AMAスーパークロス Rd.01 1月10日 アナハイム
RACE DATA
2026AMAスーパークロス 第1戦アナハイム1大会開催日:2026年1月10日(土)開催地:カリフォルニア州アナハイム会場:エンジェル・スタジアム
REPORT https://race.yamaha-motor.co.jp/amasx/2026/rd01/
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2026AMAスーパークロス 第1戦アナハイム1大会開催日:2026年1月10日(土)開催地:カリフォルニア州アナハイム会場:エンジェル・スタジアム
REPORT https://race.yamaha-motor.co.jp/amasx/2026/rd01/
ヤマハ発動機株式会社は、岡本裕生選手と契約を延長し、2026年も「Pata Yamaha Ten Kate Racing WorldSSP Supported Team」から「YZF-R9」でスーパースポーツ世界選手権(WorldSSP)に参戦することを決定しました。 岡本選手は2024年、「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」から参戦した全日本ロードレース選手権の最高峰クラスJSB1000でチャンピオンを獲得し、2025年から自身初の世界選手権となるWorldSSPへのフル参戦を開始しました。 開幕戦のオーストラリア大会直前に行われたテストで他車が流出したオイルに乗って転倒し怪我を負って開幕戦を欠場した岡本選手は、続く第2戦ポルトガル大会から参戦。シーズンではチームと力を合わせ、「YZF-R9」とピレリタイヤという初のパッケージで走行経験のないサーキットに果敢に挑み続
2026年シーズン冬季テスト、V4マシンでクアルタラロ選手とリンス選手は15番手と19番手
「Monster Energy Yamaha MotoGP」のファビオ・クアルタラロ選手とアレックス・リンス選手は2025年シーズン最終戦から2日後の11月18日、リカルド・トルモ・サーキットに戻り、IRTA公式バレンシアテストに参加して2026シーズンのテスト・プログラムを開始しました。おもにV4エンジンの感触をつかむことに集中し、ラップタイムではそれぞれ15番手と19番手となりました。
前日夜の雨の影響で路面コンディションが悪化していたため、午前中の予定はキャンセル。最初のセッションは現地時間の13:20~17:30に行われました。
セッションがスタートするや、クアルタラロ選手はミサノ・テスト以来となるV4エンジンの感触を再確認することに集中。おもにベース・セッティングの
ヤマハ発動機株式会社は、Moto2世界選手権に参戦する「BLU CRU Pramac Yamaha Moto2 Team」の2026年に向けたライダーラインアップについて、イサン・ゲバラ選手との契約を更新するとともに、新進気鋭のアルベルト・フェランデス選手と新たに契約を結びました。2026年も当社は、このラインアップでMoto2での地位をさらに強固にしながら、世界で活躍できるライダーの育成を目指します。 ゲバラ選手は2025年のチーム加入以来、シーズンを通じて大きく成長し、最終戦での優勝を含み、表彰台に2回登壇してランキング11位を獲得。その着実な成長は、MotoGPライダーの育成を目指す当社のビジョンを体現しています。 新たにチームに加わるフェランデス選手はスペインで最も有望視されているライダーのひとりで、18歳ながら2023年からFIM JuniorGP Moto2で活躍し、複数の勝
ヤマハ発動機株式会社は、2026年シーズンから当社のMotoGPマシン「YZR-M1」にV型4気筒エンジンを搭載することを決定しました。この決定は以前から表明していた方針に沿うものであり、当社のエンジン開発戦略における継続性と透明性を裏付けることとなります。 直列4気筒エンジンは、当社のレーシングアイデンティであり、象徴的な存在として数十年にわたり採用してきました。俊敏性とスムーズなパワーデリバリーにより、バレンティーノ・ロッシ選手やホルヘ・ロレンソ選手、ファビオ・クアルタラロ選手などの伝説的ライダーたちに力を与え、数々の成功をもたらしました。グランプリ出場回数は429回を数え、優勝回数125回を含め表彰台獲得数は352回を誇ります。そしてライダータイトル8回、チームタイトル7回、コンストラクターズタイトル5回、MotoGP三冠を5回、達成しました。 しかしながらMotoGPの進化に合わ
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■大会名称:MotoGP第22戦バレンシアGP■開催日:2025年11月16日(日)決勝■開催地:バレンシア/スペイン(4.005km)MotoGP■周回数:27周(108.135 km)■コースコンディション:ドライ■気温:18度 ■路面温度:19度■PP:M・ベッツェッキ(1分28秒809/アプリリア)■FL:R・フェルナンデス(1分29秒976/アプリリア)Moto2■周回数:22周(88.11 km)■コースコンディション:ドライ■予選 気温:18度 ■路面温度:20度■PP:D・ホルガド(1分31秒715/カレックス)■FL:I・ゲバラ(1分32秒773/ボスコスクーロ)
REPORT https://race.yamaha-motor.co.jp/motogp/2025/rd22/
2025年10月12日、スーパースポーツ世界選手権(WorldSSP)の第11戦エストリル大会(ポルトガル)で、ヤマハ発動機株式会社の新型スーパースポーツモデル「YZF-R9」が、「Pata Yamaha Ten Kate Racing WorldSSP Supported Team」のステファノ・マンジ選手とともに、デビューイヤーでチャンピオンを獲得しました。
「YZF-R9」は、慣性トルクが少なく、燃焼室のみで生み出される燃焼トルクだけを効率良く引き出す設計思想「クロスプレーン・コンセプト」に基づき開発した水冷・4ストローク・DOHC・直列3気筒・888cm³エンジンを軽量アルミフレームに搭載した新型スーパースポーツモデルです。今シーズンからWorldSSPにデビューしました。 シーズンでは、当社の海外拠点「Yamaha Motor Europe N.V.」がサポートする3チ
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■大会名称:MotoGP第21戦ポルトガルGP■開催日:2025年11月9日(日)決勝■開催地:ポルティマオ/ポルトガル(4.684 km)MotoGP■周回数:25周(111.768 km)■コースコンディション:ドライ■気温:20度 ■路面温度:28度■PP:M・ベッツェッキ(1分37秒556/アプリリア)■FL:P・ペドロサ(1分38秒273/ドゥカティ)Moto2■周回数:21周(96.432 km)■コースコンディション:ドライ■予選 気温:19度/路面温度:24度■PP:D・モレイラ(1分41秒168/カレックス)■FL:#95 C・ベイヤー(1分41秒225/カレックス)
REPORT https://race.yamaha-motor.co.jp/motogp/2025/rd21/
2025年11月2日(日)、全日本モトクロス選手権第7戦・第63回MFJ-GPモトクロス大会が宮城県のスポーツランドSUGOで行われ、「YAMAHA BLU CRU RACING TEAM TAKA」から「YZ250F」でIA2に参戦する中島漱也選手が、ヒート1で4位として2年連続でチャンピオンに輝きました。 このIA2では、2022年のジェイ・ウィルソン選手、2023年のビクトル・アロンソ選手に続く中島選手の二連覇により、「YZ250F」は四連覇となりました。 2020年に国際A級に昇格した中島選手は、着実に成長を遂げ、5シーズン目となった2024年にIA2で初のチャンピオンを獲得。2025年はヤマハ発動機株式会社が新たに発足したライダー育成を行う「YAMAHA BLU CRU RACING TEAM」からIA2への参戦を決めると、ニュージーランドへの合宿を行うなど、世界を意識してシー
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全日本トライアル選手権 第8戦City Trial Japan大会■開催日:2025年11月2日■開催地:大阪府大阪市中央公会堂前中之島通り・特設会場■観客動員数:未発表■気温:20度■天候:晴れのち曇り■競技:予選・準決勝・決勝方式■最多クリーン数:氏川政哉(ヤマハ)/5
REPORT https://race.yamaha-motor.co.jp/jtr/2025/rd08/
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■大会名称:D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2025 第7戦 第63回 MFJ-GP モトクロス大会■開催日:2025年11月2日(日)■会場:宮城県・ スポーツランドSUGO■レース時間:IA1(25分+1周)×2ヒート■レース時間:IA2(25分+1周)×2ヒート
REPORT https://race.yamaha-motor.co.jp/jmxia1/2025/rd07/
2025年10月25-26日、三重県の鈴鹿サーキットで第57回 MFJグランプリ スーパーバイクレース in 鈴鹿が開催され、「AKENO SPEED・MAVERICK」から「YZF-R6」でST600に参戦する#3伊達悠太選手が、ウエットコンディションの中で行われた決勝で5位を獲得し、2017年のJ-GP3以来、ST600では初となるチャンピオンを獲得しました。 伊達選手は1999年6月4日生まれの26歳。全日本には2011年にGP-MONOでデビューし2017年にはJ-GP3でチャンピオンを獲得すると2018年からJ-GP2にステップアップしランキング8位。2019年からST600に参戦し、2022年から「YZF-R6」にスイッチして参戦するようになりました。以来、9・6・3位と着実にランキングを上げ成長を示してきました。 そして6年目のシーズンとなった今年は、同じく「YZF-R6」