8日公表(1名)
    事業所・拠点 袋井南工場(静岡県袋井市) 陽性確認日 2021年1月7日 最終

  • コンパクト電動アシスト自転車「PAS CITY-C/CITY-X」21 年モデル ~状況に合わせ全自動でアシスト力制御などを行う好評の「スマートパワーアシスト」を搭載~

     ヤマハ発動機株式会社は、軽量コンパクトな車体から街乗りなどで人気の20型電動アシスト自転車「PAS CITY-C(パス シティ シー)」「PAS CITY-X(パス シティ エックス)」に、好評の「スマートパワーアシスト」の搭載などを行い、2月3日より順次発売します。
     2021年モデルの「PAS CITY-C」「PAS CITY-X」に新たに搭載する「スマートパワーアシスト」は、登坂時などの高回転ペダリングでも伸びやかで快適な乗り心地(アシストフィーリング)の実現と、負荷が大きい坂道、負荷が小さい平坦路など状況に合わせて全自動でアシスト力を制御します。
     「PAS CITY-C」は、カジュアルなデザインと街中などでも取り回ししやすい軽量コンパクトな小径20型モデルです。主な特徴は、乗り降りしやすくカジュアルな印象を与える低床U字型フレーム、可愛いデザインと機能

  • 24型スポーティ電動アシスト自転車「PAS CITY-V」2021年モデル ~状況に合わせ全自動でアシスト力制御などを行う好評の「スマートパワーアシスト」を搭載~

     ヤマハ発動機株式会社は、レトロスポーティなデザインと本格的な走行性能で人気の24型電動アシスト自転車「PAS CITY-V(パス シティ ブイ)」に、好評の「スマートパワーアシスト」の搭載とカラーリング変更を行い、2月3日に発売します。
     2021年モデルの「PAS CITY-V」に新たに搭載する「スマートパワーアシスト」は、登坂時などの高回転ペダリングでも伸びやかで快適な乗り心地(アシストフィーリング)の実現と、負荷が大きい坂道、負荷が小さい平坦路など状況に合わせて全自動でアシスト力を制御します。
    「PAS CITY-V」の主な特徴は、通勤や街乗りなどで使いやすく走行性能も両立させたバランスの良いサイズ感(24型)、直線的なV型フレームと砲弾型バッテリーランプ・レザーテイストのグリップ/サドルなどによるレトロスポーティなデザイン、24 型タイヤと内装5 段変速ラ

  • 【ニュースレター】はい、ヤマハ発動機 広報です。No.158(まとめ)

    このニュースレターは、12月7日、14日、および21日に配信した内容をPDFファイルにまとめてご案内しているものです。
     
    【社会】大切な人を自らの手で守りたい #防災ライダー
    社内のデザイナーやIT専門家などによって企画された「防災ライダーFIST-AID(フィストエイド)」は、一般のライダーの皆さんと防災の可能性を考え、探り、広げていこうというプロジェクト。志のあるライダーとともに「防災ライダー」を共創するため、その手段としてクラウドファンディングを展開し、目標額の500万円を超える727人からの応援購入(663万円)で成功を収めました。
    (この記事を読む)  
    【文化】子どもたちに「体験」を促す絵画コンテスト
    平成元年にスタートした「全国児童水辺の風景画コンテスト」には、

  • 組織変更と人事異動について

     ヤマハ発動機株式会社は、本日開催の取締役会において、2021年1月1日付の組織変更と人事異動を下記のとおり決定しました。
     
    ■ 組織変更について(2021年1月1日付)
    1. 技術・研究本部
    将来の成長分野に必要な技術と事業を生み出す機能の強化・加速を目的に、「モビリティ技術本部」と「先進技術本部」を「技術・研究本部」として統合する。
    ・技術戦略機能・技術管理機能・新事業推進機能の一体化と強化のため、「先進技術本部」の「NV事業統括部MDB部」「MSB統括部」「技術企画部」を「NV・技術戦略統括部」として統合する。傘下に「技術企画部」「MDB部」「MSB部」を設置する。
    ・「モビリティ技術本部NPM事業統括部」を「NPM統括部」へ名称変更する。
    ・農業や低速自動運転等の先進車両・電動化開発機能の統合に伴い、「

  • 役員および執行役員の異動について

     ヤマハ発動機株式会社は、2020年12月24日開催の取締役会において、下記のとおり役員および執行役員の異動を決定しました。  なお、当役員および執行役員の人事につきましては、2021年3月下旬に開催予定の定時株主総会およびその後の取締役会において正式決定いたします。
     
    ■ 取締役の異動 (2021年3月下旬)
    1.取締役の役位の変更
    大川 達実 取締役常務執行役員 (現 取締役上席執行役員 企画・財務本部長 IT・デジタル領域管掌) ※2021年1月1日付で人事総務・企画財務・IT・デジタル・  クリエイティブ・マリン領域管掌  
    2.新任取締役候補者

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