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ニュースアーカイブ

  • 2010年比でCO₂排出量50%削減を目指す 「ヤマハ発動機グループ環境計画2050」を策定

     ヤマハ発動機株式会社は、このたび、「ヤマハ発動機グループ環境計画2050」を策定しました。この計画は国際的なイニシアチブであるSBTi ※1(科学と整合した目標設定)の考えに基づき、製品使用時のCO2排出量、生産や物流におけるCO2排出量、資源利用のそれぞれについて2050年までに2010年比で50%削減を目指し、同時にグローバル視点で環境保全と生物多様性に取り組むものです。
     当社は、1991年に「地球環境方針」を制定して以来、環境経営を推進してきました。2003年からは「ヤマハグループ地球環境方針」の下、グローバル企業として海外を含めたヤマハ発動機グループ全体の環境活動を開始し、現在は「ヤマハ発動機グループ環境計画2020」の目標達成に向けて着実に取り組みを進めています。一方、国際社会では、気候変動課題におけるパリ協定締結、国連が掲げるSDGs(持続可能な開発目標)

  • 「PAS Fiona」を新発売 デザイン性に加え便利な装備・機能が充実した通学向け電動アシスト自転車 全国の「サイクルベースあさひ および公式オンラインショップ」にて販売

     ヤマハ発動機株式会社は、シティタイプの電動アシスト自転車「PAS Fiona(パス フィオナ)」を2019年1月11日より発売します。
     「PAS Fiona」は、毎日の移動に便利な装備・機能を備えたシティタイプの電動アシスト自転車です。ナチュラル&パワフルなアシストフィーリングや時計機能付き「液晶5ファンクションメーター」など、電動アシスト自転車「PAS」の快適で便利な特徴はそのままに、フェミニンで可愛らしいカラーやオリジナルグラフィックを採用し、特に女子学生の通学シーンをターゲットにファッション性と実用性を両立させたモデルです。
     なお、「PAS Fiona」は、株式会社あさひのオリジナル自転車「Fiona」シリーズの電動アシスト自転車として新たに開発したモデルで、全国の大型自転車専門店「サイクルベースあさひ および公式オンラインショップ」にて販売します。

  • ヤマハ発動機とGrabが二輪配車事業での戦略的業務提携に合意

     ヤマハ発動機株式会社(以下「ヤマハ発動機」)と、東南アジア配車サービス最大手のGrab Holdings Inc.(以下「Grab」)は、インドネシアを中心とした東南アジア地域における二輪配車事業に関連した戦略的業務提携に合意しました。また、ヤマハ発動機はGrabに対して、1.5億米ドルの出資を実施します。
     このたびの提携では、1)ヤマハ発動機が持つ二輪車の安全に関する技術やノウハウを活用することで、二輪配車サービス需要に対して安全・安心を見える化し、サービス利用者の満足度向上を目指す、2)二輪配車サービス従事者(二輪タクシードライバー)・検討者に対して、二輪車購入のハードルを下げるスキームを構築する などに取り組み、ソリューションと変革を通じて次世代のモビリティサービスを実現します。
     このたびの提携は、ヤマハ発動機が12月11日に発表した2030年長期ビジョ

  • 長期ビジョンおよび新中期経営計画の概要について

     ヤマハ発動機株式会社は、2030年を見据えた長期ビジョンならびに2019年からの3ヵ年における新中期経営計画を策定しました。
     長期ビジョンでは、「ART for Human Possibilities」というスローガンを掲げ、2030年に向けた成長戦略を立案しました。これからますます多様化が進む人々の価値観、社会を取り巻く環境に、当社の持つ歴史的価値観を基盤として、社会課題の解決を進めながら、成長戦略を実行していきます。 ※  新中期経営計画は、既存事業の稼ぐ力を維持しながら、新規事業など戦略的な成長領域への資源配分を行い、その上で連結売上高2兆円、連結営業利益1,800億円の達成を計画しています。
    ※ 来年の5月には統合報告書を発行する予定であり、長期ビジョンを軸とした当社の統合戦略を開示する予定です。
     
    【長期ビジョン】

  • 新事業創出のための自社ファンド設立について グローバルなコーポレートベンチャリング活動を加速

     ヤマハ発動機株式会社は、グローバルなコーポレートベンチャリング活動のさらなる強化を目的に、運用総額1億米ドル、運用期間10年の自社ファンド「Yamaha Motor Exploratory Fund, L.P.(ヤマハモーターエクスプロラトリーファンド)」を米国に設立しました。同ファンドの設立は当社のコーポレートベンチャリング活動への長期コミットメントを示すものです。
     当社は、2015年設立の「Yamaha Motor Ventures & Laboratory Silicon Valley Inc.(YMVSV)」を通して、ベンチャー企業の探索活動を行ってきました。活動の成果として、移動体向けメッシュ型Wi-Fi通信サービスの提供や通信ハードウェアの開発・販売などを行うVeniam(米国)、ロボット工学とオートメーション化および解析技術をベースとした農業分野の自

  • 新型「NOZZA GRANDE」をベトナムで発売 「HYBRID System」搭載の125ccスクーター

     ヤマハ発動機株式会社は、「HYBRID System」※1などの新たな機能を備えた125ccプレミアムスクーター「NOZZA GRANDE(ノザ グランデ)」の2019年モデルを12月からベトナムで順次発売します。
     新型「NOZZA GRANDE」は、現行モデルの特徴・イメージを継承しながら、走りと快適性向上、外観リフレッシュ、先進装備の充実などを図り、さらに魅力および商品性を高めたモデルです。  主な特徴は、1)発進時に駆動力を補助する「HYBRID System」を備えるスマートモータージェネレーター、2)低振動でスムーズな加速を生み、快適な走りを実現した新しい“BLUE CORE” ※2エンジン、3)ハイクラス感を演出する、流麗さを強調したボディデザインとクロムパーツによるアクセント、4)先進的な空間を演出するカラーTFT液晶メーター などです。  ま

  • 子会社合併による総合シェアードサービス会社の発足について ヤマハ発動機グループの事業競争力強化に貢献

     ヤマハ発動機株式会社の連結子会社で、施設管理・オフィス関連サービスなどの総務業務、厚生業務および保険代理店業などを行う「ヤマハモーターサポート&サービス株式会社」、人事業務、経理業務を行う「ヤマハ発動機マネジメントサービス株式会社」、人材サービス事業を行う「ヤマハモーターアシスト株式会社」の3社は、2019年4月1日付にて、ヤマハモーターサポート&サービス株式会社を存続会社として吸収合併し、新会社「ヤマハ発動機ビズパートナー株式会社」として新たにスタートします。
     新会社は、合併による合理化を図るだけでなく、シェアードサービス会社としてヤマハ発動機グループ各社のコーポレート部門等の定常業務の移管・集約を進め、専門家集団として業務の徹底した効率化と品質向上を目指します。一方、ヤマハ発動機グループの各社は、より戦略的な企画業務や高度専門業務へ経営資源を集中し、強化を図っていきま

  • インドにおける電動アシスト自転車の事業性検討について HERO CYCLEおよび三井物産との覚書を締結

     ヤマハ発動機株式会社は、このたび、インドの自転車大手HERO CYCLES LTD (以下、HERO CYCLE)および三井物産株式会社(以下、三井物産)との間で、インドでの電動アシスト自転車の事業性検討に関する協業を決定しました。
     このたびの協業はインドの各種規制や消費者嗜好の調査に基づき、インドにおける電動アシスト自転車事業の可能性を検証するものです。当社から電動アシスト自転車の動力源であるドライブユニット(E-Kit)をHERO CYCLEに供給し、同社でこのE-Kitを搭載したHERO CYCLE ブランドの電動アシスト自転車を開発・製造します。
     製造された電動アシスト自転車はHERO CYCLEの販路を活用し、デリーなど限定的な都市で2019年春頃からテスト販売されます。  インドにおける自転車市場は年間1,500万台規模で推移しており

  • マリンジェット2019年モデルを順次発売 「FXシリーズ」 をフルモデルチェンジ、ニューモデル 「EXR」 を投入

     ヤマハ発動機株式会社は、水上オートバイ「マリンジェット」の2019年モデル計10機種を、2018年11月20日より順次発売します。  2019年モデルでは、「MJ-FX Cruiser SVHO」をはじめとするラグジュアリー・クルーザー「FX」シリーズ4機種をフルモデルチェンジ。ガンネル(船縁)形状にアクセントを施したスタイリッシュなフォルムに、超軽量素材「NanoXcel 2(ナノ・エクセル2)」および「NanoXcel」の新設計のハル(船体)を継続採用したほか、マリンジェットとして初の採用となるタッチセンサー付きの4.3インチカラー液晶マルチファンクションメーターやダッシュボード周辺の機能をカスタマイズできる「マルチマウントシステム」を装備するなど、走行性能の向上だけでなく、ラグジュアリーモデルにふさわしい快適性、利便性を追求しています。  「MJ-EXR」は小型

  • 「PAS With」シリーズ3機種2019年モデルを発売 幅広いシーンに対応する機能性と使いやすさを備えたスタンダードモデル

     ヤマハ発動機株式会社は、電動アシスト自転車「PAS With(パス ウィズ)」「PAS With DX(パス ウィズ デラックス)」「PAS With SP(パス ウィズ スーパー)」2019年モデルを、2018年12月25日より発売します。
     「PAS With」シリーズは、電動アシスト自転車のある生活をより楽しく快適にする、「ヤマハ」ならではのパワフル&ナチュラルなアシスト性能、ワイヤー内蔵式で見た目にも美しいデザインフレーム、幅広いシーンに対応する実用性を備えた「PAS」のスタンダードモデルです。  2019年モデルは、お客様の求める「上質なライフスタイル」を提供することを目指し、製品性能・デザイン・カラーのトータルで「上質感」「所有する満足感」を意識したラインアップとしました。
    《「PAS With」シリーズ》

  • 「PAS CITY-S5」「PAS CITY-SP5」2019年モデルを発売 通勤や男子高校生の通学利用に適した充実装備の電動アシスト自転車

     ヤマハ発動機株式会社は、電動アシスト自転車「PAS CITY-S5(パス シティ エスファイブ)」「PAS CITY-SP5(パス シティ エスピーファイブ)」の2019年モデルを、2018年12月25日より発売します。
     「PAS CITY」シリーズは、通学や通勤などのシーンで使いやすい便利な機能や、中・長距離走行時にも快適な走行性能、スタイリッシュなデザインを備えたシティタイプのモデルです。  「PAS CITY-S5」は、直線的でスポーティな印象のスタッガードフレームや内装5段変速を採用した12.3Ahリチウムイオンバッテリー搭載の27型モデルです。機能性と車体の軽さを両立し、通勤シーンなどでの使いやすさを重視しています。  「PAS CITY-SP5」は、「PAS CITY-S5」の特徴に加えて、大容量15.4Ahリチウムイオンバッテリー、リヤキャリヤ、両足スタ

  • 「PAS CITY-C」「PAS CITY-X」2019年モデルを発売 カジュアル&スタイリッシュデザインの20型コンパクトモデル

     ヤマハ発動機株式会社は、軽量コンパクトなシティタイプの電動アシスト自転車「PAS CITY-C(パス シティ シー)」「PAS CITY-X(パス シティ エックス)」2019年モデル2機種を、2019年2月14日より発売します。
     「PAS CITY-C」は、乗り降りしやすくおしゃれなデザイン、「PAS CITY-X」は、カジュアルスポーティなデザイン性と走行性能を両立した20型小径モデルです。軽量で取り回しのしやすいアルミ製フレームに、軽量・コンパクト・高性能のドライブユニットを搭載し、扱いやすさとパワフルで軽やかな乗り心地を両立させています。
     2019年「PAS」は、シリーズ全体でお客様の求める「上質なライフスタイル」を提供することを目指し、製品性能・デザイン・カラーのトータルで「上質感」「所有する満足感」の向上を図ります。  2019年モデル「P

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